「俺だけレベルアップな件」第93話を読みましたのでネタバレを紹介します。

親善試合がはじまると、あっという間に町田と黒須がやられた。

そして雫がカナに勝ったが、アーシーが殴られてキレた。

範囲を超えていると旬が、間に入って試合を止めた。

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俺だけレベルアップな件【第93話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「初対面でいきなりすいませんが、一度私と勝負していただけませんか?」

親善試合を止めた旬にリューが声をかけた。

(体を覆うあの闘志通訳を挟まなくても、何をいってるのかわかる。俺の実力も見ておきたいってとこだな。
狙いは何かは知らないが、悪魔の城で磨いた力を試すいい機会)

旬の口角が上がった。

(俺の前で笑っただと?)

それを見逃さなかったリュー。

「あのリューさん、水篠ハンターが承諾されました。ですが条件があるそうです」

「条件?」

「全力でかかってくるのなら、応じると言ってます」

ウィングが旬の言葉を通訳した。

(本気で言ってるのか?)

彼の言葉を聞いて、リューは驚いた。

おもしろい。S級ヒーラーのミズアもいるから、大事には至らないだろう)

リューはチラッとミズアを見た。

「わかりました。ミズア、怪我人の治療は任せた。あの人のことも後から頼む」

そう言って旬を指さした。

俺だけレベルアップな件【第93話】のネタバレ

-期待-

彼らのやり取りを見ていた他のS級ハンターたち。

「噂の十人目のS級ハンターか。血の気が多そうだ。リューと勝負だなんて」

町田がそう言う。

その横で、雫が心配そうにする。

(大丈夫かしら?でも…A級ダンジョンのボスと、百を超えるハイオークと戦ったくらいだから

そう思っていると、白川が彼女に声かけた。

「今日はハンターたちの間にいて、大丈夫なんですか?」

「架南島で鼻を覆ってるわけにはいきませんので。

白川社長は水篠ハンターとお知り合いなんですよね?」

「はい」

「水篠ハンターを止めなくていいんですか?」

雫はそう問いかける。

「もちろん止めるべきです。相手はあのリューですから」

「それならどうして

「向坂ハンターと同じ理由ですよ」

そう言われた雫はギクッとした。

「変に期待してしまいませんか?」

少し引きつりながら白川はそう言った。

(もし水篠ハンターが俺の予想通り、成長可能な覚醒者なら、あれからさらに強くなっているかもしれない)

そんな期待をしている白川だった。

 

-全力-

「それでははじめま……しょう」

そう言う旬の目の前に手が伸びてきていた。

-ダンッ

旬は後方に避けた。

(おいおい。言い切ってないぞ)

(それたか。これでも魔法系だと?笑わせる。あのスピードと音のない動き俺は騙されない。もっとだ!おまえの化けの皮をすべて剥いでやる)

かまえたリュー。

そんな彼を見て、旬は彼の強さを理解した。

(たしかにこの人、他のS級とは格が違う。だけど避けられないほどじゃない)

-シュッ

リューの攻撃を避ける旬の顔は笑っていた。

(また笑った)

 

 

彼らの勝負を見ているハンターたちが口々に言葉を出す。

「止めた方がいいんじゃないのか?」

「リューさん本気だぞ」

DFNチームのイザとケンがそう言った。

「こっわ攻撃が目で追いないほど速い」

「水篠ハンターもよくかわしてるじゃないか。DFN一のハンターの攻撃をかわせるだけで十分すごい」

町田と黒須が感心する。

そんな中、雫は気づいていた。

(水篠ハンターは攻撃をかわしてるんじゃない。次の攻撃を誘導してる!)

席を外していた最上が戻ってきた。

 

 

(これも避けただと?これもまぐれか!?)

リューの攻撃をすべて避ける旬。

「たしかに本気を出さないと当たりそうにない」

そう口にしたリュー。

(気が変わった。殺る!)

-フッ

リューの目つきが変わった。

警告!殺意を持つ者が現れました

旬の頬に擦り傷がついた。

(殺意?このまま付き合ってやってると、右京や道門のときみたいに、緊急クエストが発生してしまいそうだ)

-ガーンっ

顔を狙ってきたリューの手を掴んで止めた。

「あと一歩で片目になるとこだった」

(なんて力しかも手首ではなく手を掴まれた

本気の目をしているリュー。

「俺をからかってるのか?」

「何言ってんのかわかんないけど手首を掴むとゲームオーバーだろ。あんたもこのまま終わらせたくはないはずだ」

そう言うと

-ゴオオオオ

旬とリューの2人が力をこめはじめた。

白川と雫は驚いた顔をしている。

彼らが攻撃をしようと近づいたとき

-バッ

-ガッ

旬の腕を雫と白川が、リューの腕をケンが止めたのだ。

そしてKが二人の間を塞ぐようにした。

「ここまでにしましょう。あの人はDFNチームを引っ張る人です」

「何かあれば誰も責任取れません」

白川と雫が腕を掴んだまま、旬に声をかけた。

彼らの顔は焦っていた。

「親善試合はここまでにしようと伝えてください」

「はい!」

すぐさまウィングに通訳を頼んだ。

「余計なことをしましたか?」

「いえ」

白川の言葉を否定する旬。

「ハッハッ!天下のリューと戦って、その顔の傷一つで済むとは大したもんだ!」

町田が笑って旬に声をかけた。

「おっ!いい体してるな!うちのギルドは魔法系ばっかりで戦闘系が足りない。水篠くん、よかったらうちにこないか?」

そんな事を言った町田に、二階から最上が。

「おーい町田さん。水篠ハンターは魔法系ですよ」と。

そんな彼の言葉など旬には届いていない。

(つい熱くなってしまった。これでここにいる全員の実力がわかった。しかも後藤会長、最上、向坂、白川それからリュー。
接近できたこの五人のS級の影に、溶け込ませた兵士たちに誰も気付いていない。リューですから察知できずにいる

旬はS級の中でも強い5人の影に、兵士を紛れ込ませたのだ。

「後藤会長」

「はい。水篠ハンター」

「架南島レイドのことなんですが」

後藤に何か言った旬。

 

 

「リューさん?」

リューはハァッハァッと息を荒くして、汗がとまらないでいた。

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俺だけレベルアップな件【第93話】感想

旬さんとリューさんは本気で殺し合おうとしたのでしょうか。

止めに入れた彼らはS級ハンターの中でも強いのでしょう。

それでも全員が焦っていましたね

 

旬さんはなぜ、兵士を5人のハンターの影に忍び込ませたのでしょう?

なにか意味があるのでしょうが分かりませんね。

そして後藤会長には何と言ったのでしょう?

自分が行かない代わりに、溶け込ませた兵士で戦うのでしょうか?

 

最後、リューさんはどうしたのでしょう。

旬さんと戦って何か感じたのでしょうか?

 

架南島レイドも気になりますが、旬さんがどうするのかも気になりますね!!