2019年8月9日発売のビッグコミックスペリオール17号で、血の轍の第56話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20198月9日に発売されたビッグコミックスペリオール17号に掲載!

血の轍最新話!第56話「ママの鼓動」のネタバレと感想!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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血の轍第56話「ママの鼓動」のあらすじとネタバレ

前回、ママに寄り添ったのですが冷たくあしらわれてしまいました

しかしそれでも、長部はママが大好きなのです。

この異常な執着は、ママが思い描いたものなのでしょうかね。

 

そうして、激動の夏が終わりました。

時は12月。

 

長部は、ぼーっと窓の外を見ていました。

廊下では、他の生徒たちがうーさびーと言いながら歩いています。

 

そこに、「はどうほう!」といって元気に背中を押す男の子がいました。

長部はどんとおされてしまいます。

 

「おーさーべ!なにみてるん!?」というと、

「はどうほう!」ともう一人の生徒がおします。

 

そうして、はどうほうに挟まれた長部は二人の生徒に押され続けるのでした。

ふざけて笑いながら「やめろって」と言う長部。

 

そんな様子はまるで普通の学生なのですが、どこか悲しそうな表情を見せるのでした。

そこに通りがかったのは、吹石。

吹石は長部以上に虚しい顔を見せるのでした。

この二人の関係はこの二人しかわからないのでしょうが、なんとも言えない切なさがありますね。

 

そうして、風が吹きすさぶ中、長部は家へと帰ります。

家の中は、随分荒れているようでした。

 

ただいま、という長部に、座椅子に座るママは何も答えません。

そうして少し黙った後、

おねえさんから電話あったんさ。しげちゃんちいくよ、また。」というママ。

 

言われるがまま、バスに乗り込み長部。

ママはぶつくさと文句を言っています。

 

「あぁやだ。どうして私たちがわざわざいかなきゃいけないん?」と言います。

「こっちだってやることあるんに。私たちのことしげちゃんのリハビリの道具としか思ってないんさ」

「退院してもこんなん。結局なんにもかわらないやいね」と次々に愚痴を言うママ。

 

ほんとだね。やだいね…」と同意をする長部はやっと言葉を出せたようでした。

「ママ、ぼくにできることある?」と恐れながら言う長部ですが、

「できること?何ができるん?パパみたいな顔して」というママの言葉に、長部はショックを受けて黙ってしまうのでした。

 

もう絵に描いたような毒親で、ほんとに胸が痛くなりますね。

このまま長部が育っていくと恐ろしいことになるんだろうなぁと思いますが、それがこの漫画のテーマなような気もしますから、どうなっていくんでしょうか。

次回、しげちゃんの家へと二人は行くようです。

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血の轍最新話!第56話「ママの鼓動」の感想・見どころ

今回は、長部が12月になってもママとの関係に縛られている様子が描かれていましたね。

それどころか、悪化していたようにも見えました。

世の中にはこういう親が実際にいるということで、いろんなことを考えさせられるいい機会になっています。

だからこそ、次回も楽しみですね!