「俺だけレベルアップな件」第84話を読みましたのでネタバレを紹介します。

エシルに連れられて、彼女の家・悪魔の城に着いた旬。

彼女の父親に敵意はないこと、層間進入許可書がもらえればいいと。

それと、エシルを連れて行くと。

一方でアリの強さや状況をハンター協会は会議していた。

後藤はどうするか困っていた。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

俺だけレベルアップな件【第84話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

俺だけレベルアップな件のあらすじ

旬はエシルたちと食事をしていた。

「道案内?許可書と道案内それだけでいいというのだな?」

父親は旬に再度確認する。

(エシルを借りていくって言ったのが、何か誤解を招いたようだ)

言い方に問題があったと気がついた旬。

(人間ごときの要求に応えるのは、プライドが傷つくが。こんな怪物のような、人間が黒い兵士たちの主と知っていれば、戦いをけしかけることもなかったはずだ)

さらに違う確認をする父親。

「娘が危険に晒されることはないだろうな?」

それを聞いて、優しい顔をして笑う旬だった。

(娘を心配するモンスターか

「約束は守る」

「いいだろう」

父親の部下が、層間進入許可書を旬に持っていく。

受け取った旬は確認する。

(進入許可書本物だ。ここから上は各一族から許可書を奪わないといけないのか?)

そう思いながら立ち上がった。

「すぐに出れる?」

「はい」

 

悪魔の貴族が同行を希望しています。
同行者は移動魔方陣を使用することができ、貢献度に合わせて経験値を分けることが可能

 

(パーティシステム?経験値を同行者と分けることができるだって?貢献度に合わせて分配量が決まるなら

一瞬で考えた旬は、彼女に伝える。

「もし戦闘が起きても、おまえは絶対に入ってくるな。俺が戦う」

はい」

エシルは頬を染めて返事をした。

俺だけレベルアップな件【第84話】のネタバレ

-話し合い?-

エシルの一族をあとにした旬たち。

「馬に乗らなくていいのか?」

「層間魔方陣を使えるのは同行者のみですので、馬は連れて行くことができません」

上の階についたエシルは、背負っていたカバンをおろす。

「旬様待ってください。ガルッシュ一族の主が好きなお酒です。それぞれの一族の好物をお父様が用意してくれました」

お酒の瓶を差し出すエシル。

「なんのために?」

「持っていけば話し合いが有利になると

「話し合い?ガルッシュ一族と仲がいいのか?」

「いいえ。貴族同士は悪魔界でもいつも序列争いをしていますので
でも話は通じる相手です」

「ならいい。ここで待ってろ。すぐに戻る」

エシルを置いて旬は城に向った。

彼が言った数分後のことだった。

ガルッシュ一族の城から、爆音とともに炎が噴き出したのは

 

-淡い期待-

ハンター協会では。

「英語が達者だな。だけど俺の聞き間違いか?日本の十人目のS級覚醒者そのシュンっていうハンターの居場所がわからないというのは」

後藤と犬飼が国家権力級のハンターと話していた。

「行動パターンが読めない人ですので、監視課でも把握しきれずにいます」

「ふーんそんな話を誰が信じる?」

旬のことを話しているようだ。

「国家権力級のハンターに嘘をつくほど、日本のハンター協会は愚かではありません」

「へぇー?」

その男はニヤッと笑った。

「そういえばうちのウキョーが日本で迷惑をかけたそうだな。あいつもS級としてのメンツがあるだろうから、俺らもどうこう言える立場じゃないんだよ」

後藤は彼の言葉に意味を感じた。

(うちの右京右京ハンターはもう完全にアメリカのものだと言いたいのだろう)

男はさらに続ける。

「シュンとかいうのが蒔いた種のようだが、ウキョーを日本に入国させないように、よろしく頼むってこと言いたくてここまで来たんだ。

でももうその方向で話をしてくれたんだって?」

「はい。連絡済みです」

「それならよかった。次にまた何か用ができれば、そのときは電話で済ませよう」

二人は立ちあがって、握手を交わした。

(私もそれなりに体つきがいい方だがこのものの前に立つと、まるで子供に戻ったような気分だ)

後藤と男は頭一個分以上の背の高さがあるのも余計だ。

「最近日本は架南島のことで大変だろう?俺がくることで変に期待させてしまったようで悪かったな。
架南島レイドに協力したい気持ちは山々なんだが、俺も忙しいもんで。まあ日本に俺を呼ぶだけの金があれば話は別だが」

男は口元が不敵に笑っていた。

「そろそろ行かないと飛行機に乗り遅れる」

「監視課でお送りいたします」

「好きにしろ。あーさっきの話は誰にも言うなよ」

男はそう言い残して、その場から離れていった。

「国家権力級のハンター彼が架南島レイドに参戦してくれるのではという淡い期待も砕かれてしまった」

少し残念そうな後藤。

そんな彼に犬飼は新しい情報を伝える。

「ご安心ください。会長。DFNの協力が得られれることになりました。今日DFNから超巨大ギルドのハンターが日本入りする予定です」

 

-昇級-

悪魔の貴族を倒しました。経験値が4,500アップしました。レベル:87

 

どんどんと階層をクリアしていく旬。

「相手のレベルが高い分、もらえる経験値も多い。それに

イグリットや影のモンスター兵のレベルはMaxになったのだ。

 

要求レベルに達したため昇級が可能です。
君主の許可があれば次の段階に昇級します

(レベルが限界値に到達すると、次の段階に昇級できるようだ)

旬は昇級することを二体とも許可した。

-ビュウウウ

「グオオオオ」

二体は雄叫びをあげた。

ナイト級だったイグリットは精鋭ナイト級に、精鋭級だった影のモンスター兵はナイト級に昇級した。

影のモンスター兵はタンクと名付けられた。

昇級した二体は体つきも変わった。

(格が違う!これでイグリットはS級並みの力を、タンクはA級の中でもS級に近い力を手にした)

その様子を見ていたエシルは、それとは関係ない階層のはなしをした。

「あの旬様」

「様はつけなくていいって」

「えっと旬様。滅びた貴族の一族の数がこれでいくつ目かご存知ですか?」

「ここは89階だからおまえんとこを除いて9つ目?」

それを聞いてエシルは、提案した。

90階からは高位貴族が管理してます。上級貴族とは比べ物にならないほど強いんです。ですので話し合いを通して許可書をもらった方が

言い切る前に旬は問いかけた。

「もし俺がおまえたちより弱かったら、おまえたちは話し居合に応じてたか?」

そう問いかけられ、彼女はハッとした。

「そういうもんなんだ。悪魔の貴族同士序列争いをしてきたんだろ?
俺がラディース一族を序列の一位にしてやるよ」

体を伸ばしながら、旬はそんなことを言っていた。

ラディールです」

一族の名を間違えた旬。

「あの旬様。どうしてうちの一族は生かしておいてくださったんですか?」

そんな質問に彼は即答で答えた。

「おまえのことが気に入ったから」

「ははいっ!?」

まさかの答えにエシルはビクッとして顔を赤くした。

(諸菱くんにエシルは俺はネジが一本抜けてるようなタイプとうまくやれるのかもな)

そんな彼女に気付かずいた旬だった。

 

スポンサードリンク



俺だけレベルアップな件の最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

俺だけレベルアップな件はピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

俺だけレベルアップな件【第84話】感想

旬さん前回といい、発言に気をつけてほしいですね

勘違いを招く発言ですから!

彼は気がついていないのでしょうけど。

 

悪魔の城は順調に進んでいってますね!

89階まで進むとは

旬さんだけでなく影の兵士たちのレベルも高くなってますし。

昇級までできるほど、レベルが上がったのですから。

本当にゲームのような感じですね。

 

日本にやってきた国家権力級のハンターは何だったのでしょう。

ただ、右京を日本に入れるなと言いに来ただけのようですね。

感じの悪い人です。

金があれば動くみたいな感じですし、バカにしてますよ!

淡い期待していた後藤会長は残念ですが、DFNが協力してくれるようで!!

よかったです。

 

さらに強くなっていく悪魔たちとの闘いは、無事に進められるのでしょうか!

そして超巨大ギルドのハンターとは誰なのでしょう!

嫌な感じの人じゃないことを願いたいです!