「俺だけレベルアップな件」第79話を読みましたのでネタバレを紹介します。

友谷のためにいた記者たちは、旬に視線が移された。

そして全国生放送で、彼がS級ハンターと認められた旬。

観月や馬渕、採掘チームの人たちの耳にも伝わった。

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俺だけレベルアップな件【第79話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

旬のS級ハンターの情報は海外にも流れていた。

「みずしの?あいつ生きていたのか?」

将人の目にもそのテレビはとまった。

「なんつぅ癪に障る野郎だ!」

 

 

協会をあとにした旬は。

「長年アーティファクトの鑑定をしてきたが、紅い水晶ははじめて見る

旬はあの紅いアーティファクトを持っていっていた。

100%の増幅率を持つアイテムが実在したとは

鑑定人はそれを不思議そうに見ていた。

(有名なアーティファクト職人が心血を注ぎ作った魔法増幅アイテムですら、増幅率は50%を少し超える程度最上ハンターがこれを見れば、札束を抱えてくるだろうな)

鑑定士はそんなことを思っていた。

「どこで入手されたんですか?」

「ダンジョンで拾いました」

「ダンジョンでですか?」

(ダンジョンにこんなものが落ちていただと?)

鑑定士は信じ切れていないようだった。

「うちでオークションにかけられますか?最高額で落札されるようお手伝いいたします」

「考えてみます」

俺だけレベルアップな件【第79話】のネタバレ

-アーティファクト-

(可能な限り早く悪魔の城ダンジョンをクリアして命の神水を作りたい。悪魔の城の熱気から、体を守ってくれるアーティファクトが必要か)

旬は悪魔の城をクリアして早く命の神水を作りたいと。

「あの火属性の防御アーティファクトってありますか?」

「火属性ですか?」

「やっぱり入手困難なんでしょうか?」

「いえ、その反対で簡単に入手できますよ」

「そうなんですか?ネットで探しても出てこなかったんです」

旬たちはエレベーターに乗って、場所を移動しようとしていた。

「属性のつくものはかなり高価ですので、ネット上にはあまり出回らないんです。入手自体は簡単ですよ。

攻撃魔法の中でも、火属性魔法が一番よくみられますので」

それを聞いて旬はふと思った。

(たしかに馬渕さんや最上真も火炎系の魔法だし、キバや魔法兵ですら火を扱うくらいだ

「こちらへどうぞ」

そこにはたくさんのアーティファクトがならべられていた。

「こんな薄いガラス一枚で、アーティファクトを守れるんですか?これといったセキュリティー装置はなさそうですが」

「魔力で強化しておりますので、A級ハンターが全力で割ろうとしても、びくともしませんよ」

A級でも?」

「一度ためしてみられますか?もし割ることができましたら、中のアーティファクトを差し上げましょう」

(魔力は感じるけど、そこまで頑丈なのか?)

旬は鑑定士の言葉を聞いて、右の拳に力を込めた。

鑑定士は慌てた。

「おお待ちください!ただそれくらい頑丈だってことです!本当に割られますと、ハンタースの精鋭部隊が飛んできてしまいます。うちのオークションはハンタースに警備を任せておりまして」

冗談でいったの鑑定士だったが、さすがに驚いた。

(この人、魔法系のハンターだって言わなかったか?拳にあんな凄まじいい力をこめるなんて

戸惑っていた鑑定士とは、反対に旬はずっと冷静だ。

「手に取ってみれる武器ってありますか?短剣とか」

「もちろんございます」

「短剣でございましたら、武器担当の私がご案内いたします」

歩いていった旬のあと、鑑定士は気がついた。

「うん?いつの間にヒビが触れてもいないのにまさか

ガラスに少しのヒビが入っていたのだ。

 

 

手に触れて短剣を見ている旬。

「これいくらですか?」

「三百万でございます」

(入手難易度B級のナイトキラーより質が悪いのに、そんなにすんのか。これだとせいぜいカサカの毒牙程度だぞ)

そう思った旬だった。

そして

「こういうのっていくらくらいしますか?」

持っていた短剣を見せる。

「これはこれは職人の駒かいこだわりが感じられる短剣ですね!」

そう言われたが、それはストアで売っていたやつなのだ。

「最低でも一千万はすると思われます」

それを聞いて旬はすごく驚いた。

280万ゴールドで買った物が!?そういや攻撃力たった10の真島の鉄剣も、たしか30万だったし。

諸菱くんの派手なだけの装備も数千万。ストアで買ったアイテムですら、高値で売れるなら、貪欲の玉を売る必要はないのかもしれない)

そう考えた旬だった。

 

-追い出し-

白虎ギルドでは。

(果たして存在するのか?成長可能なハンターなんて!)

暗い部屋で白川は考えていた。

「目を開いてさえいれば、相手の力は正確に判読できる。レッドゲートのときの水篠ハンターが、俺より弱かったのは紛れもない事実だ」

しかし今では、自分より旬の方が強いと思っている。

「俺がバカだった。あの強さなら人のギルドになんか入ってないで、自分でギルドを作るよな。

俺らがいくら日本のトップクラスのギルドだうんぬん言ったところで、成長可能なハンターならその人が属すところが、頂点となるのだから。

最上代表も俺も骨折り損だったってことだ」

 

 

旬の再覚醒のニュースは連日報道されていた。

さらにマンションの前にも報道陣が集まっていた。

「白川社長は水篠ハンターのスカウトを諦めたようですが、私はまだ諦めていません!もう一度会って話をすればきっとうちに!」

「課長っ私もお供します!」

宍戸は旬をギルドに入れることを諦めていなかった。

「宍戸課長。マスコミがこんなに集まってますが、水篠ハンターは出てきてくれるでしょうか?」

「クソッ負けてられるか」

そんな報道陣の様子を葵は窓からそっと覗いていた。

「うわぁお兄ちゃん。マスコミまだいるよ」

そのとき。

「あっあそこ!」

「んっ!?」

窓に向って指をさされた。

「ヒィッ!!」

すぐさま隠れる葵。

そんな妹を見て、

「ひとこと言ってこよっか?」と。

「ダメダメっ。ただでさえネットで叩かれてるのに、これ以上余計なことしないほうがいいって」

「えっ?ネットで?俺なんかしたっけ?」

窓からソロソロと離れる葵は、呆れたような顔をしていた。

「マスコミを無視して帰ってきたでしょ。私なら大丈夫だから何もしないで」

-ドンッドンッ

玄関の扉を叩く音が響く。

「とうとう家の前まで上がってきたか。やっぱりひとこと言ってくる」

「待って!お兄ちゃんダメだってば!」

そう言いつつ、葵はドアから離れたいた。

「ちょっといい加減に

ドアを開けた先にいたのは、マスコミではなかった。

「水篠さぁぁん。父に家を追い出されましたぁぁ

荷物を抱えた賢太だったのだ。

一人暮らしじゃなかったっけ?」

「父名義のマンションに住んでたんです。そこでなんですが、水篠さん。しばらくお世話になってもいいですか?」

そんな申し出にドアを閉めた旬。

「お兄ちゃん。今の誰?知り合い?」

「いや、知らない人」

そう言っている旬だが、

「水篠さぁぁぁん!!お願いですぅぅぅ!!」

と、ドアを叩いている賢太。

 

 

一方で、諸菱家では。

「あなた、賢太に少し厳しくしすぎたんじゃありませんか?」

「フンッ。あれでも大目に見た方だ。独り立ちするのなら、自分の力で立ち上がるべきだろう。

水篠ハンターについて行く?」

そのとき、目頭を押さえた父親。

そして後ろにいる妻を見る。

「おかしいな」

「何がですか?」

「おまえの顔が二つに見える」

「えっ?あなた?」

-ドサッ

「あなた!!」

賢太の父親はそのまま倒れてしまったのだ。

 

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俺だけレベルアップな件【第79話】感想

貪欲の玉を売りに来たのかと思いましが、違うようですね。

選択肢を増やしにいったようですね!

実際のものよりも高く売らているのでしょう。

ストアなどは特に!

 

白川社長は旬さんの成長可能なハンターに気がついたようですね。

それをどう思っているのでしょうね。

 

旬さんのもとに賢太さんが来ましたね。

追い出されたと

旬さんのギルドに入るなら、出ていけ的な感じでしょうか。

でも仕方ない気もしますが

何とも言えませんね。

しかし、賢太さんの父親倒れてしまいましたね。

急にどうしたのでしょう。

そして賢太さんはどうするのでしょう。