「俺だけレベルアップな件」第83話を読みましたのでネタバレを紹介します。

貴族・エシルが降参して、彼女から情報を得る旬。

層間進入許可書は悪魔が保管していると、そして彼女らに聞こえる声を聞く。

話を聞いて旬は、彼女らは違うとことにいたことを知る。

そして魔界にいたエシルたちは、「戦争の準備をしていた」と

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俺だけレベルアップな件【第83話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「魔界では何してたんだ?」

「戦争戦争の準備をしてました」

壊れたか機会のようにエシルは言った。

「戦争?なんの?」

「えっと、悪魔たちを全員集めないといけないくらい、強い敵との戦争が起きそうな状況だったんですが

「!!」

「許可された情報量をオーバーしたため会話を遮断します。

許可された情報量をオーバーしたため会話を遮断します。

許可された情報量をオーバーしたため会話を遮断します」

エシルはまた壊れた機械のようなことを発した。

(バルカに質問を投げかけたときと似た反応。システムが回避しようとしてるのか。こいつから聞ける情報は、手がかりになりえるってことだな)

エシルの反応を見て、旬は色々なことを考える。

(レベルアップ、インスタンス、ダンジョン、クエスト、任務の報酬とペナルティーに転職過程。まるでゲームのような状況だから、モンスターにもゲームのような設定があったっておかしくはない)

質問をかえて、彼女に問いかける旬。

「その強い敵ってどんな奴?」

「えっと

-バチッバチッ

「エシル!!」

頭に手を添えた彼女は、そのまま倒れ込んだ。

何かを言っていたが、それは何だったのか分からなかった。

(システムが敵の正体に関する質問に過剰に反応した。その手気がすさまじい力を持っていて、何らかの理由で地球や俺に影響を与えているのなら

抱えた彼女をそっと寝かせた。

「悪魔たちが立ち向かうそいつらに何かが隠されてるんじゃないだろうか?」

旬はそう呟いた。

俺だけレベルアップな件【第83話】のネタバレ

-アリの強さ-

 

-ザグッ

「出た!!早く攻撃しろ!」

何人かのハンターが戦っていた。

「ただのモンスターじゃない!」

-スパッ

しゃべったハンターの頭が吹っ飛んだ。

「なんなんだよ、あいつ!?迷わずヒーラーを狙ったぞ!」

鎧の武装をしたハンターは考える。

(一番弱いE級ハンターを真っ先に狙い。数を減らしてからヒーラーを消したってことは、意図的に俺らの戦闘力を下げようと!)

そのハンターは一人呟く。

「長期戦になれば、不利になるってことをわかってやがる!まさかあいつ知能があるのか!?」

 

 

その戦いの映像が、事故にあった車のドライブレコーダーに映っていた。

「ドライブレコーダーが捉えた映像は以上です。

今回出没した変異種のアリが最初に目撃されたのは、この地域のすぐそばに位置する小さな島でしたが、そこの人々を捕食し終えたため、再び海を渡ったようです。

緊急招集されたハンターが駆除に成功しました」

犬飼は映像を見せながら、ハンター協会の人たちに状況を説明している。

「戦死したハンターはE級が四人、D級ヒーラーが一人、C級リーダーが一人。後から合流したA級ハンターが、決定的な一打を浴びせたとのことです」

「つまり変異種のアリ一匹を倒すのに、A級以上のハンターが必要だってことか」

さらにそのときの、状況を追加して説明する。

「犠牲となった民間人の数は294名。投入されたハンターの数は108名。

変異種のアリは飛行が可能で逃走の恐れがあったため、投入されたハンターの買うzは決して大袈裟なものではなかったというのが、DFNハンター協会の見解です」

DNFはアジアで十本の指に入るハンターシステム先進国。

そんな国でもこれほどまでの被害が出たんだから、アリが日本まで飛んできてたら、とんでもないことになってたはずだ

後藤会長は犬飼の情報を聞いて、さらに付け加えて話している。

「うちもDFNと同じく島の多い国だが、島一つ一つを警備するのは実質不可能。架南島から150㌔以上離れて居る島が攻撃された。

それほどの距離を飛び回ることができるということは、九州に上陸する恐れもあるということだ」

状況を理解した他の人たちが声をあげる。

「もはや時間の問題ではないか!」

「飛び回るとかアリというよりハチみたいだな」

「日本はまだDFNのように、島ごとにハンターを配置できるだけの力ない。下級ハンターを一人や二人、配属したところでアリの餌食になるだけだ!」

対策もなく会議は終わった。

(誰に助けを求めればいいのだ。ハンター数が多くてもそれだけ守るべき土地が広い中国やロシア?
はじめてS級ゲートが開いた時、日本に背を向けたアメリカ?)

後藤は困っていた。

「会長」

「あぁ犬飼くん」

犬飼は後藤にだけ、耳打ちをした。

「先ほど会議ではお話しできませんでしたが、実は極秘で連絡があったんです」

「極秘で連絡?誰から?」

「スカベンジャーの右京ハンターからです。今回の架南島レイドに協力すると」

それを聞いても後藤は喜ばなかった。

「ただの口実が欲しいようだ」

「はい、水篠ハンターに会うのが目的なのでしょう」

後藤も犬飼も彼の考えはお見通しのようだ。

「それでどう対処したのかな?」

「レッドゲートでの白川ハンターとの衝突を理由に、入国拒否措置を取ることになったと伝えてあります。ただ連絡してきたのが、右京ハンターだけではないんですよ」

最後の言葉に後藤は反応した。

「他に誰が?」

「国家権力級のハンターです。会長、一緒に来ていただけますか?」

 

-悪魔の城の城!?-

「へっ?」

エシルが目を覚ました。

(なんで私こんなとこで寝てるの?)

起き上がって頭を押さえて考える。

そんな彼女に気がついた旬。

「やっと起きた。悪魔同士あんま仲良くないんだな。こいつらおまえを攻撃しようとしてたぞ」

そこには大量の悪魔が倒れていた。

「ひょっとして私を守ってくださったんですか?ありがとうございます。知能のない悪魔は知能のある悪魔を仲間と思っていません」

膝をついて旬にお礼をする。

彼女を気にせず問いかける旬。

「許可書の在処までどれくらいかかる?」

 

旬が案内されたのは城だった。

(悪魔の城の中にまた別の悪魔の城があるのか

なんとなく不思議に思った旬。

「お父様は?」

「謁見室にいらっしゃいます。エシル様そちらは?」

「大事なお客様だから礼儀正しくね」

中に入ったその場にいた者に、聞いたエシルはそのまま、奥に進んでいく。

「お父様。お客様をお連れしました」

(ここが謁見室?自力でたどり着いてたら、ボスの部屋でしかなかっただろうな)

部屋を見て旬はそう思った。

「エシル。おまえ!一体誰を連れて来たのだ!!」

エシルの父親は旬を見てどことなく怯えながら声をあげた。

「お父様こちらはお客様で

「客が軍を率いてくるわけがないだろう!!」

彼女の言葉を聞かずに、さらに声をあげた。

「はい?」

「おまえには見えないのか?その男の闇に潜む無数の兵士が!!」

彼女の父親は、旬から黒いオーラのように見えているのだ。

(なかなか鋭いじゃん)

「俺様の家に兵士を連れ上げり込んでくるはけしからん!」

「お父様!」

彼の兵士が、旬に剣を向ける。

それでもとくに慌てることのない旬。

「エシルと約束した。進入許可書さえもらえれば、危害を加えないと」

父親は唾を飲み込む。

(悪魔たちが恐れしい速さで攻め入ってくる男がいると言っていたが、こやつのことか?貴族とはいえ、我がラディール一族は悪魔序列20位の底辺中の底辺だ。

ヴォルカンとメトゥスまでやられたというのに、かてるわけがない!)

諦めた父親は、そのまま旬に聞く。

「層間進入許可書それだけでいいのか?」

「それともう一つ」

-ポンッ

エシルの肩に手を添えて

「この子を借りて行く」と。

(エシルは上の階の許可書もどこにあるか知ってるらしいから。一緒に来てもらわないとな)

そんなことを考えての発言だったが

エシルは顔を赤くしていて、父親はプルプルと怒り震えていた。

(てか俺なんか余計なこと言ったか?)

当の本人はなにも気付いていなかった。

しかし彼女の肩から手は放した。

 

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俺だけレベルアップな件【第83話】感想

アリはそうとう強いようですね

A級ハンターがきて倒せたようですから

それまでの犠牲がすごい数ですね。

民間人だけじゃなく、下級ハンターもやられたようなので。

 

国家権力級のハンターとは誰なのでしょう?

そしてなぜその人は連絡してきたのでしょうか?

旬さんの父親だったらいいですけどね

 

旬さんは鈍感?天然ですかね!

りんさんのときもそうですが、今回の発言と気を持っているような、怪しい言動が多いですね。

エシルの父親が怒るのも仕方ないです。

彼女を連れいていくと、旬さん的に利益になるからなのでしょうけど、言い方は気をつけてほしいですね!

 

アリも動き出し、旬さんの悪魔の城も動き出し

次は何が起きるのでしょう!?