外面が良いにも程があるを読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

外面が良いにも程があるを読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

本作は1巻完結で4話の短編が収録されています。今回ご紹介するのは表題にもなっている「外面が言いにも程がある」となります。

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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外面が良いにも程があるのネタバレ

人間誰だって

「裏の顔」ってある。

 

まぁ、そういうのは上手く隠して愛想よく、外面よくしていた方が世の中生きやすいわけで

別に外面人間が悪い事だとは思わない。

 

誰だっておいしいとこ取りしたいしね。

 

【20点女】

「みんなすごい可愛いね」

 

主人公の瀬高(せだか)は元カノの勤める会社の女性たちと合コンをしています。

瀬高は自己紹介の時、4人の女性に対して心の中で点数を付けていました。

「あっ、メニュー見る?」

「あれ?ナオミちゃんお酒ないよ?」

「これ超ウマイ食べてみなよ」

瀬高はいつもと変わらず周りに気を配っています。

 

「瀬高さんって優しいんですね・・・」

「そぉ?」

(はえーよ45点女・・・イチコロかよ)

(今日はハズレだな・・・)

 

・・・女は自分よりレベルの低い女しか合コンに誘わない。

そして元カノ(マミ)の普段との態度の違いをみて

(女ってそーゆーもんでしょ)

(男の為ならいくらでも媚びへつらうし)

そんな事を考えていました。

 

(バチ)

 

その時、女子メンバーの中で瀬高が一番低い点数を付けた女性・吉野安貴(よしのあき)と目が合いました。

(20点女と目が合っちゃったよ・・・)

安貴は合コンなのに眼鏡をかけていて、髪型は一つに結ってロングスカートの出で立ち。

(あれ?でも・・・)

(この子食べ方キレーだな)

瀬高は安貴の食事の所作がとても綺麗なことに気が付きます。

 

すると周りの男子がすかさず瀬高を茶化します。

「何メガネちゃん見つめちゃってんの!?」

瀬高は軽く否定しているとすぐに幹事のマミがこう言います。

 

「ダメですよーお、手を出したら!」

「よしのさんは純情なんですからねっ」

 

マミは安貴をダシにして場を盛り上げています。

「私ってホントはヌケててーこないだなんて提出直前のデータ間違って消しちゃって。」

周りからマミはよくやるよね〜可愛い〜と・・・

マミが話の中心になっています。

 

ガタン

 

「私、帰りますね」

安貴は食べた分のお金を机に置いてその場から帰って行くのでした。

「あーあ瀬高がキョヒるからー」

は!!」

(俺のせいかよ!?)

 

・・・・・・

 

「よ・・・・・・よしのさんっ」

瀬高は責任を感じたのか安貴を追いかけてきました。

 

「ごめん俺のせいで居心地の悪い思いさせて。」

(・・・何20点女に取り繕ってんだ?)

「今日はマミさんに『合コンするからぜひ来て』と言われて来ました。」

「でも」

「合コンに誘っておいて人を『純情』と決めつけて、それだから手を出すななんてバカにしてますよね

 

それを聞いた瀬高は歩き出した

安貴の手を掴み・・・

「そんなことない・・・!・・・俺、よしのさん狙いだし・・・」

(ん?)

「・・・・・・は?」

(え?)

 

【心境の変化?】

次の日・・・

瀬高は安貴と食事に来ています。

 

なぜ?こうなったかというと。

昨日の夜、瀬高は安貴をデートに誘っていたのでした。

(何言っちゃってんの?)

(俺がいつ狙ったよ外面が良いにも程があるだろ…病気かよ・・・)

瀬高が心の中でツッコミを入れていると

「今日はお誘いいただきありがとうございます」

丁寧に安貴は言います。

 

安貴は今日もデートとは思えない地味な出で立ちです。

でもやっぱり、食べる時の仕草が綺麗な所に瀬高は目がいきます。

瀬高は素直に安貴の食べ方が綺麗なことや指が細長くて綺麗だと言葉にします。

 

「・・・あ ありがとうございます・・・」

安貴は顔を真っ赤にしてお礼を言います。

(ちょ ちょっと待てコラ)

(そんな素直に受け取られるとスゲー罪悪感が・・・)

 

安貴は瀬高を私みたいなのはバカにしているイヤな人かと思っていたと話します。

 

「いい人なんですね」

 

瀬高は心の中で自分を超外面人間だと位置付け、よしのあきの言動に素直になれない。

でも・・・

 

・・・あり

かもしんない?

 

瀬高はだんだんと安貴に惹かれていました。

 

【後悔と懺悔】

「今日仕事終わりにまたメシでもどう?」

瀬高がお誘いのメールを送信するとすぐに返信が来ました。

「すみません残業で行けません」

 

そして次の日も

また次の日も・・・

 

(・・・ってオイ、残業多すぎだろ)

 

瀬高はことごとくお誘いを断られていて、避けられているのか不安になり、たまらず電話をします。

瀬高はよっぽど会いたいのか

ちょっとくらいなら待てるけど、何時くらいになりそうなのかと

安貴に聞いています。

 

・・・が

 

「22時過ぎるので結構です。」

と電話を切られるのでした。

(俺フラれた・・・・?)

その時ちょうど良いタイミングで元カノのマミと会って一緒に食事をする流れになります。

 

瀬高はさっきのショックをかなり引きずっているようです。

マミとの会話をしながらも自分自身を心の中でディスります。

 

(どーせ薄っぺらい外面人間だよ!!)

 

・・・・ん?

「マミは定時で上がれんの?」

マミは安貴と同じ会社で瀬高はマミが定時で上がれる事を不思議に思います。

 

・・・マミはデートの予定があるとき

かなりの頻度で安貴に残業を押し付けている事を知りました。

 

「なんだよそれ ひどくね?」

瀬高はマミに怒っていました。

その様子を見たマミがこう言います。

「そのおかげで昔私ともデートできてたんでしょ?」

 

・・・・・・

 

瀬高は安貴にメールを送りました。

(仕事中ゴメン。ちょっと外に出てこれない?)

安貴は会社の外に出るとそこには瀬高の姿がありました。

「ごめんっ」

「ホントにごめんっ」

「俺残業手伝うから!!」

 

本当に手伝おうとする瀬高でしたが、結局、安貴の仕事が終わるまで待っている事になります。

(恋愛はその時が楽しけりゃいい)

(薄っぺらに生きてきた)

(そのツケが彼女に・・・)

(最悪だ)

(恥ずかしい)

 

瀬高はよしのあきの残業が終わるのを待つ間、こんな事を考えていました。

安貴が残業を終わらせて駆け寄ってきます。

「はいっコーヒー」

安貴はデートの時に奢ってもらったお礼はコーヒでいいと瀬高に言われていたので、その事を話つつ瀬高にコーヒーを差し出しました。

(なんだよ)

(なんでこの子 こんなにいい子なんだよ

瀬高は安貴を強く抱きしめました。

 

「・・・瀬高さん体が冷たい。」

「・・・ウチに来ます?」

よしのあきは瀬高にキスをして言いました。

 

【安貴の本当の姿?】

二人は安貴の家に居ます。

「ごめん・・・残業のこと」

「?? 瀬高さんのせいじゃないです」

瀬高は自分みたいな人種の奴らのせいで、安貴は今まで嫌な思いをしてきたのだろうと心の中で思います。

 

安貴はこの前の食事の時に瀬高が自分の手を綺麗だと言った事が嬉しかったと話します。

「ありがとう」

(君がそう言ってくれるなら)

(どんないい人間にでも)

(なれる気がする)

 

・・・・・・

 

翌朝・・・

 

「あ・・・やべ・・会社・・」

「もうそんな時間ですか?」

 

・・・・・・

瀬高は目の前にいる安貴を見て驚きます。

 

「メガネとると美女って・・・マンガ!!?

「逆外ヅラ・・・!!?」

 

安貴はメガネを外すとすごく美人でした。

 

だ だまされた・・・? いいイミで。)

 

二人は朝食を食べながら、安貴はこんな話を始めました。

「私は残業を楽しんでやってるので瀬高さんが心配するような事はないですよ。」

だって・・・

「マミさんのお仕事の分はデータが消えるようなプログラムをこっそり入れてあるんです。

もちろん業務の支障がないように私がマミさんのフォローをするようにして。

マミさんは毎回怒られて、私はフォローを評価される。

 

本人は腹いせにまた私に残業を押し付けようとするんでしょうけど

全部私が仕組んだ事に気づかないなんて、あの人おバカなふりして

ホントにバカなんですかね?」

 

(え・・・?)

(何この子・・黒っ・・・?

 

瀬高は安貴の話を聞いて戸惑います。

合コンの時にマミが言っていた

安貴が「純情」だと言っていた事が本当なのか聞くと・・・

 

安貴は顔を真っ赤にして言います。

「・・・その通りですよ」

「25にもなって恥ずかしいんですけど」

今度は安貴の言葉にキュンとします。

 

(大丈夫だこの子は!!)

(いい子だ!!うん!!)

 

・・・・・いや待て!!

 

瀬高はいろんな思いを巡らせています。

(こんな美人でモテないとかあるか!?)

(美人なのになんで隠してる!?)

などなど・・・

 

え ええ〜〜〜??

「瀬高さん?どうかしました?」

「な なんでもないよ〜♡」

瀬高は安貴にデレっとします。

 

いつか

 

いつか君の 化けの皮を 剥がしてやる

 

最後に安貴が・・・

 

「ろくに仕事しない鑑賞用の手って

要りますかねぇ?

 

・・・・!!

 

おわり。

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外面が良いにも程がある考察・感想

以上、外面が良いにも程があるのネタバレを紹介しました!

 

外見がいいにも程がある。

読んでみて凄く面白かったです!

瀬高の場合は一般的な外面がいいで、普通にいい奴でしたけど

 

安貴の場合はちょっと角度の違った外面の良さで(笑)

秘密の多い魅力的な女性でした!

 

1話完結でしたが、もっとブラック安貴を見てみたい!と思いました。

絵も綺麗で読みやすかったですし、漫画の方が断然面白いので是非漫画でも読んでみてくださいね♪