漫画「パラレルパラダイス」第93話【夢幻ノ生 幽玄ノ君】を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

2019年9月2日発売のヤングマガジン40号、最新話!

漫画「パラレルパラダイス」第93話【夢幻ノ生 幽玄ノ君】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

絵も含めて漫画を今すぐ無料で読むにはU-NEXTの31日間無料&600P付与のサービスでヤングマガジンの27号を無料で購入できますよ。

\パラレルパラダイスの最新話も無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

前回のあらすじ

「キアの交尾は禁止」

「それで今日は見逃してあげる」

「もし勝手に交尾したらキアを無駄に殺す」

と言い街を去ったガリア。
交尾するまで正気に戻る気配のないキアを見てヨータはキアの求めるままに応じてしまい
交尾をしてしまった事でガリアを倒すしか道が無くなってしまった――!!

ガリアの弱点を探すべく、ミースの図書館へ。

戦いの刻限は容赦なく迫る―――!

「パラレルパラダイス」第93話【夢幻ノ生 幽玄ノ君】のネタバレ

少しでも手がかりを…!

「…くそっ!!」
図書館の本は6割が見たこともない文字の本

4割が絵だけの本

ヨータがいた世界の文字は殆ど無かった。

それもその筈で、ヨータのいた世界から少なくとも三千年は経っているこの世界。

元の世界でも三千年前の本があれば国宝級だし、素人にはとても文字は読めないだろう

ヨータは考えていた。

前に見たエルフの店…

読める日本語だったがあれは最近この世界に飛ばされた人間が書いたものなのだろうか……

ヨータの頭に仁科の顔が浮かぶ。

ひょっとして仁科が………

「……」

今、あれこれ考えていても仕方がない
ガリアを倒して仁科を叩き起こすんだ。

なんとしても…

サンドワームの弱点を見つけ出す!!

「私も手伝うのです」
「文字は読めなくてもモンスターの本かどうかくらいは見分けが付くのです」

「私たちも手伝おう…」

キアを筆頭にミサキ達も一緒になって図書館の中の本を探し出した。

結果としては彼等の奮闘も虚しく、図書館の全ての本を探したが

英語の本が10冊

各国語 日本語の本も数冊

しかしモンスターとはまるで関係がない内容だった。

モンスターの本も何冊かあったがサンドワームの事は書いておらず

ミサキによれば今はいないモンスターの事ばかり。

「…正攻法で倒すしかないな」
ミサキが静かに最後の本を閉じた

「正攻法で三千年間誰も倒せなかった魔女を倒せるのか?」

モモが口を開いた。
「ナゴミが魔女を倒すヒントを教えてくれたわ」

「魔女にダメージを与えるとサンドワームになる」

「そしてサンドワームになると魔法は使えない」

「少なくともサンドワームになってからは魔法を使わなかったし物理的攻撃で倒せる可能性があるわ」

モモにミサキが続く

「私が魔法をかいくぐってガリアにダメージを与えサンドワームにする」
「魔法の攻撃は予測不能だ。巻き添えを防ぐ為にも一人で攻撃した方がいい」

「サンドワームにした後は全員で攻撃だ」
「そしてそれでも倒せなければ……」

キアが口を開く。

「私が食べられるのです」
「それでまた1日稼げるのです」

「却下する」

「おれは絶対キアを見殺しなんかしない」

ヨータの発言にキアは目を見開く

「大体ガリアはキアを生まれてきたことを後悔するほど苦しめて殺すと言ったんだ。絶対そんな事はさせない」

「別にいいのです」
「それは一時の快楽に自分を見失った私の自業自得なのです」

ポン

アマネがキアの肩に手を置いた

ヨータは息を飲んだ

アマネは銀眼を使う気なのだと――

「どちらにしろ明日は肉弾戦だ」

「ガリアが昨日と同じ時間に来るなら午後だろう」

「それまで少し休もう」

絶対に勝てると信じて

ヨータはベッドに横たわり、元の世界の事を思い出していた

剣道の県大会決勝戦

相手は全国優勝の猛者だった

彼は隣の学校の選手で、それまで何度も剣を交えているのに一度も勝てたことが無かった

だからその時も彼に絶対に勝てるわけがないと思っていた

――戦う前から負けていたんだ――

何故勝つつもりで戦わなかったのだろう

どんなに絶望的でも弱気になっちゃダメだ

明日はみんなで戦うのに士気が下がってしまう

――絶対に勝てると信じて戦うんだ―――

キアの訪問

コンコン

ヨータの部屋にキアが訪ねてきた

「えーっと…」

「キアなのです」

「ああ」
帽子がなく誰なのかわからなかった様子だ

「あの帽子取り外せるのか」

「私をなんだと思っているのです?」

「……」

「ヨータ殿はひどい人なのです」

「は?」

「ヨータ殿がいなければ私はなんのためらいもなくこの街を守るために命を捧げることができたのです」

「今は…」

「この世界に未練ができてしまったのです」

「私がガリアに食べられようと歩を進めたときヨータ殿が後先考えずガリアに切りかかろうとしていたこと」

「昨日会ったばかりの私のために命を投げ出そうとしたことを知っているのです」

「私はヨータ殿が好きなのです」

「死ぬ前にそれを伝えに来たのです」

「……」

「それでは失礼するのです」

キアが背を向けて自室へ歩みを進めた

「キア」

「お前は間違ってる」

[次回へ続く]

パラレルパラダイスの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

パラレルパラダイスの最新刊(単行本)や最新話が連載されているヤングマガジンは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻orヤングマガジン1冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本2巻orヤングマガジン3冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1巻orヤングマガジン2冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでポイントの反映が登録と同時で、雑誌の読み放題や見放題動画が多数なので、かなり楽しめますよ!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで「ヤングマガジン」を今すぐ無料で読む!

「パラレルパラダイス」第93話【夢幻ノ生 幽玄ノ君】考察・感想

以上、「パラレルパラダイス」第93話【夢幻ノ生 幽玄ノ君】のネタバレを紹介しました!

ミースの図書館ですら手がかりを掴めなかったヨータ達。

死ぬ前にヨータが好きだと伝えたかったキア。

果たして明日、ヨータ達は無事にガリアを倒してキアを、街を、世界を救えるのでしょうか?!

 

続きが気になります!!!