PとJKの第58話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

2019年9月13日発売の別冊フレンド10月号、最新話!

PとJK【第58話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

絵も含めて漫画を今すぐ無料で読むにはU-NEXTの31日間無料&600P付与のサービスで別冊フレンドの10月号を無料で購入できますよ。

\PとJKの最新話も無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

PとJK【第58話】(10月号)のネタバレ

【 飲み屋にて 】

功太は同期で友人の勝長龍と飲みに来ていた。

勝長はここ数か月生ける屍のようだった功太を心配していたが、元気になった功太を見て安堵していた。

「…ところで功ちゃんこれ知ってる?」

そう言った勝長が功太に見せたのは、カコの行っている施設おとお学園の夏祭りの招待状だった。

から届いたというが、功太は知らなかった。

功太はカコに「おとお学園の夏祭りに龍が行くらしいので気をつけて下さい」とメールを送った。

そんな功太からのメールを受け取ったカコは勝長さんってヤバイ人なの?という恐怖を抱きながらも、功太からの久々のメールに一歩前進を感じていた

【 夏祭り当日 ― 功太と大神 ― 】

施設の夏祭りに行く途中の大神は、勤務中の功太に遭遇する。

大神は、唯の誘いでジローとジローの妹の一花と施設に向かっていた。

気まずそうに無言で通り過ぎようとする大神を光汰が呼び止めた。

恐る恐る振り返る大神に光汰は「…こないだは悪かった」と言う。

驚いた表情の大神。

「合格おめでとう」

功太は言葉を続けた。

「がんばったな」

思いがけない言葉に再び背を向けた大神。

「おい、泣くなよ」と光汰が言うと、大神はくるりと振り返り「泣いてねーよっ!反応に困ってるだけだ!!」と反論した。

「誰が泣くかよ、こっからだってときに」

「…そうだな」

「おめーなんてすぐ越えてやっからな!部下として使ってやる」

「そりゃ面白れぇ、やってみろよ」

「やってやんよ!」

いつもの調子に戻る2人。

「ま、夏祭り楽しんでこいよ」

功太がそう言って立ち去ろうとした時、大神が功太の背中に向かって言った。

「…おめーはさっさと仲直りしろよ」

驚いて振り向く功太。

大神は笑顔を見せて去っていった。

その様子を見ていた功太の上司の山本が「すごい成長を遂げたねぇ、彼」と光汰に話しかけた。

「そっすね…なんかまぶしいですよ」

功太のその返事にアハハと笑う山本。

「そうねぇ~…でも既視感あるよ、君もずーっとがんばってる」

言われて真顔になる光汰。

「お父さんと同じにならなくたって、君はもう立派な警察官だよ」

功太は制服の帽子に手を当て、キュッとつばを直した。

「…なんか大神の気持ちがわかりました…」

「え!?嬉しくて泣きそうってこと!?」

「反応に困るということです」

「んも~~~っ」

山本の声を聞きながら功太の表情には嬉しさが滲んでいた

【 ― 大神と唯 ― 】

施設の夏祭りにはカコの友達の三門も来ていた。

手伝わされるなんて聞いていなかった三門だったがキラキラする子ども達のまなざしに負け、唯と一緒にヘアメイク担当を始めた。

最後の子が終了したちょうどその時、大神とジローと一花の3人がヘアメイクにやってくる。

閉店したことにショックを受けた一花だが、三門とジローがヘアメイクのためのリボンを買ってきてくれることになった。

戻ってくるまでの間に時間ができた一花と大神と唯はお店を回ることにした。

そこで大神は母親が再婚するかもしれないと唯に伝える

相手は原先生だと。

信じられない…という表情の唯だが、「そっかじゃあ…平ちゃん本当に自由になれるんだね…」と複雑ながらも唯は大神のことを喜んだ

【 ― カコとちい先生 ― 】

施設の仕事に走り回っていたカコは、廊下でちい先生を見つける。

「あっ…あの!」と話しかけたカコだったがちい先生は背を向けたままだった。

「来てたんですね…子ども達に会ってかないんですか?」

一方的に話しかけるカコにちい先生は「失礼します」と言って離れた。

そんなちい先生を呼び止めたくてカコは名前を呼ぶ。

「あ……こ…こうたくん…」

ちい先生は驚いた表情で振り返った。

「…ていうんですよね?私知らなくて…同じ名前なんですね…」

「…よくある名前ですから」

「…漢字も同じなんですか?どんな字を…」

「なんすかこの会話、同じ名前だから愛着でもわいたんですか?あいにく僕はこの名前に愛着なんてないんですよ」

ちい先生はそう言うと「…君は本当になにも知らないんですね」と言った。

「…知りません…でも…なにも知らなくたってなにもできないわけじゃない」

そう言ったカコは少し怯えながらも自分の思いを伝えようとした。

「わたしは知りたいと思っています。犯罪者としてじゃなくひとりの人間として」

カコの言葉に、うつむいていたちい先生が「じゃあ話しましょう」顔を上げた。

「名前の漢字は幸福のです。皮肉ですよね、そう名付けた親に虐げられてぶっ壊れて挙げ句殺したんだから」

話し始めたちい先生。

「逃げてる途中、こうたって何度も何度も呼ぶ声が聞こえてきたんですよ」

ちい先生はそこから記憶がないと話した。

記憶はないが、殺したはずの父親が自分を追いかけてきたと錯覚したそうだ、と。

そして自分に向かってきた無関係の人間を刺した、と。

「あの声は被害者の刑事さんが自分の息子を呼んでいた声だったとあとで知りました」

ちい先生の告白に何も言葉を発することができないカコ。

「犯罪者なんて一生迫害されてりゃいいんですよ」

「…なんで…そんなこと思うんですか…」

やっと言葉が出たカコがそう聞き返す。

「そのほうが楽だからです」

ちい先生は続けた。

「自分の罪と対峙してるより、他人から責められて反省してるほうがずっと簡単ですから」

その言葉は、前に功太が言っていた言葉と表裏一体だった。

「…君は僕をいい人認定したいみたいだけど、冷静に考えりゃわかりますよね、そんなわけないって」

ちい先生はそう言いながらカコの前に近づいてきた。

「いい人が無関係の人間殺すと思いますか?」

至近距離でそう質問されたカコ。

「…でも…心神耗弱状態だったんですよね…記憶もなくなるぐらい…」

カコが精一杯そう聞き返すと、しばしの沈黙ののち、

「そんなもん本気で信じたんですか?」

ちい先生はそう言った。

【 ― 事件発生 ― 】

功太の交番に無線で連絡が入った。

刃物を持った男の目撃情報だった。

「男性は10代と思われ○○の方向へ歩いていったとのこと。発見確保にあたれ」

その無線内容に表情をなくす功太

それはカコ達がいる施設の方向を指していた

スポンサードリンク



PとJKの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

PとJKの最新刊(単行本)や最新話が連載されている別冊フレンドは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻or別冊フレンド1冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻or別冊フレンド3冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本2巻or別冊フレンド2冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでポイントの反映が登録と同時で、雑誌の読み放題や見放題動画が多数なので、かなり楽しめますよ!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで「PとJK」を今すぐ無料で読む!

PとJK【第58話】(10月号)の考察・感想

以上、PとJK【第58話】(10月号)のネタバレを紹介しました!

功太の時間はようやく動き出しました!!

生きる屍って言われちゃってましたが、その状態から脱したようで本当によかったです!!

あとはカコとの仲が元に戻るといいのですが…。

カコは静かに、でもしっかりと功太を見守っていましたね。

一方、大神との仲はもうすっかり戻ったようで微笑ましかったですね!!

この2人、久々にホッとした回でした。

このタイミングでうっかり大神さんにホレそうです…私♡

そしてそして…ちい先生がついに登場してきました!!

カコの真っ直ぐな思いがちい先生にも伝わればいいなと思いますが、理解し合うにはあまりにも闇が深すぎるようで

なんだろう…彼のどこまでが本当なのかさえもわからなくなってきますね。

次回、カコとちい先生はどうなるのでしょう!?

そして気になる事件も発生!!

この事件、施設の方向ということも不安ですが、状況が功太の父親の時と同じような内容の無線情報なことも引っ掛かりますよね…功太が心配です!!

※次回は休載となります!

次回のPとJK【第59話】は12月号に掲載予定です!!

次回まで待ちきれませんね!