20199月25日発売の週刊少年サンデー43号で、双亡亭壊すべしの第165話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月25日に発売された週刊少年サンデー43号に掲載!

双亡亭壊すべしの【第165回】のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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双亡亭壊すべしの【第164話】のあらすじ

前回、双亡亭壊すべしを国民全員で掲げ、火器による双亡亭一斉射撃作戦が敢行されることになった。

しかし、双亡亭を爆発させると侵略者たちのいる星と繋がってしまうことに、大臣たちは気づく。

果たして作戦を止めることは出来るのか?

そして破壊者達の運命は?

双亡亭壊すべしの【第165話】のネタバレ

青一、バクハツはダメだと言う

破壊者達に政府の決めた作戦を伝える。

アウグスト「そうだ!初めからそうすれば良かっタノダ!! ではスミヤカにここから出るゾ!」

多少引っかかるところがあるが、最善の選択だと判断した一同は外に出る準備をしようとした。

青一「バクハツダメ!!」

その時、是光との戦いを終え帰ってきた青一が、帰ってくるなり叫んだ。

緑朗「無事だったんだね!?」

宿木「爆発は駄目だと? お前は何を知っている!?」

青一「ダッテボク、バクハツヲトーリヌケテカエッテキタンダモン!」

青一曰く敵がいっぱいいる星から、爆発の黒い煙をくぐったら現代に辿り着いたらしい。

青一「ソウボウテイ、バクハツシタラ、ムコウトツナガッチャウ…」

鬼離田姉妹「でもさ…その子の旅客機だけ来たんでしょ?」

アウグスト「ソウダ! そのトンネルに敵がいたのナラ、そいつらもその時に来るダロウ?」

青一「ソノトキハ…」

帰黒「その時はおじいちゃん…味方の異性の水が侵略者を防いでくれたのです」

アウグスト「フン! そんな証言だけでは、科学的に実証されたコトにはならんワ!」

アウグストや宿木は、青一の言葉に耳を傾けない。

タコハ「で…でもよ…青一の言うコトが本当だったら…」

タコハは自分が幽霊になっていたころにみた、侵略者の黒い水が変身した怪獣たちのことを、皆に話した。

タコハ「この双亡亭が一斉射撃で爆発しちまって…そのケムリだかなんだかが…あそことつながっちまったら!!」

街に降り注ぐ怪物たちを想像して、息をのむ一同。

アウグスト「うろたえるナ! それは全て推論だろうが!!」

アウグスト「タコハが見た事象が事実だったとしてモ、爆発によってそれが現実になるカ、情報が不足しとる!」

緑朗「…本当になるよ…」

そこで口を挟んだのは緑朗だった。

ユーレイのようになってた時に、味方の水に聞いたらしい。

タコハも「おじいちゃんの水」に、侵略者が消滅するときに、道を作ることを聞いていたらしい。

アウグストも作戦の危険性を知ったが…

アウグストと宿木も、やっと今後起こる事態について信じ、作戦を中止させようと、電話を試みる。

宿木「く…また携帯が通じなくなった!!」

作戦を止めることは叶わず、あと2時間半で一斉射撃が始まってしまう。

緑朗「ようやく…泥努の絵をタコハさんが塗りつぶせるってわかったのに…」

アウグスト「フン…では、百歩譲って爆発で奴らが来るのだとシタラ…やるコトはヒトツ――」

タコハ「あのよ…やっぱみんなで、オレを泥努んトコに連れてってくんねえかなァ…」

タコハはアウグストのセリフを遮って、そう言った。

タコハの決意とアウグストのプラン

タコハ「あいつは描きかけの絵が完成したら、その門を開いて敵をこっちに呼んじまう… だったら、そっちの方が差し迫ってる気がすんだ… 2時間半もヒマはねぇかも…」

タコハ「だったらロケット弾が降ってくるそれまでに、オレ達で泥努のトコいって絵をなんとか塗っちまえばイイんだよ」

タコハ「オレはよわっちくて、そこまでいける自信がねぇから…さ」

残花「…貴様、一人でも行くつもりだな…」

困ったように笑うタコハだったが、そこでタコハははっとする。

タコハ「あっ! でもオレが泥努んトコ行って、モタついていたらみんなドカーンか!! わ!わ!そりゃ頼めねーわ 今のナシ!」

アウグスト「私が話をしてイル最中に割り込みおって、バカが!だから今そのプランを言おうとしていたのダ!」

タコハの胸倉をつかんでアウグストが怒鳴った。

アウグスト「これから我々は二手に分かれル! ヒトツは外部に脱出して、このことを伝えて攻撃を止めるグループ! 残りは、泥努の下にお前を連れていくグループだ!これで文句あるカ!」

アウグストの提案で、タコハを護衛するのは帰黒と残花と青一。

他の面々は双亡亭を脱出し、作戦を食い止めることになった。

アウグストはジャマだとか言いながら、さっさと双亡亭を脱出するように急かす。

バレット「…あのな…トラヴィス・アウグスト 私達は驚いているのダガ…君は私たちを助けようとしているのだナ」

アウグスト「ナ…!? ナニをバカな!!」

アウグストはカァっと赤面するのであった。

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双亡亭壊すべし 【第165話】の感想・見どころ

じじぃのツンデレなんていらねーーーー!!!!

見どころはアウグストのデレだけど、ちょっと頭が痛くなったので、怖いものが見たい人は是非見て見てください。

おすすめはしません。

最低限の戦力を残して、泥努の下に向かうことになった一行。

彼らは泥努の凶行を止めることができるのでしょうか?

次回が楽しみです。