漫画|俺だけレベルアップな件【第73話】のネタバレ・感想!

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「俺だけレベルアップな件」第73話を読みましたのでネタバレを紹介します。

カルガルガンの部屋に案内された攻撃隊たち。

彼が人間に会った理由は「余興」だった。

それに怒った外園は攻撃を仕掛けたが、返り討ちにあった。

そんな外園を旬が助けて、カルガルガンたちを「倒していいか」問いかけた。

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俺だけレベルアップな件【第73話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

俺だけレベルアップな件のあらすじ

ダンジョンの外に一台の車が停まった。

「監視課のハンターたちが来たらしい」

「監視課がなんでここに?」

「何かあったんだろ」

犬飼たちの姿が見えると、他のハンターたちがざわめく。

(あの男は何故ここで鉱員の仕事を?それも二日間も。水篠旬。今となっては名実相伴うS級。行動すべてが監視対象となるという自覚があればいいのだが

ゲートを眺める犬飼に採掘チーム隊長が声をかけた。

「協会のお方じゃありませんか。どうされたんですか?」

「水篠旬というハンターが採掘チームで働いていると聞き、来たのですがどこにいますか?」

「また水篠さんかあの人が何かしたんですか?」

「やっぱなんかあると思ったんだ!覚醒してなけりゃ、人殺しにでもなってたような人だぞありゃ!俺に向っておっかない顔してくっから、俺はまた殺されるのかと思ったよ!」

最初に旬に絡んだ男がそう話す。

「完全に異常者の顔だった」と。

犬飼たちも聞いていたが、何も言わない。

「で水篠ハンターはどこですか?」

「水篠さんはゲートの向こうです。今日荷物持ちが来なくて、誰も行きたがないもんだから、見かねた水篠さんが行ってくれました」

それを聞いた犬飼は思った。

(鉱員の次は荷物持ちか。やはり変わった人だ)

「何かあったんですか?さっき向坂ハンターにも同じことを聞かれて、水篠さんならゲートの中だって言ったら、入っていきましたよ」

「向坂ハンターも?」

驚いていた犬飼に、つっかり男はまた声をあげる。

「中で人を殺してんじゃないですか?あれは平気でそういうことする人間ですよ」

「明日ニュースを見ればおわかりになることでしょう」

犬飼はそれだけ言い残した。

「ほらな?いったろ?あいつは怪しいって」

「そんな風には見えなかったけど

「そうだよ。仕事も早いし」

そんなハンターたちの声を後ろに、犬飼たち監視課ハンターはゲートに向っていく。

俺だけレベルアップな件【第73話】のネタバレ

-測定ミス?-

 

-ピキッ

ゲートに入ろうとした犬飼が何かを感じた。

(なんだ!?この異常じゃないオーラは!)

「待て中で何が一瞬であったが体が引き裂かれるかと思った」

進もうとするハンターをとめた。

「課長も感じましたか?今の

すぐにゲートの再測定をする監視課たち。

その数字は”94218”

数字を見て、犬飼が声を荒げる。

「これは!!A級の中でも限りなくS級に近いレベルのゲートじゃないか!魔力の測定ミスがあったようだ!」

慌てる犬飼。

(協会の発表通りに攻撃隊を投入したなら、大惨事が起こってもおかしくない状況。中にS級が二人もいるなら大丈夫だとは思うが

「今すぐ潜るぞ」

 

一方で先に入っていた雫は

最初に倒したハイオークたちの所にいた。

「この数のハイオークを外園くんのチームが倒したなんて。一体どんな戦法を使ったのかしら?」

そんなことを口にしたとき、何かの魔力を感じた雫。

(急がなきゃ!これがボスの魔力なら、外園くんたちの命が危ないわ)

彼女は髪を縛って、ハンターの顔になった。

 

-抽出-

 

影の兵士を出した旬。

「その程度の兵士で、余の軍に立ち向かうとはなんと浅はかな」

自分の兵士より少ない兵士をバカにするかのようなカルガルガン。

「あんんまり見くびられると困るんだけど」

見上げる旬は、負ける気のない顔をしている。

スキル:君主の領域を使用します。

使用者の影の上で戦う影の兵士の能力値が50%アップします

(悪魔城でレベル70に達したとき習得した職業専用スキル。影の兵士は悪魔城を経て一段と強くなった)

そんな旬の影の兵士を見て、他のハンターが驚いている。

「何がどうなってるの?」

「信じられない!俺ですら召喚できて二体だってのに

「人からここまで不吉な魔力が

 

カルガルガンが兵士に命令する。

「何をしている早く討て!」

それを合図に大量のハイオークが旬の影の兵士に向っていく。

アイアンがスキル:長髪の雄叫びを使用します

対象の能力値が高く挑発が効きません

それがわかるとアイアンは怒り出した。

-ババシュンッ

巨大な斧を一振りで、数体のハイオークを倒した。

イグリットもまた剣を振り、数体のハイオークを倒した。

旬は自分でもハイオークたちを倒していく。

そんな彼の動きを見て

「今の!」

「副代表を見てるみたい」と。

「こんなに強い人がどうして荷物持ちなんか

そう不思議に思っていたハンターたち。

 

(イグリットとアイアン、タンク以外はB級ハンター程度か。一匹のハイオークを倒すのに、まだ四~五回は破壊される)

そう考えている間にも、影の兵士が破壊されている。

(数も三倍以上の差があるから、できる限り俺が減らしてやらないと!)

そのとき。

「火竜の唄」

-ゴオオオオッ

旬の後方で、火が上がった。

「えっ!?影の兵士たちが!」

カルガルガンの頭上から竜が火を出していた。

「おまえの兵士はただのかかしに過ぎない。自惚れるな」

「おまえの方こそ自惚れてんじゃねーよ。魔力さえあれば何度だって再生する」

旬の魔力によって影の兵士がまた起き上がる。

「しかしそれには限界がある。おまえの魔力が尽きるのが先だろう」

「いいや。おまえが死ぬのが先だ」

旬はカルガルガンに向っていった。

「守護の唄。無駄だ。おまえがどう足掻こうと、おまえの兵士の数が減るだけ」

「それはどうかな。なかなか強いのがいるんだよ。俺の魔力の心配をしてる場合じゃないと思うぞ」

「いいだろう。もう一度、一気に破壊してやる。烈火の唄」

-ダダンッ ダンッ

兵士たちの方で何カ所か爆発する。

(ヴォルカンやメトゥスより強い。メトゥスは数千のアンデッドを操れる反面、防御力が弱い。

こいつは防御力も呪術師の威力も強い。後ろでは百を超えるハイオークを相手に、数で圧倒的に不利な接近戦を繰り広げている。だが転職クエストのときとは違う)

旬の口元は薄っすら笑っている。

「インベントリ。ここではポーションを使うことができるから、魔力ならいくらでも補充可能だ。飲み過ぎると水腹になるし、さっさと終わらせようじゃん。

おもしろいのをみせてやるよ」

(ここからが本当のネクロマンサーの領域だ)

旬は手をスッと上げる。

「起きろ」と。

すると倒れたハイオークが起きあがりはじめた。

彼はハイオークを抽出したのだ。

「なんだと!余の兵士をアンデッドに!」

「まだ生きてるのがいるが、おまえたちもすぐに俺の影にしてやる」

カルガルガンだけでなく、生きているハイオークも驚いた表情をしている。

「もちろんおまえも」

旬はカルガルガンを指さした。

「まさかあのお方が!くっ……※※

 

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俺だけレベルアップな件【第73話】感想

旬さん一人でカルガルガンたちを倒すのでしょうか!

それとも雫さんがたどり着いて、最後は一緒に倒すのでしょうか!

今の感じだと、たどり着く前に決着が尽きそうですね!!

 

旬さんを追って犬飼さんたち監視課が来たようですがなぜでしょう。

そんなに彼の行動が不思議だったのでしょうか?

来なかったら、彼らの状況もわからず、測定ミスにも気付かなかったのでしょうが。

犬飼さんたちが入って、たどり着くころには、中はどうなっているのか。

そしてS級ハンターはテレビで放送される感じですかね。

それを知った突っかかり男はどう思うのでしょうね。

 

ハイオークたちも抽出した旬さん。

一人で勝つことができるのでしょうか。

そしてカルガルガンが最後に言った「あのお方が!」とはなんでしょう!!

彼の再覚醒?に関係があるのでしょうか!

 

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