20197月17日発売の週刊少年サンデー33号で、双亡亭壊すべしの第156話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20197月17日に発売された週刊少年サンデー33号に掲載!

双亡亭壊すべしの【第156回】のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回、絵を描くということは空間にある”人の心に働きかける粒子”を、キャンパスという平面に注ぎ込むことだと説いた泥努。

そして、そんな狂気の場に遭遇してしまった霊体の緑朗は、泥努の操る無数の腕に襲われてしまう。

果たして緑朗は魔の手から逃れることができるのか!?

双亡亭壊すべしの【第156話】のあらすじとネタバレ

紅「緑朗逃げり~!!」

その声既に遅く、数本の腕は緑朗の体を捕らえていた。

緑朗「つ…捕まった!? 今の僕、カラダなんて無いハズなのに!」

緑朗の父「侵略者の腕は精神体の気配を感じ、捕らえることができる!」

侵略者の腕は何でもありか?

緑朗の父「だが捕まえにくいハズ! やわらかい自分をイメージするんだ!」

緑朗はそのアドバイスを聞いて、ぐっと目を閉じイメージする。

すると、腕からぐにゃぐにゃと抜け出すことが出来た。

それでも執拗に緑朗を追いかける無数の腕。

紅はその様子を見て、ためらいをすて、短刀を構えた。

紅(ためらわん!)

気を練り、「奥伝…花の輪」を泥努の喉元に向けて放つ!

決まると思った刹那…!

紅「く……!」

無数の腕が紅の首に伸び、攻撃の向きを逸らしてしまう。

 

ザヲン!!

 

紅の攻撃が部屋の壁に直撃し、切り裂いたとも爆発したともとれる音とともに、壁が弾け飛ぶ。

泥努「…ほう 良い色だな紅 名前とはうらはらにお前の闘志が群青の色だ」

緑朗「お姉ちゃん~~! 泥努め~~!」

緑朗の父「緑朗、逃げろ 今の君では何もできない!」

くやしさを胸に、逃げる緑朗。

緑朗「必ず助けに来るからね!!」

そう約束し、壁を透けて泥努の部屋から脱出する緑朗。

泥努「私の腕どもからはにげられはしないさ…」

紅「貴様…」

今までの泣いていた顔はどこへやら、紅の顔は力に満ちていた。

泥努「青が美しいな…紅」

 

緑朗「どこまでも追っかけてくるよ~~この腕~~!」

泥努の言った通り、腕は緑朗をどこまでも追いかけていた。

緑朗は窒素の量が多い外に出て、逃げ切ろうとする。

 

一方、なにやら内緒話をしている、しのと応尽。

しのの思考は泥努に伝わると言うのに、なぜかしのは鞠をつくのをやめ口を開き始める。

しの「これは…ここでしゃべっても問題は…ないと思うが…」

そう前置きをして、何故侵略者たちが速やかに同胞を呼ぶことが出来なかったを話し始めた。

しの「我々は液体状の自身の体を平面に固定させて門とし、いかなる地へも移動可能とする能力がある」

しの「それなのに地球の同胞が我々を呼べなかったのは、たどり着いたときの着地点が、平面ではなかったからだ」

しの「しかし泥努に絵を描いてもらい、その平面を門とすることで、この地にあふれかえるはずだった…」

しの「しかし、開かなかった!」

 

侵略者の平面を門とする能力が使えなかったのだと、しのは怒りに震えながらそう叫んだ。

そしてしのは、泥努の絵を描くという行為が、ただ平面に絵の具という物質を塗布するだけの行為ではないのかもしれないという考えに行きつく。

応尽「はーん…それがてめぇらが自分で門を操れないワケってヤツかい」

 

の「…そうだ そして今、双亡亭内にはもう一人…絵を描く人間がいる」

応尽「…………凧葉か…」

 

あの星の水を絵にただかけても、絵描きの特殊な能力のせいで、すぐに再生してしまう。

しかし、同じ絵描きならば…凧葉ならば、侵略者の門をぬりつぶせるという事だと、しのは結論付けた。

応尽「待てしの!」

応尽の目線の先には、霊体の緑朗がいた。

偶然しの達の部屋に紛れ込んでしまっていたのだ。

緑朗「タ…タコハさんじゃないと…ダメなんだ…」

しの「ちいい、話を聞かれた!? 逃がすな!」

緑朗は計らずも掴んだ敵の弱点を伝えるために、なんとか逃げようとする。

応尽「結界!」

緑朗「ああっ!」

しかし、応尽の結界に阻まれて、双亡亭の外に出ることが出来なくなってしまう。

応尽「あのガキの魂が肉体に戻ってよけいなコトをさえずる前に、霊体ごとすり潰しちまいな! 行け是光!」

緑朗(泥努の絵を塗りつぶせるのはタコハさんだけ! これをみんなに伝えないと!!)

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双亡亭壊すべし 【第156話】の感想・見どころ

侵略者にそんな能力があるとは…よく地球無事だったな。

今回の話は希望の見える話でしたね。

前回に泥努が言っていたように、絵を描くということは、人の心を動かす粒子をキャンパスという平面に定着させることのようです。

その粒子のおかげで、侵略者たちは門を操ることが出来ずに泥努の言いなりになったわけですね。

凧葉なら、同じようにあの星の水で絵を描くことで、門を破壊することができるみたいです。

やはり帰黒さんの水は、絵を破壊するのに有用だと分かって、ほっと一息です。

しかし、緑朗がこの情報をもって帰らなければ意味はありません。

まだまだ危機は続きそうです。

応尽は、緑朗の霊体が双亡亭から出られないと言っていたから、姉妹が危機を察知して双亡亭に乗り込んでいたら、解決しそうです。

今回の見どころは、しのの顔芸ですかね~。

やべぇ顔しているので、気になった人は是非見てください。

笑えます。

それでは今回はこの辺で!