終了夫婦~家の中でもメールのみ~の第1話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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終了夫婦~家の中でもメールのみ~を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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終了夫婦~家の中でもメールのみ~【第1話】

もう何日、夫と会話をしていないんだろう・・・

優美は寝ている夫からのメールを見て、そう考えていました。

会話はもっぱらメールだけ、休みはここ半年一緒になったこともなく、朝早い夫と午後出勤で遅い優美は起きている時間に会うことが無くなっていました。

最後に目を合わせて話したのは、一か月前のこと・・・

 

その日は大切な記念日でした。

将也は二人で実家へと行く日に、優美が仕事を休めなかったことを怒っています。

優美はその日は大事な取材が入ってしまってどうしても無理だと言いますが、将也の怒りは収まりません。

将也「親父が死んで半年・・・母さん寂しがってんだよ」

そして本当は母を引き取り一緒に暮らしたいと言ってきました。

その場合、別々になっていた夫婦の寝室を一緒にするというのです。

優美「・・・寝室を別々にしようと言い出したのは将也じゃない。私が夜中に仕事から帰った時起こされるのが嫌だからって」

将也「優美が仕事を辞めれば済むことだろ」

仕事を続けたいと思っていることに理解を示してくれていると思っていたので、将也のその言葉に悲しくなります。

浮気をしているのは、自分が仕事をしているせいなのかと話し、どうして自分と結婚をしたのか将也に問います。

すると将也はストーカーに狙われていた優美を放っておけず、結婚して守ってやりたいと思ったそうなのです。

ですがここまでくると、ストーカーは本当にいたのかと疑い始めます。

自分が嘘をついていた様に言われた優美は怒りますが、結婚してから3年間ストーカーの気配を感じたことのない将也は疑ってしまうのです。

最後には優美は将也や家族よりも仕事が大切なんだと話して、もう愛していないと突き放しました。

 

ですが次の日に謝りのメールが届いており、優美はまだ将也を信じていたいと思ったのです。

 

翌朝、お義母さんからの電話で起きた優美は姑からの文句に淡々と答えます。

そして子供の催促が始まり、将也の父が孫の顔を見ることなく交通事故で死んでしまったことが気の毒だと言います。

優美は最後にお義父さんに会った時、欠陥品の嫁ではないのか?とかなりひどいことを言われていました。

そしてそう言われた次の日に、お義父さんは交通事故で亡くなったのです。

終了夫婦~家の中でもメールのみ~【第2話】

優美はその後将也からメールが届き、明日から出張だから無理するなよと優しい言葉に微笑みました。

あの日ケンカをしてから、優しくなったなと思っていたのです。

 

出勤すると、職場の後輩が仕事が終わらないと嘆いています。

優美が次の日から3日間名古屋で出勤なので、今日中に終わらせたいというのです。

彼とのデートなど大丈夫なのか後輩に聞くと、仕事が忙しくて会えなかったら他に女が出来ていて振られたと言うのです。

彼氏がいても休みが合わないときつく、優美はどうして旦那と結婚できたのか聞きます。

そして優美は大学の時に知り合ったこと、卒業後就職が決まってすぐに結婚したことを話しました。

ストーカーに付きまとわれていたことも話すと、後輩が心配をしますが、結婚してからは何もないと伝えて優美自体も安心しているのでした。

 

将也からのメールが届き、たわいもない内容でしたが自分には将也がいると、確信する優美でした。

 

そして名古屋、優美は誰かに後をつけられているような感覚がしました。

気のせいだと思い込み、いつものように仕事をこなす優美。

ですがホテルに向かう途中、やはり誰かにつけられていることを確信します。

しかもその足跡は、忘れることができないあの時のストーカーと同じだと感じるのです。

ホテルについて、あわてて将也に電話をしますが、留守番電話へと切り替わってしまい繋がりません。

 

自宅に帰る途中で将也から電話に出れなかったことの謝罪のメールがはいっていました。

優美はもしかするとまだ他の女に会っていたのではと、不安でなりません。

そして自宅に入ろうとしたところで、知らない女に後ろから肩を掴まれました。

「将也はどこなの!?_」

「一方的に別れようと言われて、その後連絡がつかないのよ。納得できないわ!」

その女性は将也の浮気相手だったようで、一か月前に会社も辞表のメールでやめていたと聞かされて、優美は驚きを隠せません。

「私・・将也の子供を妊娠してるのよ」

「あがらせてもらうわよ、将也!!いるんでしょ」

 

そしてその浮気相手の女性は自宅に上がり将也を探しています。

優美は将也の部屋へはいると、コンセントからつながっている不思議なコードがつながっていることに気づきました。

終了夫婦~家の中でもメールのみ~【第3話】

コードをたどってみると、押し入れの中の布団や毛布の下に冷凍庫があることに気づきました。

開けてみるとその中には将也の首と腕が一本入っているのです。

驚いて立ち上がることのできない優美ですが、死んでからかなり日にちが経っているであろう将也の死体を見ながら、自分はいままで誰とメールをしていたのだろうと考え始めました。

 

別の部屋から女性の叫び声が聞こえます。

誰から将也の浮気相手をベランダから落としたのです。

その男の元へ行った優美は誰なのか聞くと、その男の歩き方で大学時代から付きまとっていたストーカーだということに気づきます。

「何度も整形を繰り返して・・・3年もかかったよ。あの男と同じ顔になるのにね・・・」

ストーカー男は整形で将也の顔になり、一か月前に殺していたのです。

理由は優美のことが4年前から好きで、将也が「愛していない」と優美を傷つけたからだと話します。

 

4年前のこと、足が不自由で親に虐待されていたのにもかかわらずテニスに誘ってくれた優美に惹かれました。

優美はそのことを覚えてはいませんが、ストーカー男は浪人してしまった大学も辞め、優美を見守ることにしたと言うのです。

だが優美には彼氏がおり、将也が浮気ばかりだと知ってしまったので、自分がその男とすり替わってやろうと決めたのです。

そして将也の父親も優美を侮辱したので、車の前に突き飛ばしてやったと話します。

怖くなり叫ぶ優美はロフトの上に上がり、はしごを外しました。

ストーカー男は椅子を使ってロフトへと昇ろうとしており、その時優美は防災用バッグを探しています。

優美が何かを見つけたところで男はロフトへ顔を出しました。

すると優美に素早くロープを首にかけられてしまい、バランスを崩した男はそのまま固定されたロープで首を吊って死んでしまいました。

 

その後優美が警察へ通報して首を吊って死んでいるストーカー男を将也だと説明しています。

愛人に子供が出来て結婚を迫られた将也は、会社に居づらくなり辞めた後も家にまでしつこく押しかけられて、もみ合っているうちに浮気相手を殺してしまい、そのあとに自ら命を絶ったのだろうと話します。

警察は遺書があったのかと確認し、優美は携帯のメールに連絡があったと伝えます。

そう本当はあの男が死んだ直後に、将也の携帯から自分あてにメールを送信しただけなのです。

 

警察が帰った後でしょうか、優美冷蔵庫に入っている将也の首にあとどのくらい一緒にいれるのかしら、と話しかけるのでした。

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終了夫婦~家の中でもメールのみ~の感想

まさかのストーカー男が一か月前から仕込んだことでした。

警察にはどうせすぐばれてしまうのでしょうが・・・だから優美は将也の死体に、「いつまで一緒にいられるかな」と話しかけているのかなと思いました。

警察に全てが見つかるまでの間は、愛する将也と一緒にいたいと思ったのでしょう。

 

それにしてもストーカー男の執念はすごいですね!!

3年もかけて整形をした挙句、不仲になっている将也と優美のタイミングを見計らっているのですから。

タイトルだけを見ると、修復不可能な夫婦の話だとかってに思ってしまっていたのですが、

もっと深い闇を持っている作品で下。