OUTの第168話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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OUT【168話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

>>OUTの最新話までのネタバレ一覧

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OUT【168話】のネタバレ

前回のあらすじ

マヌクには自分の居場所を作ってくれた7代目斬人への恩があった。

斬人を愛し、斬人に愛された男は片目を失って尚、三浦との決闘から一歩も引かない。

その気迫に押されかけた三浦だが、マヌクの凶器をカウンターでマヌクの後頭部に深々と突き刺し、勝利。

丹沢への借りを返すことを果たせぬまま、マヌクは永遠の眠りにつくのだった……。

【丹沢を探せ! 袋小路に迫る狂乱鬼!】

マヌクを破り、丹沢たちを猛追する狂乱鬼。

逃げ場のない袋小路に追い詰めた。人数は倍の20人以上いるのだから、正しく斬人は袋のネズミである。

が、殺気立つ黒い鬼たちを突如白煙が包む!

あちらこちらで焦げ臭いと思ったら、煙が上がり始めたのだ。

「ヤバい このニオイ 焼けた塩化ビニルのニオイだ! 煙を吸うな有毒だぞ!」

ただでさえ急に視界が悪くなったうえ、その言葉でパニックに陥る狂乱鬼。

「こっちは煙が来てないから安全だ!」

その言葉にせき込み、目をかすませながらも辿り着くと……!?

【狩るのはどちらか!? 丹沢の強襲!

「やあ……お疲れさま(ハート)」

導かれた先にいたのは丹沢。そして周りには凶器を持った斬人が。

そう、先程の煙はただの木材を燃やしたもの。誘導するための斬人の罠だったのだ。

ただでさえ煙でパニックになっているところに有毒ガスなんて言われてしまえば、誰が言ったのか冷静に判断することなどできず、ただ言われるがままついていってしまう――それが地獄への道案内とも知らずに。

丹沢の作戦を称賛する市川だが、丹沢が淡々と自分たちも一酸化中毒となるリスクがあったことを告げると、さすがに冷や汗を流すのだった……。

要たちとの連携を確認する丹沢。GPSで向かっていると思われるが、迷路のように入り組んでいるこの場所では合流に時間がかかりそうだと市川。

そして、マヌク達から連絡が一切ないことからマヌクの運命を察する市川。

対して丹沢は三浦たちもまだ来ていないことから、マヌクを信じよう、と言うが――

【報復の螺旋……丹沢VS三浦勃発!!

丹沢の横顔めがけてバットが勢いよくスイングされる!

ギリで避けたそのバットの主は三浦。袋小路の唯一の出口を塞ぎ、斬人へ逃げ道がなくなったことを宣言する!

大将である丹沢が直々に乗り込んだことの愚を攻める三浦。

そしてマヌクの息の根を止めたことについても告げるのだった。

脳裏によぎるのは今は亡き友・ニカク――。

「俺はこの抗争が終わった後のことはどうでもいい 特少だろうが少刑だろうがどこでも行ってやる

俺はもう終わってる……今更…マヌク一人の命で済むと思うなよ」

凄む三浦に竦む斬人たち。

しかし丹沢は冷静に、自分たちは既に皆川を殺られていること、それには三浦も関わっていることを指摘する。

彼が狂命戦争を起こしたのは正しかったとも。

三浦はそれに真っ向から反論。不良の世界で平和というものがどれだけ大切かわかっていない、と言う三浦の形相は今にも飛びかからんばかりだ。

【役者は揃った!】

それに対してわかってないのは三浦の方だと言う丹沢。

と、高台からドラム缶が狂乱鬼たちをめがけ次々と降り注ぐ!

先程の煙は仲間へ集結場所を知らせる狼煙でもあったのだ!

その中には勿論、斬人副総長の安倍要の姿も……。

次回、形勢逆転成るか!?

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OUT【168話】考察・感想

丹沢の神回避振りはいや、ありえんだろ! と思わず突っ込みそうになりますが、OUTらしさが良く出ていましたね。

前話からの流れでつい斬人に肩入れしたくなりますが、三浦が回想で思い出したように、お互いがお互いのかけがえのない人々を失い、その報復を続けているのです。

どちらが悪で、どちらが正義かという単純な話ではありません。

そういう意味ではそのきっかけとなった狂命戦争はやはり間違っていたと思うのですが、

この辺りを次回は拳で語り合うのかもしれません。

マヌクは三浦が丹沢より強いと言っていましたが、副総長・安倍と2人なら勝ち目があるのではないでしょうか?

次回も必見です!