センゴク権兵衛の第146話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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センゴク権兵衛【148話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

>>センゴク権兵衛のネタバレ一覧はこちら

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前回のあらすじ

早川虎口にて突入するも、大手門前の水堀に苦戦する権兵衛隊。

敵守将・笠原は権兵衛たちを挑発するかのように橋を放棄し、大手門へ撤退する。

罠と知りながらも門へ攻め入る権兵衛隊。

危険な大筒へ対処しようとした覆面男の正体がとうとうかつての権兵衛の家臣・津田妙算(ソバカス太郎)だと明かされた!

果たして城門へたどり着くことができるのか!?

センゴク権兵衛【148話】最新話のネタバレと感想!!

容赦なく降り注ぐ矢と銃弾の雨! 突破口はあるのか!?

城門を目指す権兵衛隊。そこへ北条方から矢や銃弾の雨が容赦なく浴びせられる。

が、余りに容赦がない。まるで先のことなど考えていないかのような――

「無駄撃ち無用ッ 民兵ら急くなっ 逸る勿れっ」

不思議なことに、有利な北条方の須田が焦っている。

一騎二騎に気をとられるな! 功に焦らず交代に撃て! 弾込めの間を空ける勿れ!

そう、土塁の上に陣取っているのは民兵。鉄砲撃ちのセオリーである間隔を空けて撃つことも忘れ、目の前の手柄に気を取られ闇雲に撃ち、また矢を放っている。

即ちこのまま撃たせ続ければ、弾を込める隙が生まれる……!

そして物見から報告が上がる。メインである大手門の他にもう一つ、「搦手門」の存在が確認できたのである!

そう、権兵衛の予測通り、やはり門はもう一つあったのだ。

「別門」が存在すること。そして土塁の上は民兵であること。

この二つを合わせれば答えは一つ――

「別門」の奥には正規兵が潜んでいる!

この情報を権兵衛に伝えるべく、物見は再び戦場を駆けるのだった。

大筒VS権兵衛隊!

場面変わって権兵衛。派手な大鎧と大声で大筒を引き付ける。

「大筒め当ててみやがれ! 大将仙石権兵衛はここじゃあッ」

引きつけている間に覆面男が大筒を射程距離にとらえる。

旗を合図に弓兄弟・兄が大筒の櫓へ火矢を放つ!

敵大筒部隊が弾を込め、まさに火ぶたを切った瞬間に着弾した火矢。

当然部隊は引火を防ぐため慌てふためき……。

ぱぁーーーん

隙だらけとなったところを覆面男……いや津田妙算が見事に撃ち取り!

ここに大筒の恐怖は過ぎ去ったのである。

権兵衛は再び太鼓を打ち鳴らさせ、全軍が虎口へ突入する!

旗本衆、参戦!

権兵衛隊の一斉侵入に一気に落ち着きをなくす民兵。須田は懸命に彼らを撤退させようとするが、落ちた弾を惜しむ民兵たちの実践対応力の無さに彼自身も焦り始める。

「民兵を訓練したとてさすがに実践に乏しいっ 諸国津々浦々で戦ってきた上方軍と伍する能わず

やはり我らのみでは厳しいか」

一方、権兵衛隊なだれ込みの報を受けても笠原は冷静だ。民兵の頼りなさも笠原の目論見通り。

「民兵が頼りなき程 敵は虎口に殺到する!! まさに 今ぞ

搦手門が開き、北条軍の精強なる正規兵、旗本衆がついに虎口へ参戦した!

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センゴク権兵衛【148話】の感想と考察

密度の濃い攻防が続きますね!

読んでいる間、呼吸を忘れてしまうほどでした。

恐ろしい障害である大筒隊をかつての権兵衛の家臣団で団結して突破していくところは思わず胸が熱くなりましたね!

一方で、攻め込まれている北条軍側の不気味な余裕も気になります。権兵衛が有利に進めているのは間違いなさそうですが、だからといって一筋縄で済む相手ではやはりなさそうです。

とはいえ、相手が目論見通りであれば権兵衛も目論見通り。見事別門の存在を見抜きました。果たして次回起きるであろう正面衝突ではどうなってしまうのか?

そしてその後の付け入りで無用ノ介は散ってしまうのでしょうか?

 

続きが気になりますが来週は休載。42号を楽しみに待ちたいと思います!