「俺だけレベルアップな件」第95話を読みましたのでネタバレを紹介します。

女王アリが生んだ卵が孵った。それはアリたちを食べて強くなろうとしていた。

討伐のメンバーに旬の名前が入っていなかった。

そんな中ついに架南島レイドがはじまる。

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俺だけレベルアップな件【第95話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

中国近海、台湾近海、架南島近海などあちこちに隻が配置された。

「気を引締めや。アリが気づいて飛んでくるかもしらん」

「マスターこんなんがアリに通用するんですか?」

守備さんの騎士団、板東たち。

「そんなんやってみなわからんやろ。それに万が一に備えて配置されたんが俺ら守備さんや。アリが本土に行かへんようにぶっ殺さな」

「さすがマスター!俺千代田謙は一生マスターについて行きます」

謙は気合を入れた。

「それじゃここはよろしく頼む」

町田が自分のギルドハンターに伝える。

「どうせ出番なんて来んでしょう。守備班は事実上、待機班なんです。今日はここでボーっとしちょくだけ」

「ギルド員全員が集まったのだから、副マスターとして戦術の特訓でもしてやってくれ」

「名前だけの副マスターに、そんな権限ありませんよ」

町田は副マスターの頭に手をやる。

「ギルドがここまで成長したのも、君がしっかり管理してくれてるからだ。ギルドのマークに活動範囲の確定も、全部君が提案してくれたじゃないか。
私はそういうのよくわからんからな」

「ホントに大丈夫なんですか?気をつけていってきてください」

副マスターは心配していた。

明星ギルドは準備ができたようだ。

俺だけレベルアップな件【第95話】のネタバレ

-各ハンター-

「えぇっ!?なんでそんなとこに友谷を配置すんだよ!?アリが来たら一巻の終わりだぞ!?いいから後方に回せ!」

黒須は電話をしながら困っていた。

「何かあれば厄介なことになるだろ!!なんだって?もう配置が終わったから変えられない?それなら何がなんでも逃げ回るように伝えてくれ!」

各ギルドのハンターたちは、ハンター協会の要請を受け島の南部に配置された。

生き延びたアリが島を離れ、本土に向おうとする可能性があるためだ。

引退したハンターや覚醒はしたが、ハンターの道に進まなかった者まで参加し、その数は総勢五千人。

日本に五万人いる覚醒者の十分の一が参加したことになる。

 

 

「ハンター専門報道部のカメラマンです。よろしくお願いいたします」

架南島レイドに向うヘリの中。

「今回のレイドは全国生中継で放送されますが、放送事故が起きないように十分遅れで流します。
過激なシーンがありましても、その部分は編集者がカットしますので、心配なさらないでください」

そんな説明をするカメラマン。

「こんな危険な現場にカメラマンを同行させるなんて。後藤会長は一体なにを考えているんだ

呆れる白川だった。

「ハンターは守るべきものがあってこそ、本領を発揮するからな。でもカメラマンさん。自分のことは自分で守って下さいよ」

「ご安心ください。こう見えてA級なんです」

覚醒しても一般人として生きていく人も多い。

彼もその一人。

「カメラマン兼ハンターって感じです。危険な撮影はこれまでにも何度も経験してきました。ダンジョンブレイク現場に投入されたこともあります。
もちろん今回は規模が全然違いますけどね

そう言っているカメラマンは震えていた。

「そう緊張しなくていい。ハンター協会が中継を許可したのは、きっと成功する可能性が高いからだろう」

「でですよね」

「一般人がS級レイドの様子を見ることができるのは、今回が最初で最後のはずだ。架南島討伐作戦はこれまでにもう三度も失敗している。今度こそ成功させようじゃないか」

町田はみんなに言うように伝えた。

(今回また失敗すれば、日本列島は地図から消えてしまうだろうからな。今、世界はヒーローを求めている。それはそうと

白川は隣に座っている美濃部を見る。

「剛。まさか来てくれるとは思わなかった」

「ヒーラーの俺がいないと大虎さんが秒で死にそうだから来たんです。モンスター見つけると猪突猛進するじゃないですか」

それを聞いて、雫とカメラマンは笑った。

「のんびりしてると、おまえが殺されるからだろ!!」

彼らのやり取りはその場を和ませた。

「ホッホッ。いよいよはじまるぞ」

ヘリが架南島についた。

美濃部の手はガクガクと震えいていた。

 

-作戦開始-

先に着いているリューたちDFNメンバー。

「ここが旧架南市か。完全にゴーストタウンだな」

彼らが歩いているとアリの死骸が

(この死骸共食いか?捕食者が一匹いるようだ)

「ここはAアルファ。順序通り応答してくれ」

Bブラボー良好」

Cチャーリー良好」

Dデルタ良好」

「全員解放しろ」

リューの一言でDFNメンバーが島の四ケ所で魔力を開放した。

「なんだこの魔力の波長は!」

DFNが作戦を開始したようですね」

ヘリにいた白川と最上が身を乗り出す。

上空から見ると、島にいるアリたちが動き出していた。

それはヘリにも向って来ている。

「僕が片付けます」

最上がヘリから攻撃をする。

-シュンッ バンッ バンッ バーンッ

彼の火の攻撃がアリに当たる。

「すごい」

「いえ今のじゃダメだと思います。やはりこの程度の火炎では効きませんね」

彼の言う通り、あまりアリを倒せていない。

「ヘリが揺れますので、しっかり掴んでいてください」

-ゴオッ ゴゴゴゴゴッ

さっきとは全く違う火力の火を放った。

「進化って恐ろしいですね。前とは全然違います。相当な火力じゃないと聞かないほどの魔法耐性です。A級ダンジョンでもここまでの魔法は使いませんよ。
ではちょっと奴らの強さを把握してきます」

そう言って最上はヘリから降りた。

「おおい最上くん。大丈夫だろうか

「大丈夫だと思いますよ。最上代表の火炎魔法は群れへの攻撃に特化しているんです」

雫が簡単に説明した。

-ゴオオオオッ

地上についた最上はその場を火の海にする。

「アリ殺しか子供にかえったみたいだ。ライターであぶると、パチパチと音がしたのをおぼえているが

-バンッ バンッ バァンッ

「ここのアリはまるで爆竹だな。降りてきてください」

ヘリに向って来ていてアリは最上がすべてやっつけた。

「これまでと違って逃げ道がない。アリの巣で孤立する恐れもある。DFNのハンターがアリの気を引けるのは一時間程度。
つまり一時間以内に女王アリを倒さなければならないということだ」

ヘリに乗っていたS級ハンターが準備する。

「覚悟は良いか。私たちにならできる。行こう!」

こうして町田を先頭に全員が地上に向かって下りた。

 

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俺だけレベルアップな件【第95話】感想

ついにはじまりましたね!

魔力を感じて、大量のアリがきましたが最上ハンターが倒しましたね。

すでにすごいですが女王アリを一時間で倒せるのでしょうか。

女王アリはいなくて、孵った卵だけだったら、状況は変わりますが大丈夫でしょうか

進化しているアリを考えると、結構ギリギリな気もしますね

 

念のためのハンター待機もすごい人数ですね

外園さんや友谷さらに観月さんや馬渕さんまでも参戦してますから。

本土に行かないのが一番ですね。

 

架南島レイドがはじまりましたが、旬さんはどうしているのでしょう。

ピンチになったら助けにきてくれるのでしょうか!