幼なじみと恋、はじめましたの第3話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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幼なじみと恋、はじめました【第3話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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幼なじみと恋、はじめました【第3話】(17号)のネタバレ

【 大会当日の想い 】

ついに樹の弓道の大会当日。

会場で樹は、応援してくれている女子達にとり囲まれていた。

詩乃はそんな樹を遠くから見ていた。

すると樹が詩乃に気が付いてやってきた。

その人もしや…と恐る恐る訪ねてくる女子達に「彼女です」と堂々と答える樹。

詩乃は樹を見上げながら

照れくさくて言えないけど、特別扱いがすごく嬉しい

と思っていた。

…それに…

詩乃は合宿の夜の樹の言葉を思い出してソワソワしていた。

「キスしても全然足りない」

「大会終わったらに…します…」

ボーーーーっとしている詩乃を心配した樹が詩乃の頭をポンポンしていると、

他校のライバルが、イケメンはヨユーだなと聞こえるような声で言ってきた。

「浮ついた気持ちでまともな弓道できるんですかー?」

それを聞いて、もう行くね!とその場を去ろうとする詩乃。

そんな詩乃に、樹が拗ねてみせる。

私だって一番近くで応援したいし、樹の力になりたいよ

そう思った詩乃は、こっちに来てと樹と人目のつかない死角に隠れて樹の頬にキスをした。

「が…がんばってね」

唇を離し、頬を赤らめながらそう伝えた詩乃。

しかし樹は「足りない」と詩乃の腕を引き寄せて合宿の夜と同じような濃密なキスをしてきた。

抵抗する詩乃。

「待って!そういうキスはここじゃ…」

その抵抗も遮られ詩乃は立っていられず、思わずしゃがみ込む。

するとそこでようやくキスをやめた樹。

「よし、やる気出た。ちゃんと見てろよ。」

「おまえは邪魔じゃないって今から証明してやる」

そう詩乃に言って試合の控え室に向かって歩き出した。

詩乃は座り込んだまま、心臓のバクバクが止まらずにいた。

男子個人決勝が始まった。

樹の最初の1本が的を射た。

応援席の詩乃をみて微笑む樹。

「証明してやるよ」

詩乃はさっきの樹の言葉を思い出し、弓を引く樹を見つめながらそのかっこよさにドキドキしていた。

【 帰り道の2人 】

帰り道、1年生ながら準優勝の樹を詩乃はとても喜んでいた。

しかし、樹は悔しがっている。

そんな樹を励まして応援したいと思った詩乃は

「私、樹の勝利の女神になるよ!」と言い出す。

一瞬ポカンとしたあとに、吹き出した樹。

詩乃は必死に話を続けた。

「私がいてよかったって思うくらいいっぱいずっと応援してる!」

必死な詩乃に、なんだソレと笑う樹。

「昔からずっと一緒なんだから、おまえがいなくなる方が調子くるうっての!」

そんな樹の言葉にキュンとなる詩乃。

樹は、トンッと肩を寄り添わせてきた。

もっとずっと樹と一緒にいたい…

そんな気持ちが詩乃の胸をいっぱいにしていた。

「あーあ、チューだけじゃ足りなかったかな!」

いたずらっぽくそう言った樹。

「ウソだよ」樹はそう続けたが、詩乃の心は決まっていた。

【 樹の家でついに!? 】

樹の家に寄った詩乃。

「詩乃んちもそろそろ夕飯だろ?」

そう言いながら部屋の床に荷物を置いた樹の後ろから、詩乃は樹の制服のシャツの裾をつかんだ。

「大丈夫だから…」

「今日は帰れなくてもいいの…」

その言葉に思わず振り向く樹。

「は!?急に何…」

しかし詩乃は黙ってうつむいている。

「…大会終わったから…まだ足りなかったら、その…」

真っ赤になって必死に言葉を探す詩乃。

そして樹に「…バカ」と言われ、詩乃は「え」と顔を上げた。

すると

パタンッ

樹が部屋のドアを閉めて、詩乃をベッドに倒した。

やっぱりちょっと怖いかも…

樹に触れられながら、そう思ってきた詩乃。

怖くて、恥ずかしくて、詩乃は樹のことを見れずにいた。

「なぁ、こっち見て」

樹に言われて詩乃は恐る恐る目を開けて樹をみると、

「好きだよ」

樹は、詩乃にそう言った。

詩乃は、思わず、じーーーーーーーーっと無言で樹を見てしまう。

「…な、なんだよ…」

「初めて樹にちゃんと好きって言われた気がする…」

感動する詩乃。

「私も、樹が好きだよ」

「樹の気持ちもっと教えて」

幼なじみでずっとそばにいたのに

樹をこんなに好きになるなんて

昔の私は想像してなかった

「詩乃…」

「ん…樹…もっと…」

ピピピ ピピピ ピピピ

樹が詩乃の下着を全部脱がせてしまおうとしたその時、

間抜けなアラームが樹と詩乃のスマホから同時に鳴り出した。

「あ…」

「弓道一直線の時間だね…」

「…だな…」

それは弓道ファン必見のテレビ番組時間を告げるアラームだった。

「詩乃もアラームかけてたのか」

ふふっと笑い出した詩乃は、「なんか私達らしいね!せっかくだから一緒に見よ!」と提案した。

詩乃は勢いよく起き上がったが、我に返り慌てて胸を手で隠した。

樹は脱がせた詩乃のTシャツを詩乃にかぶせた。

「…そーだな。焦らなくても俺らはずっと一緒だもんな」

樹は言った。

弓道一直線を見始めた2人。

樹が出場した大会の様子も流れた。

「樹映ってるよ!すごーい!!」

「準優勝おめでとうございます。この喜びを誰に1番に伝えたいですか?」

「それは…俺の大事な幼なじみに

赤面する樹。笑う詩乃。

君に射抜かれたこの心は

永遠に君のもの

おわり♪

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幼なじみと恋、はじめました【第3話】(17号)の考察・感想

以上、幼なじみと恋、はじめました【第3話】(17号)のネタバレを紹介しました!

 

ついに!!最終回!!

前回は濃密な大人のキスまででその続きは大会が終わったらにしますと樹に宣言された(?)詩乃でしたが、今回はついにその大会の日のお話でした。

詩乃の朝からのソワソワとドキドキ…。

一方で、樹ももう止められない感じになっていましたね。

あらあらあら…♡こっちまで恥ずかしくなっちゃう♡

結果は準優勝でしたが、その試合を見て詩乃は改めて樹の魅力を感じ、そして樹も詩乃がいつもそばで応援してくれることの大切さを感じたようでしたね。

もっとずっと一緒にいたい…そう思ったのは当然なのでしょうね♡

ココロもカラダもかなりかなり距離が縮まった樹と詩乃。

…未遂でしたけれども…

それぞれの心が永遠にお互いのものになった素敵な1日でしたね。

…そっかー…このお話はこれで終わりなんですね…残念っ!!

もっと2人の恋を応援したかったですよね!!

また、ましい柚茉先生の作品が読みたいですね♪次回作も楽しみですね!

次回の、Sho-Comi発売日は8月20日です!