「俺だけレベルアップな件」第8話を読みましたのでネタバレを紹介します。

人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター・水篠旬。

神を讃える歌で駄目だったため、逃げ出すハンターたち。

久我は逃げ切ったと思ったが、背後から動く石像によって、真っ二つにされてしまった。

そして旬は、石像の中に楽器を持っている石像がいることに気がつく。

その下に行ったハンターはやられずにすんだ。

旬も観月を連れて行くも、2人では動かず、彼は違う石像のところへ。

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俺だけレベルアップな件【第8話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

ダンジョンの中では、あちこちに血が飛び散っている。

それだけ亡くなったのだ。

そしてその中に旬の右足が落ちている。

「もういいです。観月さん。もう大丈夫なので

「何言ってるんですか!私が治してみせます!」

観月は自分の魔法で、旬の足を治そうとしている。

その時、ブフッと観月が鼻血を出した。

「げほっごほっ」

せき込む観月。

「なんてことだ

「こりゃひでぇ

どうにか生き残りはしたが、17人もいたのが、たったの6人になっちまった

「そのうち二人は重症

馬渕と真島が話をする。

「腕のことは残念だが、リーダーであるにも関わらず、軽率な判断をしたのだから、因果応報だろう。

馬渕さんこれは全部おたくの責任だ」

「わかっている

馬渕は真島の言葉を肯定する。

ドスンッ

「あいつ!まさかまだ

また動き出した神像に、一同は顔を強張らせる。

ドスンッドスンッドスンッ ゴゴゴゴ

「なんだよ一体!!」

「地震?」

ゴゴゴゴゴゴゴ

その音と共に、神像の手の下に石が積み重ねられていた。

「ななんだありゃ?」

 

祭壇」

旬は痛みに耐えながら言った。

 

俺だけレベルアップな件【第8話】のネタバレ

「祭壇?」

馬渕が旬を見て聞き返す。

「神話なんかによく出てくるじゃないですか。

神に捧げる宝や生贄たとえば牛や豚なんかの、家畜や子供を捧げる祭壇です。

3つ目の掟…”神を信仰せよ

(恐らくこれが最後の試練!)

旬は息を荒げている。

「バカな俺ですら、ここまでくりゃなんのことかわかる」

シュイーン

真島は自分の手から剣を取り出す。

「水篠の兄ちゃん。生贄を捧げなきゃなんねぇってことだよな?」

そう言って真島は馬渕に剣を向けた。

「俺らをここに連れてきたのは誰だっけか?馬渕さんよぉ。

出発前まで嫁自慢をしてた男が、真っ二つにされちまったんだぞ

真島は久我のことを思い出す。

「その他にだって10人もさっき責任取るって言ったよな?その責任、今ここで果たしてもらおうか」

馬渕は視線を落とした。

「真島さんそれは

「兄ちゃんは黙ってろ!」

旬は真島をとめようとしたが、彼は止まらなかった。

「真島くんの言うとおりだ。私に全責任がある。

それをどけてくれないか?自分の足で行かせてくれ」

(馬渕さんが悪いんじゃない!)

立ち上がろうとする旬。

「水篠さんまだ傷が

(ここに来るのは、多数決で決めたんじゃないか!

今になって全責任を馬渕さんに押し付けるなんて卑怯だ!)

馬渕は自分の足で祭壇に向っていく。

祭壇の前についた馬渕。

ゴォッ

馬渕の後ろで小さな炎がついた。

「なんだ…⁉ 何が起ころうとしてんだ?」

真島が驚いて声を出す。

「水篠くん!他に何かしないといけないのか?」

馬渕は旬に問いかける。

(炎がついた。どういう意味なんだ?生贄が必要なんじゃなかったのか?)

旬は考えて、観月たちを見た。

「祭壇を調べたいんで、誰か歩くのを手伝ってくれませんか?」

その言葉に観月たちは驚いた。

 

「祭壇の上までお願います」

「ででもそれじゃ!」

「多分、何も起こりません」

旬は2人に手を借りて、祭壇の上までやってきた。

「水篠さん!」

その場に留まっていた観月が旬を呼ぶ。

ボッ ゴオオオッ

旬たちが祭壇に近づくと、またも炎がついた。

(そういうことか)

何かに気がついた旬は、馬渕に問いかける。

「ここで待ってると、誰か助けに来てくれるでしょうか?」

「今日でゲートが開いて1週間経つ。

助けが来る前に、あいつらが先に動き出すだろう」

「D級だからって、長い間放置してあったんですね」

「協会の奴らはいつもそうだ」

それを聞いて、旬はもう一度考える。

(ゲートは7日経てば、完全に開放される。

そうなると、モンスターがゲートの外に出てしまうため、時間内にダンジョンのボスを倒し、ゲートを封鎖するのが、レイドの真の目的なんだが。

今、俺たちがそれに失敗するとあれが外の世界に

旬は神像を見上げる。

そして観月と真島に声を掛ける。

「二人もこっちに来てください。

そうすると人数分の炎が灯るはずです。何かが起こるとすれば、きっとそのときでしょう」

顔を見合わせた2人は、言われたとおりに祭壇にやってきた。

すると旬の言った通り炎が2つ灯った。

バチバチっ

祭壇から外側に向って、線を描くように炎が動いた。

そして青い炎が扉に向っていった。

-ガタンッ

「扉が開いた!!」

「なにっ

(でもでていいのか?これも罠なんじゃ

そう思っていると、青い炎が一つ消えた。

それと共に、石像が一歩近づいてきた。

「今度は何の音だ

「せ石像が!今少しこっちに近寄りやがった!」

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俺だけレベルアップな件【第8話】感想

どういうことでしょう!!

扉が開いたけど馬渕さんとかが思うように、罠かも知れませんよね。

でも炎が一つ消えて、石像が近づいてきたのにも意味がある気がします。

出られるかも微妙ですが、石像が近づいてくるなら、扉に行くべきでしょう!!

 

D級のダンジョンだから、手をつけていなかった協会ですが、今回の隠れダンジョンに驚くのではないでしょうかね。

 

それにしても旬さんは頭が良いのでしょうね。

怪我をしていても、考える力は残っていますし。

魔法が弱くて最弱兵器って言われてましたが、それだけであって、頭を使う事には優れているのでしょう。

 

さて、扉が開きましたが旬さんたちはどうするのでしょうか!