新サクラ大戦第8話のあらすじ・ネタバレをご紹介します!

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新サクラ大戦第8話のあらすじ・ネタバレをまとめました!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

最新機体『無限』を手に入れた帝国華撃団。

おかげで降魔を倒せましたが、帝劇の運用資金が底を尽いてしまいます。

資金調達するために思いついたのが、舞台公演!

観客が入ればお金を集めることができます。

ただ、今までも舞台はやっていましたが、客足が遠のくばかり。

そこで、帝国華撃団の危機に神崎司令官が用意した人物こそ、世界的スタァ。

アナスタシア・パルマでした。

本物の舞台人による稽古がスタートします。

厳しい特訓に、さくら・初穂・クラリスはフラフラ。

とくに、戦場でも役に立っていないと感じていたクラリスは、ひどく落ち込んでいました。

クラリスは戦うより、本当は本を読む方が好き。

いつか自分で面白い話を書けたら・・・

と夢見ていたのです。

本心を知った神山隊長。

クラリスに舞台の脚本を書いてもらえないかとお願いをしてみます。

脚本なんて書いた事がないため、クラリスは大慌て!

でも、周りは乗り気。

悩んだ末に、しぶしぶ了承するクラリスなのでした。

新サクラ大戦【第8話】のネタバレ

クラリスの特殊な力

「楽しみですね

 クラリスの脚本」

 

そう言って、嬉しそうに街を歩くさくら。

神山隊長とクラリスも一緒です。

銀座も降魔に襲われましたが、修復も順調。

舞台の客入りも期待できそうでした。

 

せっかくなので、気分転換にご馳走すると提案した神山隊長。

喜ぶさくら。

カフェでアイス!

それと憧れのカツレツも!?

さくらの欲張りなリクエストに、安月給の神山隊長は苦笑い。

クラリスにも確認しようとすると・・・

 

手を広げて悩むクラリスの姿がありました。

どうやら、脚本のことを考えてボーっとしていたようです。

脚本なんて初めての経験。

自分のこの手に、本を書く資格があるのか悩んでいました。

 

「資格・・・?」

 

疑問に思った神山隊長。

すると、後ろから突然叫び声が聞こえました。

建物の復興作業中、糸が切れて木材が落ちてしまったのです!

地上には、近くを歩く女の子の姿が。

 

「子供が・・・

 ダメだ!間に合わない」

 

すると、クラリスはカバンから本を取り出し、呪文を唱えました。

 

「Mane veni!

 Auster plagas

 Concursus!」

 

突然、竜巻のような大きな爆発が!

瓦礫の中から、女の子を抱えるクラリスが現れたのです。

状況が理解できない神山隊長。

 

帝国華撃団に戻ると、神崎司令官から説明を受けていました。

突然の爆発はクラリスの力。

彼女は、ルクセンブルクの名家生まれ。

その家に伝わる魔術「重魔道」の使い手でした。

 

クラリスは、その力を呪われたものと嫌っていたのです。

帝国華撃団の隊員は、それぞれが人知を超えた力を持っていました。

でも、それは降魔と戦うために必要な力なのです。

そんな彼女たちをまとめるのも、隊長の大切な役目。

神崎司令官から明かされた事実に、神山隊長は悩んでいました。

 

呪われた力

バルコニーから外を眺めるクラリス。

後ろから神山隊長が話し掛けます。

爆発に巻き込まれて、神山隊長は軽いケガをしました。

クラリスは心配していたのです。

恐る恐る神山隊長に尋ねました。

 

「・・・支配人から聞きましたか?

 あんな力があるなんて私・・・

 気持ち悪いですよね・・・」

 

神山隊長はそんなことないと否定。

実際に女の子も助け出していました。

でも、クラリスにとっては良いものではありません。

一族の力は破壊しかできない。

古の時代より施政者の下、一族のは戦争で力を奮いました。

城を滅ぼしたい時は業火を起こし、街を守る時には嵐を呼んだそうです。

 

一族の歴史は破壊の記録。

どれだけの命を奪ったことでしょうか。

クラリスは心を痛めていました。

 

本当に欲しいのはこんな力じゃない。

こんな忌まわしい呪いの力なんていらない。

クラリスは涙を浮かべて訴えたのです。

 

そこで、神山隊長はある場所へと案内しました。

近くで話を聞いていたさくらも一緒について行きます。

 

クラリスのもう一つの力

神山隊長が案内したのは舞台。

ドアを開けると、舞台に穏やかな湖の風景が広がっていました。

映像を映し出していた人物こそ・・・

 

帝国華撃団技師長(メカニック)

司馬 令士(しば れいじ)でした。

 

神山隊長が一応、司馬をご紹介。

海軍機関学校主席卒、霊子戦闘機『無限』の設計者です。

神山隊長に無限を届けてくれたのも彼。

司馬からすると、神山は同期のライバルでした。

 

帝国華撃団はカワイイ子が多いと喜ぶ司馬。

出禁にすると忠告する神山。

さくらは単刀直入にお願いをしてきます。

 

「わたしにも無いんですか!?

 無限!無限!無限!」

 

困る司馬。

予算の問題でどうしてあげる事もできません。

クラリスが興味を示したのは「霊子舞台演出機」

場面や衣装を瞬時に切り替えられる、通称『うつりちゃん』でした。

映像を映し出せると知って、感激するクラリス。

次から次へと質問をします。

『うつりちゃん』さえあれば、クラリスが思い描く世界を表現することも可能。

ワクワクが止まらないようです。

すると、神山隊長は言いました。

 

それが君の力だよ

 

確かに、クラリスは破壊の力を受け継いでいるかもしれません。

でも、もう一つ力を持っています。

それは、物語を生み出す創造の力!

 

司馬も納得します。

自分も「無限」という兵器を作り出していますが、舞台を創る「うつりちゃん」を生み出すこともできます。

だから大事にしていました。

名前も愛情表現の1つだったのです。

 

感極まるクラリス。

目をぎゅっとつむってお礼を言いました。

 

「はいっ・・・

 ありがとうございます・・・!」

 

完成した脚本

それから、クラリスは部屋にこもって脚本を書き始めました。

ずっと欲しかった優しい力。

自分にもあるのだと気付いて、読む人を喜ばすような物語を書いていました。

真剣な表情で机に向かいます。

 

「できた・・・!」

 

翌日。

読んだ団員は号泣。

アナスタシアも感心します。

クラリス自身はよほど没頭して書いたのか、目が疲れ切っていました。

脚本が決まれば、あとは舞台まで練習するのみ。

再びアナスタシアによる厳しい稽古が始まります。

 

神山隊長は、クラリスを褒めた上で感謝していました。

でも、感謝しているのはクラリスも同じ。

この物語はひとりでは書けないものだったのです。

 

新しい自分になれたのは、司馬との出会いや、皆のおかげ。

神山隊長が自分を受け入れてくれたから。

クラリスは満面の笑みで神山隊長に言いました。

 

「・・・だから

 責任とってくださいね

 mon Cheri (私の神様)!」

 

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新サクラ大戦最新話!第8話の感想・見どころ

可愛いじゃありませんか~

クラリスがいい子で良かったのですよ!

でなければ、破壊の力を悪用する人もいるでしょうからね。

クラリスが優しい女の子で良かったです。

司馬の言う通り、職場がカワイイ子だらけって魅力的ですよね。

神山隊長、お前は幸せ者だ!

だから、話し掛ける度に気安く団員の肩を触っちゃダメだぞ!

 

今回で明らかにされたクラリスの力。

神崎司令官の言い方だと、ほかの団員も大なり小なり特殊な力があるようです。

舞台も気になりますが、華撃団大戦も迫っています。

次はどんなメンバーが活躍してくれるのか、とても楽しみです!