「俺だけレベルアップな件」第81話を読みましたのでネタバレを紹介します。

貪欲の玉をキバに使わせて、あっという間に悪魔の城ダンジョン76階をクリアした旬。

彼のレベルは81にまで上がった。

賢太の父親は溺睡症だと診断されようとしていた。

そんな一方で、とある島には生きたまま上陸に成功したアリが

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俺だけレベルアップな件【第81話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「平和だなー」

ある島ではハンターが見回りをしていた。

「いつもいつもご苦労様です」

「いえいえ」

「そちらは新人さん?」

「そうなんです。どうぞよろしくお願い致します」

島の人と話をして、また見回りをはじめる。

「この島ってDFNで一番安全なんじゃって思うけど、日々の見回りは欠かしちゃいけない。ゲートが開いたりしたら、一巻の終わりだからな。

見つけるのが遅くなってダンジョンブレイクを起こせば、島人全員あの世逝きだ」

先輩ハンターが新人のハンターに説明している。

「簡易魔力測定器で、できるだけ早くゲートを確認して、島の外のハンターに応援を要請。応援が島に来るのには三日かかる。

つまりゲート発生から、遅くても三日以内に見つけないとアウトってこと。この島のハンターはD級とE級の俺たちだけだから、責任感持って

どこか得意げな先輩ハンター。

そのとき、前方からくる者を不思議そうに見た新人ハンター。

「先輩、あれ

「んっ?誰だ?あれは

歩いていていたのは、生きたまま上陸できたアリだった。

俺だけレベルアップな件【第81話】のネタバレ

-早く-

その頃、旬は悪魔の城ダンジョンをクリアしていた。

(知能を上げたら、抽出可能な影の数と保管可能な影の数に、かなり開きが出た)

彼の周りには兵士たちが集まっている。

「悪魔たちも抽出可能だったなら、大規模な軍を率いることができたのに残念だ」

そんなことを呟いていた。

(全員で動くのは効率が悪い。もっといい方法を考えないと)

「ここからは手分けしよう。六つの班に分ける」

旬は兵士たちを、アイアン、イグリット、キバ、タンク、ハイオークA、ハイオークBの六つのグループに分けた。

そして彼らに指示を出す。

「命令は二つだ。一つ目、班ごとに手分けして見える敵をすべてを倒すこと。二つ目、層間進入許可書が出てきたら、俺に知らせること。それじゃ頼んだぞ」

命令された兵士たちは、すぐにその場から離れた。

(進入許可書以外は捨てることになるが、今はとにかく早く最上階にいかないといけない)

そんなことを思ってる間に、旬の経験値はどんどん上がっていた。

「早速経験値がこんなにも」

(これでかなり手間が省けそうだ)

彼の視線の先では、兵士たちが戦っている。

「破壊されない限り、マナも減らない」

そう考えていた旬だが、強い兵士たち以外が危なそうだと思ったのだ。

そのためこまめにマナを補充することにした。

 

 

数日後。

「えっ?知らない間にタンクのレベルが10も上がってる」

隣にいたタンクの情報を見て、少し驚いた旬。

(もちろん俺もレベルアップしたけど、、兵士たちのレベルもかなり上がった。やっぱり手分けして狩りをした方が効率いいんだな。

あと20階。思ったより早く80階までこれた)

しかし、そこからが問題だった。

80階にきてもう二日。まだ層間進入許可書が出てこないってことはどこかに強い奴らが潜んでるってことなのか?」

そのとき、すぐに異変を感じた旬。

(恐ろしい速度でマナが減りはじめた。何者かに影たちが破壊されてる!あっちか?兵士たちの回復速度が追いつかないってことは、兵士たちより圧倒的に強いってこと)

「アイアンの班だよな?高位悪魔にアイアンより強い奴らがいたとは」

そんなことを思っている間に、マナはどんどん減っていく。

(仕方ない。ひとまず影たちを呼び戻そう)

-標的-

翌日、前日と同様の攻撃が続き破壊され続けた兵士を呼び戻した。

そして、それを元に旬は考えた。

「ハイオークB班にイグリット班までやられた。なかなかの強敵だ」

自分を軸に円状に配置されていた兵士たち。

(だけどおかしい。イグリット班のすぐそばには、キバ版画いたはずだ。どうしてそこじゃなくハイオークAがやられたんだ?

キバに勝てるほどの悪魔じゃないってことか?勝てそうな相手を選んで攻撃してるのなら相手の強さを見抜くほどの知能があるってこと。となると次の標的はこいつらに違いない)

敵の行動を先読みした旬は、そこに移動した。

そこはタンクの班だった。

来る。悪魔の貴族と悪魔のナイトが三体)

敵を見つけた旬。

「グオォォォッ!」

タンクが声をあげると、すぐに悪魔のナイトがやってきた。

そしてタンクの首を斬ったのだ。

(なるほどな。兵士たちの再生速度がついてこれなかったわけだ)

-ガンッ ダンッ

-ザグッ

悪魔のナイトによって、やられていく兵士たち。

それを見かねた旬は。

「モンスター兵には無理」

隠密を使って、悪魔のナイトの近くまでやってきた。

ナイトは彼に気付くと、すぐに攻撃を仕掛けてきた。

-シュッ カンッ

彼の一蹴りで、悪魔のナイトを倒せた。

-タタタッ

残りの悪魔のナイトが近づいてきたが、すでに旬はナイトの真横に。

そして短剣で、2体をやっつけた。

貴族の前にやってきた旬は、怯える貴族を見て、

「モンスターも恐怖を感じるんだろうかって気になってたんだけどやっとその答えがわかったよ」と。

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俺だけレベルアップな件【第81話】感想

旬さんは順調に悪魔の城をクリアしていってますね。

すで80階とは!!

二日も悪魔の貴族とナイトたちは隠れていたのでしょう。

でもモンスターがいなくなって、姿を現した感じでしょうか。

相手の出方を見ていたともいえるでしょう!

 

すぐに異変に気がつき、さらに次の標的がわかった旬さんは、すごいですね。

知能が上がっているからでしょう。

あっという間に悪魔のナイトを3体倒した旬さん。

貴族もすぐに倒せそうです。

 

一方でアリが上陸した島ヤバそうですね。

D級とE級しかいない島で、三日はハンターが来るまでにかかると。

さっそくハンターは出くわしましたがどうなるのでしょう。

すぐに島は絶望に陥りそうです