高嶺の蘭さんの第26話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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高嶺の蘭さん【26話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回の高嶺の蘭さん【第25話】のネタバレはこちら!

>>高嶺の蘭さんのネタバレ一覧はこちら

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前回のあらすじ

クラスが離れてしまい、寂しい毎日を過ごす蘭は、こっそり晃のクラスを覗きに行きますが、晃は楽しそうにおしゃべりしています。

寂しいのは自分だけと我慢しようとする蘭。

テストが終わり久々に一緒の時間を過ごす2人ですが、ここで晃も蘭と同じように寂しい日々を過ごしていたことを知ることに!

周りにそう思われることが恥ずかしく、強がっていただけだったのです。

蘭に膝枕され甘える晃。

2人の気持ちはいつも一緒です♡

高嶺の蘭さん【第26話】のネタバレ

その名は、市ヶ谷 恵

知らない人が

花壇を荒らしてる!?

 

謎の花壇を掘り起こす男がいます。

「ったく どうして僕がこんなこと…」

「?」

「園芸なんて くそくらえー」

「あぁっ

ややや やめてくださいっっっ」

男の腕を必死に引っ張る蘭。

「なっ なにすんだはなせっ

僕は朝からわざわざ 耕してやってんだ… よ……」

 

初めて目が合う2人。しばし無言で見つめ合います。

 

「やっぱりここは都会だ」

蘭を石原さとみばりの美人だと生唾を飲み込む男。

「え??」

 

「あら―――っ 1年生は放課後からでいいのよー」

「え」

「先生」

こっそりと誰なのか先生に問う蘭。

「ふふふ

新入部員の 市ヶ谷 恵くんよ」

「ま まだ仮です」

「えぇっ」

 

園芸部に 入部希望者…!

 

蘭の顔が華やぎます。

「先ほどは失礼しました 私 2年生の高嶺 蘭です」

先生は蘭のことを、いつも真面目にやってくれているだけでなく、成績優秀、スポーツ万能、品行方正と褒めたたえます。

こういう情報知られちゃうと 近寄り難い先輩と思われかねないよ

「そんなことどうだっていいよね」

しかし市ヶ谷はむしろ逆の印象を受けたようでした。

「めちゃくちゃすごいですね」

「い いえ それほどでも…」

「すごく興味が湧きました

入部 してもいいですよ」

 

2人の時間

図書館で本を探す、蘭と晃。

「新入部員入ったんだ」

「そうなのっ

突然でびっくりしたけど 先生も喜んでたし 私もうれしいかな

うまくやっていけるといいんだけど」

「どんな子なの」

「ハキハキしてて 目を見て話す子で 私より先に来て作業してて…

 すごく積極的だった」

くそくらえと作業していたことを、積極的と濁す蘭。

「じゃあ蘭も助かるなあ」

「うん でも 先輩としてしっかりしなくちゃ」

「だから花壇に植える花 調べて用意周到にってわけね」

「そう

ありがとう 付き合ってくれて」

「お安いご用ですよー

うちにもよく入れる苗だと ペチュニア ニチニチソウ

あと サルビアとかインパチェンス…」

「どれも春らしくて彩豊かね メモしておかなくちゃ」

しゃがんで独り言を言いながらメモをとる蘭をついつい見つめる晃。

 

「…あとはプリムラとかベコニアとか? どんなのだっけ」

本のページをめくり確認しようとする蘭。

「えっとね これがプリムラで」

急に身体が触れるほど近くに晃が来て声をかけたことに、驚き照れる蘭。

その様子に嬉しくなり微笑む晃。

そっと蘭の頬に手を当て、キスをしようとします。

が、

 

「学校では恥ずかしいのでダメですっ」

本で晃の顔を遮る蘭。

ちぇー…」

しかしドキドキがおさまらない蘭なのでした。

まさかの知り合い

部活の集合場所で緊張しながら待つ蘭を、上から晃が眺めています。

 

!!

しかしその場に来たのは男!

晃の嫉妬心がふつふつ…

 

「では活動を始めるにあたって 質問等はありますか?」

「休みの日はなにしてますか? 趣味は? インスタしてますか?

年下ってどう思いますか? いっぱいリストあげてきました」

怒涛の質問に圧倒される蘭。

「部活についての質問にしてね 市ヶ谷くん」

「恵って呼んでいいですよ 僕も蘭先輩って呼びますんで」

ドヤ顔で言い切る市ヶ谷に蘭はたじたじですが、先生は仲がよさそうだと嬉しそう。

どう対応したらいいのか悩みつつも、先輩らしく頑張ろうとする蘭は、植えるお花を決めようと先ほど用意したメモを渡します。

「話そらさないでくださいよ も~…

あの花壇にはインパチェンスがいいですよ…」

その即答に驚く蘭。

「あの場所 校舎で日陰になってるんで 今までも 花育ちにくかったんじゃないですか?

土固かったから しばらく使ってなかったぽいし」

「そ、そうなんです」

「インパチェンスなら 日陰でも大丈夫ですよ

まずは土作りかたって感じですね 土は赤玉土と腐葉土と堆肥を混ぜて」

すぐに土を用意し作業にとりかかる市ヶ谷。

「知識が豊富…」

「あらやだ 肝心なこと言ってなかった

市ヶ谷くんは いつも苗を仕入れてる農家の息子さんよ」

「えっ そうなんだっ 

 

すごく頼りになります」

 

笑顔の蘭に照れる市ヶ谷。

 

その後、蘭は嬉しくなりいろいろと話しかけますが、市ヶ谷からは返事がありません。

「別に 園芸とかうちの仕事 好きじゃないです」

「え……」

「でも蘭先輩が教えてって言うんだったら ちょっとぐらいやってもいっかなって思いました」

しかし鈍い蘭にはその意味が伝わっていませんでした。

 

…なにか あったのかしら…

そういえば 晃くんも過去に……

 

翌朝、もやもやが残るまま登校した蘭。

花壇には意外な人物がいました。

「晃くん?」

「あ おはよ」

「草ひきしてくれてたの? どうしてこんな早くにわざわざ…」

「いや 昨日言ってた花壇 どうなったかなって」

「あっ そうなんだ」

蘭は昨日あったことを晃に報告します。

しかし市ヶ谷のことを褒める蘭に、晃は良い気がしません。

「昨日からそいつのことばっか…」

「え」

 

「あ―――― なんでもない」

 

そう言って教室に戻ろうとする晃。

「な なに? 言ってください 晃くん…っ」

蘭は袖をひっぱり引き留めます。

 

「…………… 一晩 自分 落ち着かせてだけど やっぱオレ ガキかも

………もっと 蘭の頭ん中 オレでいっぱいになればいーのに

なにが”なにかあったらオレに相談する”だよな はー…」

恥ずかしそうにそう言う晃。

 

その姿に蘭はたまらず後ろからだきつきます。

 

「部員が増えてうれしかったから 晃くんに聞いてほしかったの」

 

「………蘭 学校でこういうのはダメなんじゃなかった?」

顔を真っ赤にする蘭。

「はっ ご… ごめんなさい 晃くんがいとおしくて つい…」

すると晃が蘭の手を取りこう言いました。

 

「オレへの気持ちはこんなもん?」

 

こんな気持ち 

 

我慢なんて 

 

できないよ――――

 

思い切りだきつく蘭に、晃はとても嬉しそうに笑うのでした。

 

「苦しい?」

「もっと ぎゅっとしてもいーよ」

「も も もうおしまいっ」

「あと10秒~」

手を押さえて離れられないようにする晃。

 

「もうすぐ市ヶ谷くん来ちゃうよ」

「市ヶ谷…?」

「? はい 市ヶ谷―― 「誰と僕の話してるんですか 蘭先輩…」

とそこに現れた市ヶ谷。

 

「………… 恵?」

 

「えっ 晃くん」

 

お知り合い?

 

2人はまさかの知り合いで…?

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高嶺の蘭さん【第26話】感想と考察

とっても優秀な新入部員の登場です!

農家の息子というだけあって、すべてにおいて的確ですね。

そんな中、晃くんの可愛い嫉妬が…(笑)

朝、様子を見に来ちゃうなんてベタですねぇ。

それにしても、付き合うまではきゅんきゅんしても、付き合ってからここまできゅんきゅんできる作品てあまりないですよね。

2人のやりとりを見ていると、ついつい顔が緩んでしまいます。

そしてまさかの晃くんと市ヶ谷くんがお知り合いということで…

まさか恋の三角関係に…

は、ならないですね!

しかし、もうしばらくは嫉妬する晃くんは見られるかもしれませんね♪