センゴク権兵衛の第145話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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センゴク権兵衛【145話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回のあらすじ

いよいよ始まろうとしていた城攻め。しかし、指揮を執る堀久太郎秀政は喀血。瀕死の状態に陥る。

病をおして進軍しようとする久太郎を権兵衛は説得。城攻めを止め、退却をするように勧める。それこそが久太郎の美しい合戦であると。

 

久太郎は撤退を受け入れ、権兵衛が殿軍を務めることとなる。退却は敵方に発見され、射撃を受ける仙石隊。

辛くも命を拾った権兵衛の提案は、邪気払いを兼ねての虎口攻めだった……!

センゴク権兵衛【145話】最新話のネタバレと感想!!

予想外の久太郎退却。窮地に権兵衛は…?

権兵衛たちの部隊がある早川口に馬を進める豊臣秀吉。部下からの作戦の説明を受け、早川口で行われようとしている計略が「ヤマイヌの計」であると喝破する。

が、大潮の早川口は攻めるには困難な状況。名人久太郎のお手並み拝見という秀吉だが、既に久太郎の部隊と大型船は撤退、計略も中止となっていることをまだ知らない。

 

現在早川口に残るのは自らを盾に仲間を撤退させる殿軍。権兵衛の部隊が三十騎と寄り合いの牢人集併せて二百人程度である。

しかし、権兵衛は部隊に参加した覆面男に向けて無謀とも言える目の前の虎口攻めを提案。演説を始める。

自分たちには二つの道がある。

まずは潮が引いたらてんでばらばらに逃げること。これはそもそも退却が目的なのだから当たり前である。

もう一つは虎口を落とすこと。全く予想外の提案に兵士たちは動揺する。

その間も射撃は続くが、ひるむことなくしゃべり続ける権兵衛。

仙石権兵衛一世一代の大演説!

堀隊は撤退。本来のヤマイヌの計は実行不可能。虎口攻めは独断なので褒美が出る訳でもない。

ならばどうして戦うのか?出世にも功名にも功名にもつながらないのに。

しかし一方で、出世も功名も先に突き詰めていってもまやかしである。

権兵衛の言葉に戸惑いながらも聞き入る兵士たち。

権兵衛は八千七百度も戦ううちにある真理に到達しつつあった。出世、功名。それらは周りに流されてほしがっていただけだ。今はもっと大事なモンが出来つつある。それをみんなでぶっ放したいんだと。

「大事なモンちゅうても貴重なモンとか美しいモンとかいう話じゃねえ。負けとか逃げとか諦めとか失敗とか汚れたモンも含んだ上で――じゃからこそ

「要は生き様か――?」

相槌を打つ覆面男。

「それじゃっ生き様じゃっ生き様を示すためにここに来たんじゃ

朝日が上がり、視界が開けた後権兵衛の目に移ったもの。

それは権兵衛の演説に同調し、雄たけびをあげる兵たちの姿だった!

北条方へ宣戦布告!いざ名誉挽回へ!

兵たちの士気の高まりを感じた権兵衛は今度は敵である北条方へ声を張り上げる。

逃げるなら今のうちだ、もうすぐこの世から合戦がなくなる。合戦がなくなれば武士はいらなくなる。

それでも生きていくには自分の誇れる生き様が必要である。敵軍を煽り続ける権兵衛。極めつけに、

「とにかく今からそこに「無」の旗を立てる」

完全なる宣戦布告!

それを暗い目で受け止めるのは虎口を守る将・笠原政晴(正厳)。歴史の皮肉か、権兵衛と同じく過去に大きな失敗をした正晴は副官の説得も聞かず、権兵衛の首を取ることを決意する!

 

お互いに負けられない、名誉回復を掛けた戦いが始まった!

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センゴク権兵衛【145話】の感想と考察

センゴクシリーズは長く続く人気シリーズですが、今回の権兵衛の演説は今までの戦いを通して権兵衛が何を感じ、そして成長していったかが伝わってくる熱いシーンでしたね!

シリーズの最初から追いかけていた人は特に感無量になること間違いなしです!

 

今回のボスキャラとなりそうなのは笠原政晴。作中でもあったように一度北条方を裏切っています。

政晴は実は養子なのですが、この時のどさくさで笠原家の本当の息子は戦死していたりして……相当肩身の狭い思いをしているのではないでしょうか?

権兵衛の首を躍起になって取ろうとするのも分かる気がしますね。

政晴は史実では小田原城攻略において重要な役割を果たすのですが、常に新しい歴史の見方を提供してきたセンゴクではどうなるのか?

次回以降の動きに注目です!