「俺だけレベルアップな件」第78話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ついに再測定によってS級ハンターと認められた旬。

彼は白川や最上、後藤会長の前でイグリットなどを見せたのだ。

そして外に出ようとすると、記者たちのカメラが彼に浴びせられたのだ。

 

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俺だけレベルアップな件【第78話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「ねねぇ!葵のお兄ちゃん!テレビに出てるよ!」

学校で葵は、友達にスマホを見せられる。

「えっ?嘘でしょ?うちのお兄ちゃんがなんで?」

何も知らされていなかった葵は驚いた。

 

 

旬が出る10分前

友谷が記者たちの前で演説をしていた。

「たとえランクが低かったとしても、みなさんの愛に応えるため、僕はモンスターと戦うつもりです!僕、友谷稔は審査結果とは関係なく、ハンターとしてみなさんをお守りします!」

「えっ?それじゃ引退?ランクに関係なく?」

-カシャッカシャッカシャッ

たくさんのカメラが友谷に向けられる。

「アジア一のスターという称号を捨て、下級ハンターを選ぶこともあるという意味でしょうか?」

手を広げ、カメラの視線を浴びる友谷。

(いいぞいいぞ。みんなもっと俺に注目しろ!トップスターの俺が引退を宣言したんだ!)

記者たちの質問は続く。

「友谷さん、カメラ目線いただけますか?」

「ランクが低くても、芸能界を引退されるおつもりですか!?」

友谷は心の中で不敵に笑っていた。

(もちろん、真っ赤な嘘だけどな。審査結果はもう出てるっつーの!A級だA級!二年。二年だけハンターとして高額な報酬をもらい、死神ギルドの広報活動をする。

最近キャッチされはじめたスキャンダルを、かき消すにはこれが一番!トップスターの座を捨て、命をかけてまで市民を守る。立派な人間って感じだろ?)

そんなことを考えていた友谷だった。

俺だけレベルアップな件【第78話】のネタバレ

 

S級ハンター-

 

「僕を迎え入れてくださった死神ギルドの黒須社長と

「えっ!?S級ハンター!?協会から連絡があっただって?」

「なんでそれを今言うんだよ!?」

友谷が声を出して時、記者たちの携帯が鳴った。

それはS級ハンターが出たという連絡だった。

「十人目のS級ハンターが現れたんだな!?」

……

記者たちがザワザワしはじめた。

……ん?)

友谷は状況が分かっていなかった。

「マジだ。協会のホームページが更新されてる!!」

「この人か!?十人目のS級ハンターってのは!?」

スマホには旬の顔写真と名前、S級だということが載っていた。

そして記者たちは気がついた。

((11時まで測定室は使えないって言ってたよな?友谷の件で貸し切りになってたんじゃなかったのか!そのS級ハンターがくるからだったんだ!))

今、協会の中にS級ハンターがいることに。

「大スクープだ。絶対に逃すな!!」

記者たちは友谷の横を通り過ぎていった。

「みみなさん?」

-ササッ

ドアが開けられないように、犬飼たちが立ちふさがった。

「通してください!」

S級がでたんですよね?」

「そういうのって事前に告知すべきなんじゃないんですか!?」

「通してくださいよ!」

記者たちの視線は、中にいる旬にむけられたのだ。

「えっS級?よりによって今日?」

友谷は呆気に取られている。

「ちょっとデイリー芸能さん!?」

「あっ友谷さん。また後で連絡します。だから明日の見出しは涙のE級、歓喜のS級となるこれに変更だ!」

あっけなく友谷のネタはなくなったのだ。

 

 

そしてテレビに映った旬は、たくさんの人の目に触れることになる。

これ水篠さんじゃないか?水篠さんがニュースに出てる」

「ホントですね」

ハンタースの採掘チームの人たちが見ていた。

「だから言ったろ!俺はあいつの目を見ただけでわかったぞ!どんな残虐な事件を起こしたって!?」

旬につっかかてきた男が声をあげる。

「えっ?水篠さんが事件を起こしたんですか?」

わらわらと集まる。

「日本で十人目となるS級ハンター、水篠旬さんが今

そう流れると、男はがくがくと震えていた。

また、観月や馬渕の目にもとまった。

そして

 

-なぜ-

 

「たった今、彼がS級の魔法系ハンターだという公式発表があった」

賢太と父親の耳にも入ったのだ。

「で水篠ハンターとの交渉はうまくいったのか?」

「ごめんなさい。父さん。水篠さんを振り向かせることはできませんでした」

賢太は父親に頭を下げた。

そして、彼の考えを伝えた。

「水篠さんがギルドを作るから副マスターになりたいのなら、ついて来いって

それを聞いて、賢太の父親はニコッと笑った。

「私がどうして諸菱ギルドを作ろうとしているか知ってるか?」

「ハンター事業はお金になるからじゃないんですか?」

「金なら今も十分稼げている。大型ギルドとの摩擦を覚悟してまで、ギルドを運営し稼ぐ必要などない」

「それじゃどうして

「私たちを守るためだ。ハンターの力はどんどん強くなっていっている。国の武力と同等の力を持つ者の存在は、もう珍しいものではない」

なぜ諸菱ギルドを作るろうとしているのかを説明する。

「国家権力級と呼ばれる世界最強のハンターまで登場した。

すでに弱小国の一部では、ハンターが王のように君臨している状況で、法や国の機関がいつまで、私たちを守ってくれるかわからないではないか。

私はギルドを作り信頼できるハンターを集めたかった。金や人脈が目的なのではなく、人間的に信じ頼ることができるハンターたちを。

そしておまえはもうそんな人を味方につけたようだ」

コーヒーを置いた。

そして「合格。おまえに任せよう」と。

「諸菱ギルドを育ててみなさい。信頼できる強いハンターたちを従えるんだ。これからはそんなハンターが、何ものにも代えがない大切な財産となることだろう」

「ありがとうございます。父さん!でも僕にはできません」

「えっ?」

賢太の返事に父親は驚いた。

そして彼は真っ直ぐな目で

「僕は水篠さんのギルドに入ります」と。

 

 

一方で旬は、まだ記者たちに囲まれていた。

(この人たち友谷稔を撮らないで、なんでおれを囲んでんだ?)

不思議そうにしていた旬。

「協会所属のE級ハンターだった水篠さんで間違いないですか?滅多に現れない再覚醒者になられた、今のご感想をお聞かせください!」

「水篠さん!カメラ目線いただけますか?」

「水篠さん!全国生中継ですので、笑顔でお願いします!」

「相手をすると疲れるだけです。我々がご自宅までお送りしましょう」

白川は旬の肩に手を添えていった。

-シュッ

「大丈夫です」

旬は一瞬で、駐車場に移動したのだ。

その場にいた全員が驚いていた。

「ここまで運動神経がいいのに、魔法系ハンターだとは。白川社長?」

白川の様子がおかしいことに、最上は不思議そうにする。

彼は目を見開いていた。

(速い!おれですら見失うほどに!強いということは知っていた。だがそんな次元の話じゃない。今の動き!

検査室から漂ってきたあの魔力!あのときよりも強くなっている!)

レッドゲート事件のときより、彼が強くなっていることに気がついた白川。

「今の水篠ハンターは私たちより強そうですね」と。

(再覚醒はもう終わっているはずだ。さらに強くなるなんてそんなことが起こりえるのか?いやひょっとすると再覚醒ではなく!)

白川は半信半疑だが、気がついた。

「まさか

(持続的に成長可能なハンターなのでは?)と。

 

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俺だけレベルアップな件【第78話】感想

旬さんがS級だと全国に知られましたね!

今までの旬さんを知っている観月さんたちが知って驚くでしょうね!

妹の葵さんにも言っていなかったのは、なぜでしょう?

そして白川さんたちの前で、一瞬で移動してしまうとは

 

賢太さんは諸菱ギルドを断りましたね。

それに旬さんがどうしようとしているかも知れましたね。

まさかギルドを作ろうとしているとは

賢太さんに副マスターならとはいうのは、何故でしょう。

扱いやすそうだからですかね?

旬さんなら大型ギルドじゃなくても、ギルドは作れそうですね。

仲間も集まりそうです!!

 

友谷は残念でしたね。

日にちが悪かったですね。

芸能よりもS級ハンターのが、需要はありますからね。

 

さて、S級ハンターと認められた旬さんは何をするのでしょう。

そして作ろうとしているギルドは、どうするのでしょう。