漫画|王様ランキング【第113話】のネタバレ・感想!

王様ランキングの第113話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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おう王様ランキング【第113話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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王様ランキング前回のあらすじ

ボッスが話し始めた過去の事。

ミランジョがいたホウマ国は、隣国のギャクザ国と協力することにしたのですが・・・。

王様ランキング【第113話】のネタバレ

ギャクザは最も貧しい国で、木も生えていません。

大国と隣接し常に支配され奪われてきたギャクザ国の人々は、自ら戦わずウソをつき、自己保身をしえ生き延びていたのです。

常にだれかを欺くことが、彼らの正義で生き残るすべでした。

親は子に憎しみを教え、自分たちを肯定しました。

決して己をかえりみず、ウソを真実にしているそんな習慣がギャクザ国の人間性を作っていったのだろうと、ボッスは反します。

 

ホウマ国は莫大な資金を投じ改革に取り込みました。

仕事を与え、学校を建て、病院を作り、山には木も植え、さらには魔法も教えました。

ギャクザ国は驚くほど豊かになりましたが、彼らは感謝などみじんも感じず、神々の国に近い自分たちの方がホウマ国よりも優れていると妄信していたのです。

ですからホウマ国が豊かなのが許せず妬んでおあり、やさしさや思いやりを弱さと感じ、自分より下の人間と見下していました。

腕力の強い者だけにへつらい従い、優しいミランジョの母は騙されて利用されてしまったのです。

ミランジョの母はそれを知りながらも、必ず心は通じ合えると信じていました。

 

ギャクザ国は豊かになりましたが、決してホウマ国の助けにはなりませんでした。

戦場で自分たちが優位な時はギャクザの人々は非道の限りを尽くし、ホウマは恨みを買ってしまいます。

そして不利とみると、仲間を見捨てて我先に逃げ出したのです。

そのことでホウマは疲弊し、神々の勢力は勢いを増していきました。

 

 

ある夜、ミランジョの母の元をギャクザの人達が訪ねてきました。

笑顔で近づい来るギャクザの人に、どうしましたかと優しく声をかけるのですが、そのまま何も言わずにミランジョの母にナイフを突き刺したのです。

そしてそのまま倒れてしまい、大きな体の男に下敷きにサレて、金はどこだと問い詰められてしまいます。

答えられずにいるミランジョの母はそのままに、ギャクザの人の一部は二階へと上がっていきます。

母「ミランジョ、逃げてミランジョ、ミランジョーーーっ」

その頃ミランジョは、何も知らずに自分の部屋で遊んでいたのです。

 

 

そんな話を聞いたハデスは、何も言えずにいます。

手を強く握り、怒りに震えるボッジはそのまま話を続けました。

神々の勢力が優勢と知ったギャクザの人達は、その夜内通し、神の軍をギャクザへと招き入れたのです。

負けて豊かさを奪われるのを恐れたギャクザ国は、ホウマを裏切り神につき、自分たちは全てをホウマ国に奪われてしまったと伝えるのです。

ですが神は、豊かになっている街並み、森、殺されている人たちに気づきました。

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王様ランキング【第113話】考察

神はいったいどうするのでしょうか?

ギャクザ国のウソに気づいた気もしますが、だからと言ってなにか行動を移すことはない気もしますね。

だって殺されてしまったのは敵なのですから。

ホウマ国が負けてしまった?ということで、気分を良くしそうですが・・・こんな裏切るギャクザ国に神はそのままにはしないと思います。

王様ランキング【第113話】感想

ボッスはこれでミランジョへと何か深いつながりを持ったのですね。

ですがギャクザ国はかなりひどい!!

こんなことしなくても・・と思ってしまいますが、お国柄というのもあるので仕方がないのでしょう。

恩をあだで返す、そのままですね。