「暴君の行方」第7話を読みましたのであらすじ・ネタバレを紹介します!

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一見どこにでも居そうな惚れっぽい伯爵家のメイド、ジエン。

しかし彼女の前世は「偉大で邪悪な王」。

そんなジエンは前世で亡くなる際に、王を恨んでいた3人の女人の願いにより「美しい容姿、優れた剣術、誰も愛することのない鋼の心」を奪われて転生。

そして転生後のジエンの前に次々と現れる、男として生まれ変わった女人たち…。

廻り始めた運命の輪。

4人の悪縁は繰り返されてしまうのか…!?

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暴君の行方【第7話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

第1話〜第3話まではいつでも無料で読めますよ!

>>暴君の行方のネタバレ一覧はこちら!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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暴君の行方 人物紹介

【 主人公・ジエン 】

ブリジット伯爵家のメイドとして働く主人公・ジエン

このブリジット伯爵家は代々「光の神」として仕えていた。

「三つある光の神器」のひとつ「光の剣」はこのブリジット家に保管されている。

それは魔王を封印した剣と言われていた。

ジエンは13歳からこの家で働いている。

平民のジエンがこの家に入れてもらえた理由は、神官たちが「偉大で邪悪な」ジエンの本性が現れないようにと監視するためだった

そのお陰で、ジエンは人生の目標通り「仕事は少なく!給料はどっさり!目立たないように!」のメイド生活を楽しんでいた。

【 ナセル公子 】

その伯爵家の三男坊であるナセル・フォン・ブリジット

ナセルは容姿端麗。

一度見ればずっと目に焼き付いているほどの姿だった。

この家の三番目の子供は司祭にするために神殿に送り出すのが習わし。

そのためナセルは6歳の時(ジエンが来る7年前)にこの家を出て首都へ渡っており、戻るのは年に数回だけだった。

しかし、そんなナセルが伯爵家に戻ってきたところからストーリーが動き出す

【 光の司祭・ヘカテ】

第6話から登場。

9歳の時に神殿から大神官に連れられてジエンの家に行き、ジエンと出会う。

それ以来「ジエンの邪悪な性格が出現しないように」との手綱の役割を果たしている。

ジエンは月に1回ヘカテのいる光の教団の神殿に通い、ヘカテと一緒に時間を過ごしている。

神々しいほどのイケメン

暴君の行方【第7話】のネタバレ

【 ヘカテの誤解と事実 】

ヘカテに続いて庭園の中を移動するジエン。

庭園はとても綺麗に整っていてヘカテが地道に手入れしたことを物語っていた。

「今度は何をしでかしたのですか?」

ヘカテが切り出した。

「ナセルがなんとかって言ってましたけど」

次の瞬間、ヘカテが「まさか」と言って突然表情を崩した。

「まさか?」

ジエンが聞き返す。

「いけません、あのお方だけは絶対にダメです」

そう強い口調で言ったかと思うと、次は青ざめたヘカテ。

「…謝りましょう」

「えっ?いや…何を?」

「気が動転していたみたいだと土下座するのです」

ジエンに話す隙を与えず、両手でジエンの肩をガシッと掴んで説得態勢に入ったヘカテ。

「光の神の教えを知る者ですから命だけは助けてくれるはず」

そんな中、ジエンはやっと意見を口にする。

「ちょっと待って、私何もしてないけど…」

「どうせまた惚れたのでしょう?違いますか!?」

やはりヘカテは誤解をしていた。

ジエンが、かつてヘカテにベタ惚れして猛アタックしてきた時のようなヘンタイ行為をナセルにもしてしまったのだと信じてやまないヘカテ。

「待って、ヘカテ!誤解だってば」

ジエンは複雑な心境だったが、そう訂正し説明を始めた。

「ナセル公子が私を追いかけてきたの!」

「…えっ?」

一瞬、間が空いたヘカテ。

「あなたのことを理由なく嫌っているのですか?」

ヘカテはジエンに尋ねた。

「えっ?あっ、そうなの、それ!」

ジエンが答えると、ヘカテ頭を抱え始めた

「困ったなぁ」

【 ヘカテの心配とジエンの迷案 】

祈祷室に入ったヘカテはジエンに言った。

「僕の考えでは…因果応報です」

そう言われたジエンだったが、その意味がわからない。

「あなたが前世で苦しめた人々がついに現れはじめたということ」

そう言うと、ヘカテは再び頭を抱え始めた。

「よりによってあなたが働く家の人間だとは」

それを聞いて「ツイてないよね」と笑うジエン。

ヘカテはそんなジエンを見つめて言った。

「前世の因縁の相手に出会ってしまっても普通はすぐには気付けません」

それなのに、初めて目が合った瞬間にナセルに睨まれたジエン。

ヘカテは何か救える方法はないかと悩んでいた

そんなヘカテを見たジエンは、

「ナセルにはさっさとから始まる名前の女と夜逃げしてもらいたいなっ」

と明るく笑ってみせた。

「そうすればみんな幸せになれるじゃん」

協力してあげたらうまくいくかもと言い出すジエン

ヘカテは、そんなジエンに、

「どうか余計なことだけはしないでください」

と益々顔色を青くした。

 

ほどなくして帰る時間を迎えたジエン。

手を振って去ったジエンの後ろ姿を見送るヘカテはまだ青ざめた表情をしていた。

…頼むから命を大事にしてくれ…

そしてヘカテは思う。

あれほど後先考えず行動するのを見ると、ときどき「どれほど偉大な存在だったんだ?」と不思議に思う…

そう思いながら、ヘカテはあれほど言ったにも関わらず再び正門から出ていくジエンの姿を最後まで見送った。

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暴君の行方【第7話】の考察・感想

前半は、完全に誤解をしたヘカテの話でした。笑

それにしてもジエンがかつてヘカテにしたヘンタイ行為の数々って…恋は人を狂わせますね♡

さて、ナセルとのことは因果応報からくるものだと知ったジエンですが、なんだかヘカテがジエンの行動を案じているようですね…。

これまでの行動を見てもとても危なっかしいジエン

ヘカテの不安が的中しないとよいのですが…

第8話も目が離せませんね!