「暴君の行方」第8話を読みましたのであらすじ・ネタバレを紹介します!

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一見どこにでも居そうな惚れっぽい伯爵家のメイド、ジエン。

しかし彼女の前世は「偉大で邪悪な王」。

そんなジエンは前世で亡くなる際に、王を恨んでいた3人の女人の願いにより「美しい容姿、優れた剣術、誰も愛することのない鋼の心」を奪われて転生。

そして転生後のジエンの前に次々と現れる、男として生まれ変わった女人たち…。

廻り始めた運命の輪。

4人の悪縁は繰り返されてしまうのか…!?

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暴君の行方【第8話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

第1話〜第3話まではいつでも無料で読めますよ!

>>暴君の行方のネタバレ一覧はこちら!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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暴君の行方 人物紹介

【 主人公・ジエン 】

ブリジット伯爵家のメイドとして働く主人公・ジエン

このブリジット伯爵家は代々「光の神」として仕えていた。

「三つある光の神器」のひとつ「光の剣」はこのブリジット家に保管されている。

それは魔王を封印した剣と言われていた。

ジエンは13歳からこの家で働いている。

平民のジエンがこの家に入れてもらえた理由は、神官たちが「偉大で邪悪な」ジエンの本性が現れないようにと監視するためだった

そのお陰で、ジエンは人生の目標通り「仕事は少なく!給料はどっさり!目立たないように!」のメイド生活を楽しんでいた。

【 ナセル公子 】

その伯爵家の三男坊であるナセル・フォン・ブリジット

ナセルは容姿端麗。

一度見ればずっと目に焼き付いているほどの姿だった。

この家の三番目の子供は司祭にするために神殿に送り出すのが習わし。

そのためナセルは6歳の時(ジエンが来る7年前)にこの家を出て首都へ渡っており、戻るのは年に数回だけだった。

しかし、そんなナセルが伯爵家に戻ってきたところからストーリーが動き出す

【 光の司祭・ヘカテ】

第6話から登場。

9歳の時に神殿から大神官に連れられてジエンの家に行き、ジエンと出会う。

それ以来「ジエンの邪悪な性格が出現しないように」とジエンの手綱の役割を果たしている。

ジエンは月に1回ヘカテのいる光の教団の神殿に通い、ヘカテと一緒に時間を過ごしている。

神々しいほどのイケメン

暴君の行方【第8話】のネタバレ

【 ヘカテと黒い影 】

「出てこい」

誰もいない祈祷室に戻ったヘカテが言った。

すると、獣のような鳴き声と共に男の笑い声が聞こえてきた。

そして誰もいないはずのところに黒い影が現われ、それが人の姿になった。

黒いフード付きのマントをすっぽりと被った男

その男は笑いながら言った。

「聞きたいことがあるんだ」

それに対しヘカテは、

「話すことはない」

と答える。

しかし、その男の話は続く。

「そんなこと言うなって、人の人生なんておまえには関係のないことだろう?」

「因果応報というものを何度も見てきたはずだ」

そう一方的に話す男。

ヘカテは触れられていた手を振り払った。

すると突然、ヘカテの前に牙のある獣が現われた

ヘカテに向かって噛みついてくる獣。

しかし黒い影の男がそれを制止した。

「帰れ」とヘカテが男に言う。

「いい加減にしろよ、僕は人間の道を選んだんだ」

感情をあらわにするヘカテ。

「そんな道を選んだのは兄さん自身だろ」

「もう二度と来ないでくれ」

ヘカテにそう言われても男は笑い続ける。

「僕にはおまえが必要なんだよ」

男はそう言うとヘカテが追い払うより前に自ら消えていった。

【 ジエンが危ない 】

男と獣達の影が去り、床に座り込んだヘカテ。

ヘカテは、

…ジエンの存在を知られてしまったのか?…

…予言のことも?…

と頭を抱えた。

…8年間も隠し通してきたというのに…

…今になって気付かれてしまうなんて…

…どうすれば…

そしてヘカテは思った。

…ジエンが危ない…

【 ナセルの眠れぬ夜 】

その日の夜、

なかなか寝つけずに月を眺めていたナセル。

ナセルはこれまでの神殿での暮らしと、これからの伯爵家での暮らしを思って考え事をしていた。

そして、

…エレノアとどこか遠くに行きたい…

そう思った。

…12歳の時に交わした約束…

…これまでずっと僕の希望だった…

…あの約束だけを信じて生きてきた…

…僕がおかしいのか?…

考えれば考えるほど胸が痛むナセル。

何もかもめちゃくちゃだと思ったその時、再びあのコロシアムの光景がナセルを襲った。

頭に手をやるナセル。

その幻覚のあと、なぜかナセルは明け方に会った「愛の妖精」のことを思い出す

…たわけたことを抜かす女だった…

そして思う。

…あの身のこなしは間違いなくただ者ではない…

相手が刃の扱いを熟知しているのが見てわかったナセル。

日中に、刃物を使う厨房を見に行ったのはその理由からだった。

しかし見つからなかった。

…まあいい、見逃してやろう…

そう思った時、ナセルの耳に幻聴のようにその愛の妖精の声が聞こえてきた

 

…疲れが溜まっているのかもしれない…

そう思い一度は目を閉じたナセル。

しかし、まだ聞こえるその声に一応…と目を開ける。

その瞬間、

「うわ」

そう呟いたナセル。

中庭からナセルに向かって手を振る愛の妖精の姿がそこにあった

 

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暴君の行方【第8話】の考察・感想

今回、陰からジッと見ていた正体が少しわかりました。

この男はヘカテの…兄なのか…双子なのか…?

とにかく同じ生まれにも関わらず違う道を選択したヘカテの兄弟でした。

そして、恐ろしい獣と一緒に闇の世界で暮らしているようです。

ヘカテの出生の秘密も気になりますが、ジエンに迫っている危機も怖いですね!!

一方、伯爵家に戻ったジエンは…

完全にやってしまってます…!!

何やってんの、ジエン…。

第9話も目が離せませんね!