「暴君の行方」第4話を読みましたのであらすじ・ネタバレを紹介します!

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一見どこにでも居そうな惚れっぽい伯爵家のメイド、ジエン。

しかし彼女の前世は「偉大で邪悪な王」。

そんなジエンは前世で亡くなる際に、王を恨んでいた3人の女人の願いにより「美しい容姿、優れた剣術、誰も愛することのない鋼の心」を奪われて転生。

そして転生後のジエンの前に次々と現れる、男として生まれ変わった女人たち…。

廻り始めた運命の輪。

4人の悪縁は繰り返されてしまうのか…!?

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暴君の行方【第4話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

第1話〜第3話まではいつでも無料で読めますよ!

>>暴君の行方のネタバレ一覧はこちら!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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暴君の行方 第3話までのあらすじ

【 主人公・ジエン 】

ブリジット伯爵家のメイドとして働く主人公・ジエン

このブリジット伯爵家は代々「光の神」として仕えていた。

「三つある光の神器」のひとつ「光の剣」はこのブリジット家に保管されている。

それは魔王を封印した剣と言われていた。

ジエンは13歳からこの家で働いている。

平民のジエンがこの家に入れてもらえた理由は、神官たちが「偉大で邪悪な」ジエンの本性が現れないようにと監視するためだった

そのお陰で、ジエンは人生の目標通り「仕事は少なく!給料はどっさり!目立たないように!」のメイド生活を楽しんでいた。

【 ナセル公子 】

その伯爵家の三男坊であるナセル・フォン・ブリジット

ナセルは容姿端麗。

一度見ればずっと目に焼き付いているほどの姿だった。

この家の三番目の子供は司祭にするために神殿に送り出すのが習わし。

そのためナセルは6歳の時(ジエンが来る7年前)にこの家を出て首都へ渡っており、戻るのは年に数回だけだった。

しかし、そんなナセルが伯爵家に戻ってきたところからストーリーが動き出す

【 2人の出会いと不思議な夢 】

ある日、ナセルは国内外から参加者が山ほど押し寄せてくる王室武術大会で優勝しこの伯爵家に帰ってきた。

司祭と言う身分でありながら武術大会に出場し、しかも皇太子まで倒して優勝したナセル。

皆が知らないその理由をジエンが知ることとなったのは翌日のことだった。

ナセルはジエンが今まで出会った男の人の中で1番カッコイイ。

しかし、惚れっぽい性格のジエンがなぜかナセルには一目惚れをしなかった

ジエンはナセルとはこれまで会うことがなく今回が初対面。

でもなぜかナセルに対して嫌悪感を感じ、それが自分でも不思議だった

そんなことを思っていると…

深夜、何度も変な夢を見てしまい目を覚ましたジエン。

ジエンはナセルの夢を見たのだが、その内容はオネエ口調で話すナセルと意味不明な口喧嘩をする夢だった。

くだらない夢と思いつつもなんだか胸が締め付けられる。

ジエンはなかなか眠りにつくことができず、仕方なく散歩に出ることにした。

その時、ジエンは裏庭でナセルとメイドの密会現場を目撃してしまう

どうやらその2人は12歳の時にナセルが司祭を辞めたら結婚するという約束をしていたようだ。

ナセルはその言葉を信じ、今回この家に帰ってきたというわけだった。

「僕は剣士になる」

「父上ももう司祭を強要したりしないはずだ」

「君と一緒になるためなら夜逃げしたっていい」

そう気持ちを伝えるナセル。

しかしそんなナセルを身分が違いすぎると突き放すメイド。

そしてメイドは「二度と私を呼び出したりしないで」とその場を去ってしまう。

呆然とするナセルだったが、彼は何者かが自分達の会話を盗み聞きしていることに気付いていた。

「代償を払ってもらう」

そう言ったナセルは、布を頭から被って顔を隠して逃げるジエンを鬼のような形相で追いかけてきた

 

暴君の行方【第4話】のネタバレ

【 逃げるジエン、追うナセル 】

ジエンを捕えようと手を伸ばすナセル

その度にその手をすり抜けるジエン

ジエンをなかなか捕まえることのできないナセルが急に走るのをやめた。

不思議に思ったジエンも足を止める。

「…そういうことか」

突然そう言ったナセル。

ナセルはジエンに言った。

「おまえの正体は他の一族が送ったスパイだな」

「あるいは暗殺者!」

自信満々に言ってくるナセルに絶句するジエン

…は?

…全然違うんですけど…

…こんなに読みがはずれるとかもはや芸術…

…4年目のただのメイドです…

ナセルの言葉は続く。

「何が目当てだ?」

そしてツッコミどころ満載の迷・推理も披露したナセルが、

「身のこなしを見る限りただ者じゃないからな…今に暴いてやる」

と言ったその時、ジエンがやっと言葉を発した。

 

「スパイでも暗殺者でもありません、メイドです」

その瞬間、胡散臭そうな表情でジエンを見たナセル。

「メイドなら逃げずに謝っていればよかっただろう」

ナセルはそう言ったが、鬼の形相で追いかけてきていたナセルにジエンがそんなことを言えるわけがない。

「僕がいつ鬼に?」

言われてもキョトンとしているナセル。

その反応を見て、ジエンは驚く。

そして思い直した。

…この人は6歳から神殿暮らしをしていたピュアな司祭だった…

…鬼になんてなるわけない…

…てか代償を払えとか言うからビビったじゃん…

そう思い始めるとなんだか怒りが込み上げてきたジエン

…私のモットーは目には目を、歯には歯を…

…やられた分だけやり返すタイプ…

そしてジエンはニコッと微笑んで言った。

「公子!私の正体思い出しました」

【 ナセル VS. 愛の妖精!? 】

「私は愛の妖精です」

「公子が私を捕まえると公子の恋が実らなくなってしまうので全力で逃げて差し上げたのです」

じゃじゃ~ん♪とばかりに言うジエン。

そんなジエンを再び胡散臭そうに見るナセル。

ナセルはジエンに「異常者か」と言うが、ジエンは「公子に言われたくない」と答えた。

司祭なのに剣を振り回して皇太子を倒したナセル。

異常なのは間違いなくそっちだとジエンが笑いながら言う。

「急に強気になりやがった…」

ナセルはそう言うと再び走り出したジエンを追い始めた。

 

全力疾走するイノシシみたいなナセル

大笑いしながら脅威のスピードで走り去るメイド姿の女

皆が寝ている時間帯にそんな恐ろしい光景が繰り広げられていた。

 

「もう許す気はない!」

ナセルの声を聞き、逃げ切るのみだと思うジエン。

「これほど俊敏なのにスパイじゃないだと?」

「愛の妖精だって言ってるでしょー!」

そんな会話をしていると突然ナセルが転んだ音が聞こえた

…今がチャンス!…

…転んだくらいで死んだりしないはず…

…見捨てていきま~す…

ジエンはそう思いながら走り去り、部屋に戻った。

 

部屋に戻ると同室のメイドが既に起きていた。

「ジエン!やだ、すごい汗!」

「ちょっと散歩してたんだ」

ジエンは呼吸を整えながらそう言った。

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暴君の行方【第4話】の考察・感想

第3話の終わりには想像もできなかった、

ツッコミどころたっぷりなジエンとナセルの追いかけっこのお話でした。笑

なんでしょう…ナセルは天然なの!?

それに対して、なんと(小)悪魔なジエン!!

心の声も実際のやりとりも冷静すぎて笑っちゃいます。

正体もバレることなく逃げ切ったジエンですが…

今後、ナセルは愛の妖精を探すべく家中を捜索したりするのでしょうか!?

第5話も楽しみですね!