六道の悪女たち第155話のネタバレ感想を書いていきます!

2019年9月5日発売 週刊少年チャンピオン40号掲載

六道の悪女たち【第155話】「気に食わないヤツ」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回までのあらすじ

針蔵高校とクロムサムの対決は佳境に。

菫雷乃の六道桃助にためにしていた特訓でしたが、善戦むなしく椰子谷唯に敗れてしまいます。

それを見守っていた向日葵乱奈が決着をつけに向かいました。

六道の悪女たち【第155話】「気に食わないヤツ」のネタバレ

向日葵乱奈対椰子谷唯

悪女頂上対決でついに始まります。

 

椰子谷「お前とはいずれ戦うと思ってたよ…向日葵乱奈 鬼島の時からお前は気に食わなかったんだ…!!」

椰子谷「六道の横にはいつもお前がいたから 目障りで仕方なかったよ」

 

言い終わると椰子谷の方からしかけます。

椰子谷の右ストレートからのコンビネーションを乱奈は無造作にかわして攻撃を片手で受け止めてからのボディブローで下がった頭を上から叩きつけてダウンを奪いました。

 

雷乃(すごい…!! あの椰子谷が子供扱い…!! 向日葵乱奈… どこまで強いの…!?)

椰子谷に終始圧倒されていた菫雷乃でしたが、その椰子谷は乱奈に対しては手も足も出ていません。

 

椰子谷「なるほどね…確かに桁違いの強さ 松ヶ宮童子が欲しがるわけだ でもお前…あんまり頭使って戦ってないわねェ…

 

そういって椰子谷唯は不敵に笑います。

椰子谷「10分後にはお前が倒れてるよ 向日葵乱奈フフフ…」

 

椰子谷はまるで長くのばした爪を立てたネコ科動物のような構えをとりました。

岡森譲也対野玄雄一郎

この二人の対決は決着がつこうとしていました。

 

…岡森の敗北という形で。

 

倒れかかった岡森は小学生とも間違われるほど小柄に幼田小百合が抱きとめました。

幼田「よくやったぞ岡森…!! お前は立派な番長だ」

岡森「やっぱ…野玄さん…は 強ぇ…や でも…3発…ぶん殴ってやったぜ」

 

負けた岡森ですが、その表情は満足げでした。

 

幼田「うん!!さすがだ岡森…!! あとはわたしに任せとけ」

幼田は岡森を横たわせると、かわりに戦おうとしていましたが。

 

??「岡森さん!!」

 

六道桃助が戻ってきたのです。

 

椰子谷唯を乱奈にまかせて、目の前には勝てないと分かっていながら野玄に挑んで男の姿。

それを見て六道は決意します。

 

六道「僕が戦う」

 

自分でも弱さを実感して、クロムサムの1メンバーにすら敵わなかった無力感を打ち払うように決断しました。

六道「僕は…弱い…!! 勝ち目はないかもしれない…!! でも… 男の中の男になりたいんだ

 

止めようとする幼田の言葉を振り切るように六道は野玄の突っ込んでいきました。

 

六道の技

迎え撃ち野玄の左ストレートを六道は打ち払って軌道をそらします。

右ストレートも同じく打ち払い、続く左ストレートを払ってつかみ、駆け上るように蹴りを連続でヒットさせます。

 

そこから六道は拳、掌底と怒涛の連撃を放ちます。

 

野玄「か…空手…!?いや… 中国拳法か!!」

幼田「六道…!! 本当にカンフー覚えてたのか…!?」

さらに下から突き上げるような掌底を野玄のアゴに叩き込みます。

ですが軽い六道の攻撃では野玄を沈めることはできませんでした。

 

六道「そんなに強いのに…!! 男らしいのに…!! なんで…!! 頼ってくれる仲間を裏切れるんだ!!」

 

六道の頭を掴みかかかった野玄の腕を六道がつかみ肘に下から突きを入れます。

六道「こっちは弱くても…!! 期待に応えたくて…!! 応えたくて応えたくて…!! 必死で戦ってんだァ!!」

 

体制を崩されて浮いた野玄の胴体に六道の肘打ちが突き刺さりました。

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六道の悪女たち【第155話】「気に食わないヤツ」の感想と次回の予想

椰子谷唯の言っていた〝頭使って戦ってない〟という言葉は力任せに手足を振り回しているだけの向日葵乱奈の戦い方を言っているのでしょう。

菫雷乃との戦いでも長兄の天乃の戦法が脳裏にちらついて判断を誤っていたのですから、
椰子谷は怪物に見えて戦術を理解しているのでしょう。

 

そしてその直後に六道桃助が技で野玄雄一郎を圧倒しているのですから。

ある程度の力の差は格闘技などの技で補えるということなのでしょう。

 

乱奈はカンフー編でもその力だけで技を圧倒しているくらいですが、

力の差がもっと近い相手にはさすがに技で補われてしまうと…危険な展開ですね。

 

ネタバレはここまで!
次回もお楽しみに!!。