センゴク権兵衛の第151話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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センゴク権兵衛【151話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回のセンゴク権兵衛【第150話】のネタバレはこちら!

>>センゴク権兵衛のネタバレ一覧はこちら

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前回のあらすじ

北条方の第三の門が開門。外側から虎口を塞ぐために権兵衛隊に猛然と迫る。

そこを防ごうとするのは評定にて権兵衛を否定してばかりいた本間左近。

自分を信じてくれたものの為に命を賭す。

その武士の根幹ともいうべき考えで悲壮な覚悟を固める本間。

そこに猛者・可児才蔵吉長が参陣した!

センゴク権兵衛【151話】最新話のネタバレと感想!!

本間左近&可児才蔵吉長VS北条精鋭兵!

第三の門から殺到する北条兵。

奇襲部隊ではなく、こちらが本体であることを本間・可児の2人は悟る。

可児「全兵討ち取りの前言、撤回だ」

本間「……だろうな 我が隊二十騎に長柄・雑兵あわせ五十

敵は十倍あろうか 得物の精兵ばかりぞ

夥しいばかりの面頬までつけたりっぱな武者たちが、続々と本間達に迫ってきていた!

「敵小勢也ッ 鶴翼にて包囲殲滅せん―――!」

北条方旗本隊長・賀来長五郎が北条兵たちへ指示を飛ばす!

それを聞いたか、それとも将の本能か、本間は可児へ敵の二分策を伝える。

鶴翼の陣は横へ長くなる陣。その真ん中にこちらは槍衾を突きつける。

自然それをよける為に北条方は真っ二つに分かれることとなるだろう。

そのそれぞれにこちらの精兵を配し、本間・可児のそれぞれが担当するという采配である!

可児「ハッハ 賢しいの!」

本間「臆病者故ッ」

かくして槍衾が展開され、本間・可児は左右両翼に分かれる。

予想通り二手に分かれた北条兵――。

ズガアッ

可児才蔵吉長の槍が一閃!

北条精鋭兵が吹き飛ばされる。

「来いや来いやぁ 冬眠明けの可児才蔵じゃあ―――っ」

可児の雄叫びが戦場に轟く!

堀監物直政推参!

賀来「まっ待て……熊とまともにやり合うなっ 仕寄りの裏からまわれっ回り込めぇっ」

可児の猛者ぶりにひるんだのか、正面突破を諦める賀来。

指示通り川寄りの道から回り込もうとする北条兵だが……。

ぱあっ ぱあっ ぱあっ ぱあっ ぱあっ

「むっ」

「何いっ」

川向こうの二百とも三百とも見える夥しい数の鉄砲衆につるべ撃ちにされる!

そこに翻る旗は堀家のもの。

伊賀衆・仁江の報告により堀監物直政が駆けつけてくれたのである!

またも仙石権兵衛、退却!?

大手門前。権兵衛がまたも大声で下知を飛ばす。

権兵衛「退却じゃあ―ッ 真っ先に逃げるぞおっ!!」

その指示に耳を疑う鞍馬山五人衆・

権兵衛(ここは 逃げっぷりを見せるんじゃ!!)

権兵衛「盾は無用っ 弾は足と運でかわせっ」

無茶振りに思わず声を上げる部隊員たち。

恥も名もかなぐり捨てて、とにかく逃げろと言う権兵衛。

その脳裏にあるのは敵に無様なまでの逃げ様を示さなければならない、ということ。

権兵衛「戸次川の恐怖を思い出すんじゃあっ」

五人衆「今それ言いますか!?」

全員が忘れようもない戸次川の恐怖。

そして今回は非常に目立つ鈴の羽織を着たまま、権兵衛は真っ先に逃げ出した。

「敵が逃げたぞおっ」

「真っ先に鈴の大将が逃げたぞおっ」

「臆病者めが――っ」

敵の罵詈雑言と矢玉を浴びせられる権兵衛。

だが、その眼は死んでいない。

権兵衛(イチかバチか 敵を釣る――!!)

 

>>センゴク権兵衛のネタバレ一覧はこちら

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センゴク権兵衛【151話】の感想と考察

可児才蔵吉長の見開きでの剛腕ぶりと名乗りが格好良かったですね!

鉄砲隊も駆けつけ、虎口外側での戦いは形勢が逆転した感じです。

一方、権兵衛隊は退却を宣言。

しかしこの退却……釣り野伏せを権兵衛は狙っていますよね!

自分が最大の失敗を喫した戦いの敗因を貪欲に取り込み、

この土壇場で繰り出そうと言うあたりやはり権兵衛も歴戦の猛者なんだなあと思います。

来週も楽しみです!