漫画「サタノファニ」【第105話】を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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漫画「サタノファニ」【第105話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回のあらすじ

カヤックフィッシングの最中にカヤックが転覆してしまい、海に放り出された千歌と小夜子。

二人は無事に助かる事が出来るのか――!?

サタノファニ【第105話】のネタバレ

決死の救助

「小夜子さん…!」

泳げない小夜子を必死に助けようとする千歌

小夜子は意識を失っているようだ

小夜子の救命胴衣を起動させ、顔を水から出す

水中にいた時にはわからなかったが、水面に顔を出すと思っている以上に潮の流れが速く流されると感じた

カヤックが転覆するのを見ていたヒゲ爺からは二人の姿が見えず、すぐに西に連絡をした

「何だって?甘城と鬼ケ原が!?」

ヒゲ爺は二人を乗せたカヤックが転覆したこと、二人が浮かんでくる姿が見えないこと、西から見て4時の方向だったことを伝えた

しかし、西からはカヤックすら見当たらない。

救命胴衣をつけてる限り溺れるとは考え難い。

この辺りの潮の流れが頭に入っている西は4km程先にある小さな島に流れ着いたと踏み、二人を探しに向かった

二人だけの島

「小夜子さん…大丈夫ですか…」

西の読み通り二人は島に流れ着いていた

小夜子の様子を見て息をしていない事に気付いた千歌は人工呼吸をはじめる

私…バカだ

照れ臭くて…

小夜子さんの目を見れなかった…

小夜子さんがどんな気持ちでいるか考えてなかった…

死なないで小夜子さん

千歌の決死の人工呼吸により、小夜子は無事に目を覚ました

「ち…千歌…私…?一体どうしたの…?」

千歌は堪らず小夜子に抱きついた

「良かった…小夜子さん…良かった…!」

「心配したんですから…!」

「千歌…」

小夜子は溺れたことを思い出し、千歌が助けてくれたんだと気付いた

「ありがとう…また…助けられたね…」

小夜子は涙ぐみながらも千歌に笑顔を向けた

「!??」

千歌は小夜子にキスをした

「千歌…どうして…」

「小夜子さんは…気持ち悪くなんかないです…」

何度も何度も二人はキスをする

「ちょっとあんたたち」

「キャアアアア」

二人の世界に夢中で西と美依那が救助にきていた事に気付かず、千歌は叫んだ

「何やってんのよ!心配して損したわ!!」

「ち…違うんです…美依那ちゃん…小夜子さんが溺れて…人工呼吸を…」

千歌が慌てて言い訳をはじめる

「そうよ千歌が助けてくれて…」

小夜子もそれに続く

「仲良くしろって言ったけどそういう意味じゃないでしょーーー!」

ハリシャ

なんとか二人も皆の所へ。
レクリエーションも無事に終わり、夕飯の時間。

「お刺身美味しー!」

千歌はさっき溺れたことが嘘のように嬉しそうに頬張る

「だろー?ウツボも食ってみろ!」

「うっ…顔は怖いのに身は透明で綺麗ですね…」

恐る恐る箸を口に運ぶ千歌

「!」

「どうだ?うめぇだろ。フグに似てんだろ?」

「…いえ…私、フグ食べたこと無いんで分かんないですけど…」

「でも凄い美味しいです!ウツボ!」

「瀬里のヤツにも食わせてやりたかったなあ…アイツフグ好きだったからなぁ」

「元気にしてるかなぁ…」

ターンッ…

その頃、小さな島に銃声がこだましていた

弾は鹿の群れのうち一頭の頭部に見事命中していた

「ほぉぉ〜………300メートルの距離を一発で仕留めるとは見事じゃ…」

「ハリシャよ」

姉を失った真希が救いを求めた先は……

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サタノファニ【第105話】考察・感想

以上、漫画「サタノファニ」【第105話】のネタバレを紹介しました!

 

気まずい空気が流れていた二人も、怪我の功名か無事に元通りになり一安心

 

しかし、その頃、真希は遠い土地で銃を構えていた…

真希は何故銃を構えていたのか、

真希が救いを求めた人物は一体誰なのでしょう…