六道の悪女たち第156話のネタバレ感想を書いていきます!

2019年9月12日発売 週刊少年チャンピオン41号掲載

六道の悪女たち【第156話】「野玄の失望」のネタバレと感想!

▷前回の六道の悪女たち【第155話】のネタバレはこちら!

>>「六道の悪女たち」ネタバレ一覧はこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回までのあらすじ

針蔵高校とクロムサムの対決は佳境に。

向日葵乱奈が椰子谷唯を圧倒しますが、椰子谷にはまだ策がありました。

その乱奈に弱いと言い切られてしまった六道桃助は野玄雄一郎との戦いを始めます。

大将同士の戦いが始まりました。

六道の悪女たち【第156話】「野玄の失望」のネタバレ

六道 渾身の一撃

野玄雄一郎の体勢を崩してからの六道桃助渾身の肘打ちがクリーンヒットしました。

そこからの怒涛の連続攻撃で野玄を押していきます、
…ですが。

野玄(なぜだ椰子谷 なぜこいつにこだわる 確かに弱くはない面白い戦い方をするが程度は知れてる圧倒的に腕力が足りない)

そのせいで六道はいくら攻撃を当てても決定打にはなっていませんでした。

野玄(どんな奴かと思っていたが ガッカリだ六道桃助)

 

カンフーの師匠、鈴蘭の教えで途中にヤンキー座りを入れるという妙な攻撃でした。

幼田「途中で一回座るん!!」

岡森「なぜヤンキー座りを…!?」

 

野玄の疑問

その無駄な動きを突いた野玄の一撃で六道は地に沈んでしまいました。

 

野玄「どういうことだ六道桃助…やはり何かの間違いか? 期待はずれもいいとこだ お前に執着しているあの椰子谷はこの俺よりも数倍 強い人間だぞ」

乱奈対椰子谷

最初こそは向日葵乱奈が押していた勝負も段々と行動が読まれ始めていました。

雷乃「椰子谷が… 乱奈の攻撃をかわすようになってきた…!!」

雷乃(…そうだ 椰子谷は相手が女の場合 慎重になるからいきなり倒しにいかない まずじっくり相手を観察する 椰子谷は今…乱奈を分析してる)

 

異常な強さの2人ですが、乱奈は力任せに手足を振るう野性的な身体と相手に何の感情も持たない機械のような心で戦っていました。

椰子谷(確かに強くて恐ろしい …だが向日葵乱奈 どんなに恐ろしい猛獣や戦闘マシンよりも感情のある人間が一番怖いんだよ)

 

椰子谷の反撃

ついに椰子谷の一撃が乱奈のみぞおちに突き刺さります。

 

椰子谷はその真逆に感情のおもむくままに強い男を壊すために戦い方を研究していたのたと言います。

椰子谷(やはりお前でも急所への攻撃は効くと分かった!!)

椰子谷の肘は乱奈の喉を捉えました。

椰子谷(急所を打つタイミングも掴んだ!!)

体勢の崩れた乱奈に椰子谷はカカトによる延髄斬りを
首の後ろにから後ろ回し蹴りをヒットさせて浮いた身体に右フックの追撃で吹き飛ばしました。

 

その光景に菫雷乃の驚愕します。

雷乃「信じられない…!!乱奈が…!?」

 

椰子谷は倒れた乱奈に悠々と歩み寄ります。

椰子谷「こんな強いやつと戦ったのは初めてだよ だけどねぇ…!!戦うこと自体が好きじゃない奴は いずれ負ける

椰子谷「あら…もう意識なくなっちゃた? フフフフ……!!」

その言葉に反応するように乱奈は起き上がりました、ですがその顔は…

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六道の悪女たち【第156話】「野玄の失望」の感想と次回の予想

六道桃助にかけられいる悪女を惚れさせる術は相手の理想の姿に見えるというものでした。

椰子谷唯の理想の姿はとても強い男なのでその勘違いに野玄付き合わせれていたのです。

 

カンフー編で雑魚ではないくらいの力を得てもまだ足りていなかったのですね。

野玄クラスには大したことないやつにしか見えていませんでした。

 

そして向日葵乱奈は本能的に相手に合わせることもせずに手足を触れ回していただけでも武術の達人にすら勝っていました。

椰子谷は武術ではなく数多くの実戦経験だけで乱奈に匹敵する腕力と達人級の見極めまでも会得していたということです。

 

幼い乱奈は無邪気に暴力を振るっていました、

それ故に暴れることが好きでも戦うこと自体が好きじゃないというのが椰子谷の分析した乱奈の本質なのでしょう。

 

起き上がった乱奈の表情はまるで悪の心を封じる愚連無輪をかけられたのかのようでした。

もしくは無邪気な子供のようにも見えます。

 

その表情が吉と出るか凶と出るのか…

ネタバレはここまで!
次回もお楽しみに!!。