六道の悪女たち第148話のネタバレ感想を書いていきます!。

2019年7月11日発売 週刊少年チャンピオン32号掲載

六道の悪女たち【第148話】「激白」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回までのあらすじ

不良ばかりの亞森高校に入学してしまった気弱な少年 六道桃助は悪女にモテるという怪しい術の力で降りかかる事件は切り抜けていきました。

 

そのさなかで自分も強くなろうとカンフーを学び名実ともに亞森の裏番長になっていました。

 

そこにかつて敵対していた鬼島連合の元メンバー菫雷乃が入学した針蔵高校を助けて欲しいと来たのです。
元針蔵番長の野玄雄一郎と元鬼島連合椰子谷唯のチーム、クロムサムの目的は六道桃助でした。

 

その六道桃助は素性を隠すための女装姿のクロムサムにさらわれて人質となってしまいます。

六道の悪女たち【第148話】「激白」のネタバレ

さらわれた桃子(女装姿の六道桃助)を助けるために立ち上がった針蔵高校番長の岡森譲也。

針蔵と敵対関係の亞森の助っ人は素性を番長の幼田小百合以外は素性を隠したまま。

 

岡森「おい… ウソだろ… なんであんたがそこにいるんだよ!! 野玄さん!!」

クロムサムのリーダーは岡森が憧れた元針蔵番長の野玄雄一郎でした。

野玄「お前が幼田小百合の手を借りたということは 針蔵は正式に亞森の傘下に入ったということでいいな」

クロムサムの目的は針蔵高校をせめて弱体化させて亞森の傘下に下ることで六道桃助が二校の頂点に立つ最強の番長にすることでした。

 

幼田「ちがう!!  亞森は関係ない 私は岡森の友達だから手を貸すだけだ!!」

これは幼田小百合の個人的な判断力で動いているのだと言います。

 

飯沼(そこまで頑なに変装を貫き通すのは 針蔵を守るだけじゃなく… 岡森の番長としてのプライドを守ろうとしているのか お前は)

幼田は岡森を敵対している敵対してる相手に泣きつく腰抜けではないと証明するためにあえて本人ではなく変装している別人だと針蔵の生徒たちに思わせていたのでした。

 

…ですが。

 

野玄「まぁ別にいいさ こごお前ら二人の番長を 潰しちまえば六道も動くだろ」

一触即発の野玄と幼田、そこで六道は動く決意をします。

六道(どうする…!! 今の僕は… この戦いを止めることができる!! でも椰子谷さんの告白を踏みにじることになる!!)

好きな男をいたぶりたくなるという椰子谷唯の愛情表現ですが、女の姿の六道桃助には純粋な愛情だけのみを見せていました。

 

六道桃助を最強の番長にしてから潰すという計画は桃子が現れたことでやめようと決意していたのです。

 

…ですが六道桃助は。

 

六道「僕…椰子谷さんに話さなきゃいけないことがあるんだ…!!」

 

六道「男として」

 

その言葉を聞いた椰子谷の目には桃子はその顔のまま筋骨隆々の巨漢に姿に見えていました。

六道「(ごめんみんな!! たとえ喧嘩になったとしても 僕は椰子谷さんの告白に嘘はつきたくない!!」

 

水で雷乃がしてくれた化粧を落としカツラを外して言います。

六道「僕は六道桃助なんです!!」

椰子谷唯は驚いてその場にへたりこんでしまいます。

 

??「お前ら離れてろ ブチギレるぞ…夜叉姫が」

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六道の悪女たち【第148話】「激白」の感想と次回の予想

ついに激突する針蔵とクロムサム。

 

幼田小百合は敵対している相手に力を借りたくないという針蔵の生徒の面目を保つために男装してヨースケと名乗っていました。

クロムサムに幼田小百合も来るように言われていために今はそのヨースケが女装したニセモノの幼田小百合だと言い張る本人というかなり複雑な状況なのです。

 

それもしっかり意味があったのですね。

 

そして六道桃助はとんでもない告白をしてしまいました。

 

以前に術とは関係なく好意を持ってくれた菫雷乃の告白をどう断ろうかと考えていた六道は敵の椰子谷唯にも誠実でありたいのですね。

 

その誠実さが裏目に出そうなのが怖いところです。

 

ネタバレはここまで!
次回もお楽しみに!!。