「俺だけレベルアップな件」第91話を読みましたのでネタバレを紹介します。

目覚めた母親と再会した妹の葵。

そんな中、旬の元に後藤会長から連絡が入った。

それは架南島レイドに参加してほしいと求めたのだ。

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俺だけレベルアップな件【第91話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「んっ?誰あれ?」

「あっ最近S急になった水篠旬っていうハンターです」

ミズアが旬の存在に気がついた。

またリューも気がついた。

(暗殺系ハンターか。でも隠そうとしても隠せないほどのオーラ)

「やり手の暗殺者って感じだな」

リューの一言に通訳の人が否定する。

「はい?いえ、あの人は魔法系です」

「魔法系?あれが?」

「公式情報では魔法系になってます」

彼は不思議そうにした。

 

「おっ?あれがうちの友谷の晴れ舞台を、めちゃくちゃにしたっていう水篠か」

(水篠ハンター?どうりで空気が変わったと思った)

死神ギルドの黒須と雫たちも旬の存在に気がついた。

 

K。あのハンターが日本の十人目のS級だって」

「後で聞くから今はやめてくれ。S級ばっかで吐きそう」

マリーがKに声をかけた。

しかし彼はそれどこではなかった。

(日本にもニオイに敏感な人がいるんだな。ハンカチをあててるだけってことは俺よりはマシなのか)

Kはマスクをして鼻から口元が見えない。

そんな彼は雫がきになったのだ。

(話しかけたらナンパと思われるかな?日本語勉強しとけばよかった

 

俺だけレベルアップな件【第91話】のネタバレ

A級同士-

-バババッ

白川と町田の試合を見て、通訳の女性・ウィングがリューに声をかける。

「これが日本のトップだなんて、ちょっとガッカリですね」

「そうか?」

「リューさんの戦う姿をいつも見てるからですかね。S級がS級に見えません」

彼女の言葉に、リューは少しだけ否定する。

「そうでもないと思うぞ。すごいのが一人いる」

彼の視線の先には雫が立っていた。

(向坂雫だっけ?あの子と後藤ならうちのと並ぶだろう)

そのとき、ウィングに声をかける人が。

「通訳さん。今なんて?日本のハンターのことバカにしてたやろ?言葉がちゃうからってわからんと思ってんのか知らんけど、俺なぁ昔ちょとD語やっとってん」

「さすがマスター!」

「どなた?」

急に声をかけられたウィングは誰か分からなかった。

「このお方は騎士団ギルドのギルドマスター!板東修輔さんや!」

彼はA級の騎士団ギルドマスターだった。

「バンドー?はじめて聞きますけど

ウィングは彼の名前を聞いても、全くピンッときていない。

それに怒ったのは、彼の付き人?の男性だった。

「マtねマスターはS級やなくてA級やから、聞いたことないかも知らんけど!それでもうちは日本の五大ギルドの一つやし!

どこのギルドよりもA級ハンターの数が多いんやぞ!」

「譲。自慢話はええから」

板東は彼を止めた。

「日本のA級ハンターあなたも架南島レイドに参加するんですか?参加するのはS級だけだと聞いてますが

彼らの存在をまったく気にもしない彼女。

「うっ

「ウィング何かあったのか?」

リューが彼女に声をかけた。

「マスターは守備班やねん!架南島を封鎖するすっごい役割を担ってはる!」

「安心しました。A級に重要な任務は任せられませんから」

譲にとても冷たくウィングは言った。

「ウィング失礼なことは言わないように」

ずっと黙っていた板東がボソッと

「通訳ごときに何がわかんねん」と。

その声は彼女に聞こえていた。

「それなら確認されますか?DFNA級ハンターウィングと申します。まさか通訳ごときに勝てないわけじゃないですよね?」

ウィングはスーツの上を脱いで、彼を挑発した。

「あのなぁ通訳さん。人を舐めんのもいい加減にしいや」

「ひょっとして非戦闘系ハンターですか?」

彼女の言葉にカチンときた板東だった。

 

-腕試し-

わかった。でもルールだけは決めとこうや。せやないと勝ち負けの判定に困るやろ」

板東とウィングは戦うことになった。

「ルールは簡単や。先に相手の手首を掴んだ方の勝ち。手首を捕まれたら負けや」

板東は自分の手首を掴んで安易に説明した。

(攻撃しようと腕を前に出しても捕まれたら終わり。ヘタに手出しできない)

「頭を使いそうですね。ところで構えなくていいんですか?」

表情一つ変えないウィング。

そんな彼女は板東が手をポケットに入れたままなのを聞いた。

「おたくの手首を掴む瞬間まで、ポケットから手ぇ出す必要ないやろ」

それを聞いて、(スピードに自信があるようだ)と思った。

「わかりました。はじめましょう」

-シュパッ

その瞬間、ウィングは彼に向っていった。

-タッタッタッ

彼女の攻撃を板東は避けている。

(今にその鼻をへし折ってやる!)

そう彼女が思った瞬間だった。

-バッ

彼女の手が押しのけられた。

「今のは蹴ったんとちゃうで。ちょっと押しただけ、そんくらいわかるやろ?」

「訛りが強すぎて何を言ってるのかわかりません。それより早く足を降ろしてください。股が裂けてますよ」

お互い冷静な状態で戦っている。

「!?」

(今だ!)

その隙を突こうとした。

「おっそ」

-ガッ

しかし彼女の手首は掴まれてしまった。

(何が起きたんだ?)

彼女は何が起きたのか分かっていなかった。

「これまでずっとタンクの後ろに隠れとったタイプやろ?人と戦ったことなさそうやし」

板東は掴む手に力を入れている。

「日本ではな、嫌でも人と戦わなアカンことが、ちょいちょいあんねん。場合によっては殺し合いにもなる。

人はモンスターとちごていろんな動きをするから、次の一手まで計算せなやられるだけや。もし俺が刀握っとったら、おたくは今頃あの世やぞ」

チッ」

ウィングは舌打ちして、手を払いのけた。

「いい試合でした。ウィング通訳を頼む」

戦いを見ていたリューが、通訳を通してS級ハンターに声をかける。

「親睦を深めるために、日本に一つ提案したことがあります。今のルールで親善試合をしませんか?S級ハンターだけで」

リューの提案は、日本とDFNでの試合だった。

……腕試しってことか)

上にいた後藤と旬が降りてきていた。

「いいですね。ただし勝負をつけるのが難しい魔法系と非戦闘系は除外しましょう」

後藤が提案を受け入れた。

「ルールもいくつか追加しませんか?背中をタッチされたり、体が床についても負け。それから一対一ではなく、全員で。つまり乱戦ってことです。どうでしょう?」

白川がさらにルールを追加し、ウィングがリューに伝える。

(先に一人脱落させれば、おおかた勝ち負けが決まりそうだ。手首を掴むだけなら暗殺系に有利すぎるから悪くない

彼の提案をリューは了承した。

「日本からは白川、町田、向坂、黒須の四人。DFNからは誰が出ますか?」

「ケン、ルノー、アーシー、カナ。この四人です」

 

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俺だけレベルアップな件【第91話】感想

なかなか話しが進みませんね

旬さんが参加するのかもまだ決まってませんし。

 

今回の架南島レイドにはいろんなギルドが参加するようですね。

実際に女王アリを倒しに行くのは、S級ハンターですが。

通訳のウィングさんはちょっと勘に触りますね。

自分もA級ハンターなのに、同じA級ハンターをバカにしてる様で

板東さんは安易なルールでしたが、勝ってスッキリしました!

一人一人の得意分野があるとは思いますが、バカにしていいわけではありませんからね!

 

さて親善試合ですが、どうなるのでしょう!

ほとんど会話していないDFNのメンバー四人がやりますし、日本側もどれくらいの実力かもわからないので、何とも言えませんね!

 

そして旬さんはレイドに参加するのでしょうか!