ランウェイで笑っての【101着目】を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

ランウェイで笑って【101着目】のネタバレは

2019年7月10日発売の週刊少年マガジン2019年32号に掲載中♪

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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ランウェイで笑って 今週から読める詳しいあらすじ

デザイナー志望の主人公・育人はファッションブランド、Aphro I diteで、服の形を作る「パタンナー」として修業していたところ、実力が評価され、ついにデザイナーに任命される。

一方、パリコレモデルを目指すヒロイン・千雪は、東京ガールズコレクションという大舞台への出演がついに決まった。

ランウェイで笑って【101着目】のネタバレ

「悪い方の話を聞かせてくれ」

「・・・まあ察しはついてるがな」

 

千雪の父・研二は親友である航に、居酒屋につくなりこう話を切り出しました。

 

「謝りはしないぞ、事務所(エミー)のため・・・必要なことだ。」

 

航は淡々とした口調で答えます。

しかし研二もそう簡単に受け入れることは出来ません。

 

「そこをなんとか・・・とはならないか?」

「ならない」

「頼むよ、後生だ」

 

しつこく食い下がる研二に対して、航は尚も断り続けます。

 

「ならない、これ以上お前を守ったら俺のプランがーーー」

「ありがとう」

 

突然の感謝の言葉に驚く航に、研二は話を続けます。

 

「俺の不祥事でミルネージュの経営が傾いたとき、子会社として航が受け入れてくれたから今もミルネージュがある。」

「・・・」

「同期で就職して、独立して、事務所立てて、航が芸能界で、俺がモデル界で成功する。」

 

航は俯いたまま、少しバツが悪そうに

「・・・そう約束したからな」

と返します。

 

「ならもう少し粘って」と再度頼む研二ですが、航も譲れません。

「不可能。これ以上は業務提携の話が流れる。」と航の言葉を遮りました。

 

航は観念したような、諦めたような表情を浮かべます。

そうして

 

「そうか・・・もう、ミルネージュはなくなるのか。」

 

と言うのでした。

 

「業務提携先のBEYONDはモデルをメインに扱うアメリカの事務所。

日本に支部を置くならエミー傘下のモデル事務所はいらないもんな。」

 

しかし航だってミルネージュがなくなるのは本意ではありません。

 

「全部なくなるわけじゃない・・・っ、話をつけた。むこうが必要なのはあくまでアジアの拠点」

聞いたよ。千雪が復帰して1年・・・なんとか折り合いをつけてくれたんだろ・・・?」

 

今度は研二が航の話を遮ります。

そう航は全部知っていたのでした。

 

「ミルネージュの名前をBEYONDに変更するなら、事務所を潰さずに運営は俺のままでいい・・・って。」

「ミルネージュの名前を変える・・・そんな話・・・俺が呑めると思うか・・・航?」

 

と、問いかけます。

 

「そこを呑んでくれと言ってる!!ミルネージュもなくなって!お前もいなくなって!」

「千雪ちゃんの居場所はどうなる!?

 

そう航に訴えられた研二は、幼少期の千雪を思い出します。

「パパ!ちゆきもパリコレいきたい!」

無邪気に将来の夢を語る千雪。そんな千雪に語った自分のミルネージュに対する想い。

「ミルネージュは千雪と同い年でな、パパの人生で一番大切なものを名前につけたんだ。」

 

研二は悟ったように笑い、航にこう告げました。

 

「無理だ・・・それだけはできない。」

 

航と別れた研二は、元ミルネージュのデザイナーである柳田をご飯に誘います。

研二は柳田に頭を下げ、

 

「君がそういうことをしない人間なのもわかってる」

「それでも頼む」

「千雪をパリの舞台に連れていってくれないか・・・!」

 

と、頼み込みます。

しかし柳田は小馬鹿にしたような態度で、研二を挑発します。

 

「んだよそんな話か・・・だからアンタと飯を食うのは嫌だったんだ・・・」

「・・・はっ、・・・でもそんな顔のアンタを見れたのは面白ぇな。」

「いいのかぁ、そんなで?人にものを頼むときの態度が違うだろ」

 

そんな柳田の言葉を受けて土下座をしようと、柳田の前にでる研二。

それを見た柳田は激高し「ちげぇだろ!!」と研二に飛びかかります。

 

「俺が言ってんのは、なんだその面ってことだ!!いつもみたいにニヤけてろ!!」

「デコ汚すくらいだったら利用して騙して、東コレの時みたいに千雪を潜りこませるくらいしろ!!」

「俺は俺のステージのためにしか作らん!!必要あれば使うし、必要がなきゃ使わねえ!!」

 

そう発破をかける柳田ですが、柳田の思いも虚しく、賢二は弱々しく頼み込みます。

そんな研二に「胸糞悪ィ!」と言うと

 

お前が気にしてる"会長"の圧力なんか俺は知らん。」

「ただただテメェ自身が気にくわねえ・・・ッ」

 

と席を後にします。

頼みの綱だった柳田との糸が切れてしまったことを感じる研二。

諦めようとした研二ですが、幼少期の千雪が笑顔で自分に寄り添う姿が見えます。

そんな無邪気な千雪を前に諦めることなんて出来ません。

 

「頼む!!ならせめて綾野麻衣へのコネクションを繋いでくれ!!」

「頼む!!もう時間がないんだ!!」

「頼む!!!!」

 

そんななりふり構わない研二の姿に、柳田は遂に手が出てしまうのでした。

 

「ただいまー」と、実家に帰省した千雪の目に飛び込んで来たのは頬を腫らした研二の姿。

驚いた千雪は「ってパパ、どうしたのその顔」と叫び、「おかえり」と返事をする研二を他所に「ママは!?」と母親を探します。

賢二から湿布を買いに言ったと聞かされた千雪は、ひとまず安心します。

事の顛末を聞こうと研二に話しかける千雪を遮って

 

「千雪」

「ガールズコレクションおめでとう。」

 

と伝えます。

 

突然の祝福の言葉に動揺が隠せない千雪。

 

「なんなの急に・・・ありがとうございますぅ」

 

と、舌を出し、照れ隠しをするのでした。

そんな愛娘の姿に微笑む研二の手には携帯電話が握られています。

 

(この日のために繋いできたーーー)

(か細いーーー)

(か細い糸)

 

そうして研二は頼る相手として、育人に電話を掛けます。

 

「都村くん、話があるんだ」

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ランウェイで笑って【101着目】の感想と考察

正直言って・・・研二、過保護すぎじゃありません?

その上他人に頼りすぎ・・・

柳田くんが情などで動くわけないじゃないですか・・・

柳田くんが怒る理由も分かります。

元上司で自分を最初に認めてくれた研二の落ちぶれた姿なんか見たくないですよね。

 

単身フランスに渡航する度胸と覚悟を持ち合わせた千雪なら、コネなんかなくても自分でどうにかしそうですけどね~

少しは千雪を信じて、見守ってほしいところです!

 

さて、そんなランウェイで笑っての【102着目】は2019年7月17日発売のマガジン2019年33号に掲載予定です!

ぜひチェックしてくださいね♪