新サクラ大戦第14話のあらすじ・ネタバレをご紹介します!

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新サクラ大戦第14話のあらすじ・ネタバレをまとめました!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

あざみがスパイだと疑われた1枚の写真。

そこには、仮面をした怪しい爺さんが写っていました。

真相を確かめるべく、神山隊長とかぐやが尾行。

爺さんの正体はあざみの師匠。

望月流忍術頭領、望月八丹斎でした。

師匠はあざみに忍術を指導していたのです。

事情を理解した神山隊長は挨拶。

2人が握手したところで現れたのは、世界華撃団連盟監察官のミスターⅠ

スパイ容疑で神山隊長・さくら・あざみの3人を逮捕したのです。

新サクラ大戦【第14話】のネタバレ

あざみが信じる忍術

逮捕されたさくら達。

車に乗せられ、目的地まで運ばれます。

 

さくらは手錠なんて初めて。

花組のピンチともいえる状態です。

神山隊長は、ミスターⅠによって帝劇が狙われていると考えていました。

 

焦る神山隊長の話しかけるあざみ。

よく見たら、あざみの手錠が外れてる!?

驚く神山隊長とさくら。

でも、あざみはいたって冷静。

 

「あざみは忍者

 縄抜けくらい何てことない」

 

あざみは2人の手錠も外してあげました。

さくらは感激して、あざみに抱きつきます。

褒められたのが嬉しかったのでしょう。

あざみは顔を赤くしました。

 

でも、忍者としては未熟者。

頭領の八丹斎は呆れるほどの腕前のようです。

あざみは頭領の凄さを語ります。

なんと頭領は、忍術で大カマや大ヘビを呼べるそうです。

 

信じられず、反応に困る神山隊長とさくら。

あざみは少し寂しそうな表情をします。

 

でも、2人のような反応はいつものこと。

頭領の凄さを語っても、誰にも信じてもらえなかったのです。

今は科学の時代。

忍者なんていないと思われていたのです。

 

だから、あざみは立派な忍者になりたい!

早く一人前になって役に立ちたいと考えていたのです。

 

事情を知った神山隊長。

微笑んであざみに言いました。

 

「わかってるよ

 俺は掟とかよくわからないけど

 忍者ってのはすごいんだな!」

 

発見された頭領

3人が会話していると、突然止まった車。

どうやら頭領が見つかったようです。

 

走り出す部下たち。

ミカサ記念公園では頭領の周りを部下が囲み、拳銃を向けていました。

世界華撃団連盟からすれば、証拠が揃ったようなもの。

このまま帝国華撃団を追い込むつもりです。

 

しかし、頭領は仮面もしていなければ、何も知らないふり。

とぼけて答えようとしません。

 

札を1枚取り出した頭領。

忍術で対抗しようと思ったのでしょうが、部下に札を撃たれてしまいました。

これが最後の1枚。

もう忍術が使えません。

 

部下は「降魔の力を使おうとした」と勘違い。

頭領を射殺しようとします。

しかし!

 

「させないっ」

 

頭領の前に現れたのは神山隊長とさくら。

あざみは近くの樹木に隠れています。

頭領はあざみがいるのは分かっていました。

 

「あざみ

 望月流忍者としての掟を守れ」

 

頭領が言う掟とは、里の掟百八条。

『たとえ仲間を見捨てても生き延びよ』

というものでした。

 

頭領の言葉に部下は大笑い!

忍術を全く信じていなかったのです。

 

あざみが守りたいもの

ひとり悔しがるあざみ。

すると、神山隊長が激怒して叫びました。

 

「あざみを笑うな!

 立派に努力している者を

 笑うんじゃない!」

 

あざみは忍者ですが、帝国華撃団に所属。

頑張る姿を神山隊長は見ていたのです。

 

忍術は周りに理解されない。

だから、笑い者にされるかもしれない。

誰からも認められないかもしれない。

 

でも・・・

あざみは自分が信じる道に誇りを持っていた。

一途な思いは決して無駄にならないはず。

神山隊長はあざみに向けて言いました。

 

「俺たちなら大丈夫だ

 後でおまんじゅう食べような」

 

向けられる拳銃。

もうダメだと思った・・・

次の瞬間!

 

ダンッ!!

 

部下を蹴り飛ばすあざみ。

神山隊長とさくらは驚愕!

あざみを撃とうと部下は拳銃を向けますが、小刀で刺され引き金を引けません。

 

あざみも最初は掟を守ろうとしました。

でも、みんなを見捨てるなんてできません。

忍者が機械よりすごいのは「心」があるから。

あざみは振り返って言ったのです。

 

「それを曲げなきゃいけない掟なら

 あざみは

絶対に守らない・・・!」

 

感心する頭領。

 

「・・・あざみ

 よく言った」

 

仮面をかぶった頭領。

すぐさま忍術を発動。

大ガマと大ヘビを呼び出したのです。

建物と同じくらいの大きさ。

あざみが言っていた忍術は本当でした!

 

大ガマに踏まれる部下たち。

このままでは勝てないと思ったのでしょう。

ミスターⅠこと「朧」を呼んだのです。

 

目の前で起こった出来事に、さくらは衝撃を受けます。

 

部下たちが次々と降魔の姿へ。

「朧」は上級降魔だったのです!

 

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新サクラ大戦最新話!第14話の感想・見どころ

降魔って人に化けることもできるなんて驚きです!

やはり、組織内部に敵は紛れていたようですね。

朧も夜叉と同じく人の姿をしていました。

夜叉をバカにしていたことから、朧は相当強いみたいです。

自分を「朧様」と呼んじゃうくらいナルシストですしね。

はたして、武器もないのに、さくら達は降魔に対抗できるのでしょうか!?

次回の展開が楽しみです!