漫画「サタノファニ」第104話【カヤックフィッシング】を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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漫画「サタノファニ」第104話【カヤックフィッシング】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回のあらすじ

豪華客船での乱闘から3ヶ月。

千歌達以外のメデューサ、言わば「野良メデューサ」が確認された頃

怪我で入院したり、退院した順に懲罰房に入っていた彼女らは久しぶりに顔を合わせた

それぞれの思いを胸に抱きながら息抜きにレクリエーションをすることになったけど――?

サタノファニ第104話【カヤックフィッシング】のネタバレ

メデューサ達のカヤックフィッシング

「えー今日のレクリエーションは‘‘カヤックフィッシング’’」
「カヤックはインナーマッスルを鍛えるのにとても良い!懲罰房で鈍った体には最適だぞ!」

‘‘また釣りかよ’’
’’脳筋‘‘

彼女らメデューサは文句有りげな顔で西を見つめた

「今日は二人乗りのカヤックを用意した!二人組みを作れ!」

「千歌ちゃん私と組まへん?」
「羽黒イチの釣りガールやで」

カチュアが千歌に声を掛ける

「いえ…その…どうかなー…」

‘‘前回の釣りで酷い目に遭ったし…’’

千歌は渋っていた

「千歌ーー!」
「小夜子と組んでやってよ」
「あんた水泳得意でしょ  こいつ今泳げないからさー」

「ミ…美依那私は……」

美依那に背中を押されながら小夜子がやってきた

「何があったか知らないけど仲直りしなさいよ」
「面倒臭いのよ狭い中で避け合ったりしてさー」

美依那が小夜子に耳打ちをした。

「よ…よろしくお願いします…」

カチュアに声を掛けられた時には無かった笑顔で千歌は言った。

「よろしくね千歌…」

小夜子は帽子の鍔を下げ顔を隠すように挨拶をした

いざ出航

「……―――よし」
「20メートル下に魚群発見だ」

魚群探知機を持っていることに引く一同。

「今回はエサじゃなくこの‘‘鯛ラバ’’を使う。重りの付いた疑似餌の一種だ」
「こいつを投入してまずは底まで落とす。糸フケが出たら着底だ」
「そうしたらゆっくりとリールを10回巻く。この時アクションはつけない。巻くだけだ」
「アタリがなければまた底に落として巻く…これの繰り返しだ」

 

「アタリだが…竿先にビクビクッとくる」
「しかしここで合わせるのは厳禁…ペースを変えず巻いて――……」

竿先が大きく撓った。

 

「よし食った」

 

勢い良く竿全体が撓り、リールが唸る

「でっかあああああい!!」

釣れたのは巨大な鯛。

「やってみろ」

お手本の通りに彼女達は釣りを始めた

「大きい鯛でしたねー!」
「私も釣りたいなー大好きなんですよお刺身」
千歌が興奮しながら疑似餌を落とす
「そ…そうね…」

西がポツリと呟いた。
「…甘城に話があったんだがな……」

一ヶ月前の連絡を最後に甘城道隆と連絡が取れなくなっていた

 

五菱の側に捕まったのか?

それとも何かのトラブルか…?

いずれにせよこれからは自分一人で戦わなくてはならない

正義のため

羽黒を潰すために

 

一人でも自分は戦わなくてはならないと西は決心した面持ちでいた

カチュアの生い立ち

「おほっ来たでぇっ鯛やっ」
「こっちもだ」

「キタキタ今度はハタやっ」
「こっちもだ」

「…やるなカチュア。川や池だが釣りなら負けた事が無かったのに」

「ま…ワタシはお父はんとよく釣りに行ったからなぁ」
「ああ…こない海の上におると思い出すわぁ」
「好きやったなぁお父はん」

「おい私は興味ないぞ。お前の身の上話なんか」
「まぁそう言わんと聞いてや」

カチュアは語り始めた

京都の海沿いの田舎町で育ったこと

母親はロシアンパブのホステスでカチュアを産んですぐロシアに帰ったこと

田舎でハーフは目立つため小さい頃はいじめられていたこと

いじめられ泣いて帰ると父が釣りに連れて行ってくれたこと

釣りはカチュアにとって一番安心する時間だったこと

そして、
中学に入った頃

父親に犯されたこと

それからはそれが毎日続いたこと

「…そやからなワタシが初めて人を殺めたんはお父はんや」

「16ン時や」

「…同情はしないぞ」

「アホかしたら殺すで」
「久しぶりに海に出たせいで何か話とぉなっただけや」

「…海は気持ちええなぁ」

カチュアは遠くを見つめた。

小夜子の後悔と千歌の戸惑い

ペアになったものの、気まずい空気が二人の間には流れていた

小夜子は後悔していた。
「……」

拒否すべきだった…

あんな事するんじゃなかった…

千歌……後悔してるよね……

そうだよね……千歌はそんな気ないんだもの…

「……」

一方、千歌は戸惑っていた。

困ったなぁ……どうしたら普通に喋られるんだろう…

あの時…確かに気持ちが通じ合った気がしたのに……

千歌…ごめんね…

小夜子が口を開いた。

「気持ち悪かったよね……ごめん……」

「さ…小夜子さ…」
「ちが……」

グラッ

後ろの小夜子の方へ振り向いた拍子、二人を乗せたままカヤックが転倒した―――!!!

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サタノファニ第104話【カヤックフィッシング】考察・感想

以上、漫画「サタノファニ」第104話【カヤックフィッシング】のネタバレを紹介しました!

 

カチュアの生い立ち、衝撃でした……

明るいキャラ程闇が深いですよね…

 

そして海に落ちてしまった千歌と小夜子。

2人は助かるのか?そして仲は修復するのか?!

展開から目が話せません!!