「俺だけレベルアップな件」第76話を読みましたのでネタバレを紹介します。

犬飼たちもやってきたが、旬は一人でカルガルガンたちを倒した。

そして見られているとは気付かず、彼を抽出してキバと名付けた。

犬飼は攻撃隊たちに「旬のことを口外しないよう」口止めをした。

そんな彼らは、旬に感謝の気持ちを伝えた。

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俺だけレベルアップな件【第76話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

賢太は緊張した様子で椅子に座っていた。

(運命のときがきた。水篠さんの選択で僕の運命が決まる!気を引き締めろ)

自分の顔をペチッペチッと軽くたたき、気合をいれる。

「水篠さんっ!」

旬がきてすぐに声を掛ける。

「って水篠さん。服が!?」

「これ?ダンジョンからここに直行してさ」

彼の服は汚れていたのだ。

(今もダンジョンを回って、強さに磨きをかけていらっしゃるとは。さすが水篠さんだ

席に着いた旬に賢太は、呼び出した理由を話しだした。

「水篠さん、実は

彼は父親に求められた条件など、経緯を全て話した。

 

 

「つまり話し合いの途中に松浦ハンターが現れ、レッドゲートの話をお父さんにされてしまったってことだな?」

話を聞き終えた旬は腕を組んだ考えていた。

「はい。水篠さんが白虎ギルドのハンターを助けた事まで全部

顔には出さない旬だが、

(余計なことを

と思っていた。

「それゆえ諸菱くんが諸菱ギルドのマスターになるためには、俺の助けが必要だってことか?」

賢太の声に力が入る。

「僕は水篠さんの決断にすべてを委ねますっ。どうぞ重荷に思われないでくださいっ」

「諸菱くん。俺は

俺だけレベルアップな件【第76話】のネタバレ

-クリアの常識-

「はいっ!?水篠ハンターがうちのレイドに来てたんですか!?昨日は採掘。今日は荷物持ちですって?外園ハンター!?」

ダンジョンのことを知らなかった最上は、外園からの報告に目を丸くして驚いていた。

「どういった理由で来ていたのかは分かりませんがうちのレイドに介入する意図はなかったと思われます。

常識を覆すタイプのボスだったため、僕たちだけではなすすべがなく。荷物持ちとして引き下がっていた、水篠ハンターが加勢せざるを得ないと判断したようです」

「白虎に引き続き、ハンタースまで助けらえたということですね」

最上が報告を受け、旬の能力を知る。

(何体もの兵士を召喚でき、暗殺系並みのスピード。死んだモンスターを操る力までもしまだ隠している力があれば!)

そして外園に問いかける。

「外園ハンターは僕とあのハンター。どっちが強いと思いますか?

「レイドでは戦力が偏らないように、役割が分けられているじゃありませんか。攻撃担当。防御担当、補助担当。その三つがそれぞれ足りない部分を補い合いながら、ダンジョンをクリアする

それがレイドにおける常識だと思ってました。ところが、あのハンターは

外園の手に力が入っている。

「その常識から外れたことをやってのけたんです。代表はA級の中でも、最難関とされる水準のダンジョンを一人でクリアできますか?」

彼のその問いかけに、最上はハッとしたかのようになった。

(力には自信があるが、モンスターに至近距離から群れで飛びかかってこられると、防御のしようがない)

そう思った最上は

不可能です。最終兵器と呼ばれていることが、恥ずかしくなりました」と。

そんな彼に外園は伝える。

「代表。僕はギルドの方向性に意見できる立場ではありませんが。あのハンター必ず連れてきてください」

「努力はしてみましょう」

 

-友谷-

ハンター協会の前にたくさんの記者が集まっていた。

「めちゃくちゃ集まってんじゃん。まぁこんくらいは来てくんなきゃなー」

少し離れた車の中で、芸能人の友谷が見ていた。

「明日ヘッドラインにそれが載るけど、どう思う?」

隣に座るマネージャーが、記事を見せる。

すべてを兼ね備えた男、友谷稔。人間を超越した力まで手に入れた?幼稚だけど悪くないですね」

記事を見て満足げな友谷。

そんな中、2台の車が止まった。

「んっ?なんか来たぞ!」

その車からは

「白川大虎だ!」

「最上真もいる!」

そうハンタースの代表・最上と白虎ギルドの代表・白川がきたのだ。

「なんだなんだ?報道陣?今日に限ってなんで

少し離れたところから、記者が彼らに声をかける。

「お二人とも友谷稔さんをスカウトするために、いらっしゃったんですか?」

「日本を代表するハンターとして、友谷さんの芸能界引退の可能性をどうお考えですか?」

「友谷さんの等級はどれくらいど予想されますか?友谷さんについて一言ずつお聞かせください」

そんな記者の声掛けに、なぜ集まっているのか理解した。

(なんだ?友谷なんとかのことで集まってんのか?よりによって、なんで協会で会見を開くんだよ?)

そう思いながら、白川は一言だけ

「その人のことで来たのではありませんので、発言は控えさせていただきます」と。

さらに最上も

「友谷さんが死神ギルドと契約したということは、業界関係者ならみんな知っている事実です。今日は別の要件でここに来ました」と。

(はーあなんだよ)

(せっかく何か書けると思ったのに)

(期待して損した)

残念がる記者たち。

 

 

「話は聞きました。ハンタースも大変だったそうですね」

A級の新人を亡くした白虎ほどではなかったですけどね」

嫌味な言い方をする最上に、白川はブチッブチッと怒っていた。

「どうであれ、うちもおたくもあのハンターに助けらました」

「彼がいなければ、うちの精鋭2チームが全滅するところでしたよ。恩に報いるためにも、彼には必ずうちに来てもらいたいと思っています」

そんな彼らはお互いが、旬を引抜をしようとしていた。

「うちは犠牲者まで出ました。戦力を補充しないといけないので、うちに来てもらうべきでしょう」

S級を補充してどうするんですか?戦争でもはじめるんですか?」

「そっちこそ恩うんぬんらしくないことを言うのは、やめた方がいいですよ」

お互いが嫌味を言って、にらみ合っている2人。

そこに

「おっ?最上と白川じゃないか。まさか二人とも、うちの友谷のことで来たのか?」

死神ギルドマスター・黒須圭介が現れた。

((なんだこいつ?))

「「友谷だが友山だかには、興味ないっつってんだろ!!」」

二人は息ぴったりにキレながら否定した。

「息ピッタリかよ。おまえら」

 

 

車の中で友谷は、最上と白川がいることに気がつく。

「最上と白川まで。国内トップクラスのギルドが、俺の取り合いをはじめるとか

「準備できたらしい。ひとまずインタビューからはじめよう」

友谷が車から降りた。

すると記者のカメラが彼に集まる。

-カシャッカシャッカシャッ

記者の後ろで

(なんだこりゃ?)

不思議そうにしている旬がいた。

 

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俺だけレベルアップな件【第76話】感想

旬さんの存在があっちこっちに知れ渡りますね。

最上さんと白川さんも彼を仲間にしたいようですし。

賢太さんもすべて伝えて、入って欲しいと思っているようですし!

 

旬さんの中では、どうするか決まっている感じですかね。

賢太さんになんと伝えたのでしょう。

それにハンター協会からの誘いも断っているから、どこかのギルドに入りそうですが

 

友谷稔という芸能人勘違いしてますね。

自分のために集まったと思ってますね。

まだ等級が分からないけど、強いのでしょうか?

死神ギルドと契約しているそうですから。

 

さて、協会に集まった記者たちの視線は、旬さんか友谷か。

どっちにいくのでしょう。

そして旬さんの決断はいかに!?