六道の悪女たち第158話のネタバレ感想を書いていきます!

2019年9月26日発売 週刊少年チャンピオン43号掲載

六道の悪女たち【第158話】「真のボス」のネタバレと感想!

▷前回の六道の悪女たち【第157話】のネタバレはこちら!

>>「六道の悪女たち」ネタバレ一覧はこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

\六道の悪女たちの最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

前回までのあらすじ

針蔵高校とクロムサムの対決は最終局面に。

大将同士の戦いは一度は向日葵乱奈が劣勢になったものの暴力を愛する本性によって逆転勝利を決めました。

六道桃助は野玄雄一郎に好きな相手が間違っているのならそれを正すべきだと言い切りました。

六道の悪女たち【第158話】「真のボス」のネタバレ

【飯沼の奮闘】

実力差の激しい六道桃助と野玄雄一郎の大将同士の戦い。

その横では飯沼波瑠也はかかりっきりになっていた強敵を撃破しました。

 

ですが針蔵高校の者たちはクロムサムに数で圧倒されていました。

飯沼「おいおい!!敵が増えてねぇか…!?」

風乃「ヤベェよ また何人か来やがった!! クロムサムってのは一体何人いるんだ!!」

 

針蔵は質でも数でもクロムサムより劣っていたのです。

 

そんな状況に岡森譲也は幼田小百合にうったえます。

岡森「幼田 向こうに行ってくれ!! みんながやられちまう!!」

 

ですが幼田は動きません。

幼田「飯沼!! 何とか持ちこたえてくれ!!」

その無茶振りでしかない指示に飯沼はたった一言だけ返しました。

飯沼「了解 番長

 

幼田「こいつがボスなんだ岡森 向こうの奴らも椰子谷も違うんだ 野玄(こいつ)を何とかしなきゃ終わらないんだ!!

 

針蔵側が勝つためには大将同士の一騎打ち、つまり六道が野玄を倒すことでしか終わりません。

ですがその野玄と六道の力の差は歴然でした。

 

岡森「だけど…!! このままじゃ六道に勝ち目なんて…!!」

幼田「わかってる…!!」

 

【六道の狙い】

六道(クソォ…!! 鈴蘭(リンラン)さんから教えてもらったことはもう全部やった!! それでも勝てない)

 

打つ手のなくなった六道は以前戦ったタテシマとの戦いを思い出していました。

タテシマ「僕が使うのは擒拿術というカンフーさ」

鈴蘭から教わったことはまだありました。

鈴蘭「いいか六道!! 人間の体には点穴といわれるツボがいくつかある いわゆる人体の急所だな」

その教えな当時の六道はまだ早いと断りますが、それでも何かの役に立つと鈴蘭が教えていてくれたのです。

その一つが首の根元正面の廉泉でした、
六道はそこを狙ってくると警戒してタテシマのスキを突いて勝ったのです。

 

しかし、集中を切らしてしまった六道は野玄の正拳突きを腹部に受けてアバラに嫌な音が響きました。

六道「ぐはっ…!!」

まともに拳を受けて血を吐く六道の姿に岡森は。

岡森「もう限界だ幼田!!」

この戦いを止めさせるように幼田に言ったのですが。

六道の目は死んでいませんでした。

トドメとして振り下ろされる野玄の右拳を払って六道は間合いを詰めます。

野玄の点穴、廉泉に六道の拳が突き刺さりました。

 

【決着の時】

 

その一撃は野玄の体勢を崩しました。

岡森「まさか…!! 六道があの野玄さんに…!!」

野玄の体は倒れ込み地に…伏せる直前で踏みとどまりました…

野玄「終わりだ」

野玄の放った拳は六道にとどめを刺すものでした。

倒れた六道に幼田は駆け寄りました。

幼田「六道!! 六道!! しっかりしろ!! 六道!!」

 

ですがその野玄にも異変が起きていました。

野玄「な…なんだ…!? 身体が…痺れる…!!」

 

点穴を突かれた影響はしっかりと出ていました。

スポンサードリンク



六道の悪女たちの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

六道の悪女たちの最新刊(単行本)や最新話が連載されている週刊少年チャンピオンは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻or週刊少年チャンピオン2冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻or週刊少年チャンピオン5冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1巻or週刊少年チャンピオン2冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで今すぐ「六道の悪女たち」を無料で読む!

六道の悪女たち【第158話】「真のボス」の感想と次回の予想

数で劣る針蔵には野玄を打ち取るしか勝てる可能性はありません、
それも幼田小百合ではなくこの戦いの理由となってしまった六道桃助がやる必要がありました。

 

鍼灸などで言われるツボの中には人体急所もあります。

足つぼマッサージがすごく痛いというのも、
死ぬことはなくても激痛で動きは止まってしまいますから。

 

廉泉は喉、いわゆる喉仏を突かれた当然呼吸困難に陥って動くこともままなりません、
鍛えてどうにかなる場所でもないのですから。

だからこそタテシマが確実に止めを刺しに来るからその場所を守るために六道が覚えていたのでした。

 

この一撃で決着となったのか。

ネタバレはここまで!
次回もお楽しみに!!。