深夜のダメ恋図鑑の第52話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

2019年9月6日発売のプチコミック10月号、最新話!

深夜のダメ恋図鑑【第52話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

絵も含めて漫画を今すぐ無料で読むにはU-NEXTの31日間無料&600P付与のサービスでプチコミックの10月号を無料で購入できますよ。

\深夜のダメ恋図鑑の最新話も無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

深夜のダメ恋図鑑【第52話】(10月号)のネタバレ

【 続・郡元ゆうこ(26)働く1児の母 】

忙しく働くゆうこ夫の学(まなぶ)が放った言葉。

「手伝ってほしいならその都度そう言ってよ」

「言ってくんなきゃわかんないだろ」

その言葉に絶句したゆうこ。

…え?大丈夫…??…

その言葉、例えば職場で周りの人がみんな休憩をとる暇もないくらい忙しく働いている時に、1人だけ片手にマグカップもう片手にスマホで我関せずの夫が「…あの、ちょっと手伝ってもらえませんかね」と言われた時に「え?手伝う?何を?」「いや、だから電話受けたり…注文さばいたり…」「え?そんなの手伝ってほしいならその都度そう言ってくださいよ…!」「言ってくれなきゃわかりませんよ…!!」と言っているようなもの。

…そんな状況で、そんなこと言ったらバカ丸出しじゃない?…

…え、大丈夫??…

時間が止まった状態で、すごい顔で夫を見てしまうゆうこ。

そこに息子の拓海が何かを察したようにひょっこり現れた。

「…あー…えっと、なんか俺メシ足りなかったかな」

そう言うと、学は自分でやる!とラーメンを作り出した。

…自分のことは自分でやるんだよな…

…それだけでもありがたいと思うべきか…

疲れ切ったゆうこは目の前の夕飯に手を付けず、コツンッとテーブルの上に頭を乗せて顔を伏せた。

そんなゆうこの耳に、拓海の声が聞こえた。

「パパー、あそぼうよーーー」

「ちょっと待ってな」

「パパー、こっち来てよーーー」

「ちょっと待てって、ママに相手してもらいなさい」

「だってママ疲れてるし、パーパー!!」

その会話にハッとするゆうこ。

キッチンでは学が鍋に火をかけているはず…。

立ち上がるゆうこ。

「拓海っ?学くん、お鍋っっ!!」

「こらっ!ひっぱるなっ!!拓海っっ!!」

 

ガシャーーーーン

バシャッッ

 

「……こ、こら拓海!危ないだろ!!」

学はひっくり返ったお鍋を見て、ゆうこに抱えられている拓海にそう言った。

「台所には入ってくるなっていつも言ってるだろ…!!ヤケドするところだったんだぞ!!」

拓海は震えて声を発せずにいた。

「わかってるのか、拓海!!」

 

バシッッ

そこでゆうこが、学にタオルを投げつけた

「拓海寝かしつけするから、それで拭いといて」

拓海を胸に抱えたゆうこの表情はとても冷静で険しい表情だった

 

 

拓海が寝た後リビングに戻ったゆうこ。

そんなゆうこに、ソファーに座ってスマホを触っていた学が話しかけた。

「あ、拓海寝た?」

「ホント参るよな。全然言うこと聞かなくて、何度言ってもわからないんだから」

取り繕うように一方的に話しかける学

そこで、無言だったゆうこが口を開いた。

「……アンタだよ」

ゆうこのその声に目が点になる学。

「…何が言ってくれなきゃわからないだよ」

「え?」

「言ってもわかってないじゃん」

「あたし、鍋の持ち手は内側にしてって前から言ってるよね?」

「え?」

「ひっかかると危ないからって」

「あっ」

「そう言ってたのに、それなのに……ねぇ」

ゆうこの言葉はもう止まらない。

「外では仕事をバリバリやってる人間が、家庭のことになるとこんなにも愚鈍になるのはなんでなの……?」

ゆうこの険しい表情に、タジッとなる学。

「………ぐ…ぐどん、て……」

そう言い返し始めた学。

「いや、それは使う神経が違うっていうか…そんな家でも外でも気を張ってはいられないよ…」

「じゃあいいよ!あたしが仕事のあと家事に追われてヘトヘトでそれが毎日続いてショートしても倒れても死んでも、学くんは一生気付かず鼻でもほじってればいいよ」

「そ…そんな大袈裟な…」

「でも子どもは違うでしょうが!!」

ゆうこは鬼の形相なっていた。

「子どもと家族の安全に関することだけは適当にするな!ないがしろにするな!わからなかったで済ますな!!」

「あたしのことはもういい!!でも子どもくらいはちゃんと守らんかい……!!

「はっっ、はぃぃぃぃぃ~~~」

学の返事は、夜の闇に響き渡っていた。

 

「とまあ、キレちゃったよね……」

ゆうこは回想しながら、家での出来事を円に話し終えた。

「マジでなんなの…あれが会社ではちゃんとしてるの?」

「ゆ、ゆうこ…」

「じゃあなんなの?家ではポンコツになる病気なの??」

「…で、その後旦那さんどうなの?」

「こないだ子どもがこぼしたみそ汁拭いてくれたわ…」

「おお!」

「フェイスタオルで…」

「え。」

「なんでなの…いつもそれで顔拭いてるはずなのに…なんで気付かないの…??」

「あ、でもホラ!子どもに害はないから!ノープロブレム!!」

焦る円。

「ヤツの脳はプロブレムだらけなの…?」

「わぁ!ゆうこ、うまーーーい」

次から次に学の行動や言動を思い出してイライラがとまらないゆうこを前に、円は落ち着いてのポーズをしながら精一杯のフォローにまわっていた

…なんだかんだ夫婦仲よくやってんじゃね??…

と思いながら、円はゆうこに必死に相槌を打つのだった。

深夜のダメ恋図鑑の最新話や最新刊を無料で読む方法

深夜のダメ恋図鑑の単行本や最新話が掲載されているプチコミックは3つの電子書籍サービスで無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻orプチコミック1冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻orプチコミック3冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本2巻orプチコミック2冊が今すぐ無料で読める

おすすめは使いやすさと動画配信サービスで見放題が豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで「深夜のダメ恋図鑑」を今すぐ無料で読む!

深夜のダメ恋図鑑【第52話】(10月号)の考察・感想

以上、深夜のダメ恋図鑑【第52話】(10月号)のネタバレを紹介しました!

前回の続きでゆうこのダメ旦那さん(?)のお話でしたが…

あーーーーーもう、これまたまさにあるあるですね。

ゆうこのキレっぷりにスカッとしちゃいました。笑

前回も言いましたけど、やはり仕事のスキルと、家庭内でのスキルは違うのですね〜。

…まぁ、キレますよね、はい、キレますキレます。

なにはともあれ、拓海にケガがなくて良かったですね…。

次から次に思い出してイライラが止まらないゆうこの話はこの後まだまだ続くのでしょうね…笑

円、お疲れ様!!

さて、次回はどんなダメ恋が!?

次回も楽しみですね!

次回の、深夜のダメ恋図鑑【第53話】(11月号)掲載のプチコミック発売日は10月8日(火)です!