痴情の接吻【第10話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介しますね♪

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痴情の接吻【第10話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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痴情の接吻今回のあらすじ

今回は上条と和華の我慢の回!仕事で忙しくて寝落ちしてしまう和華に、上条は我慢できるのでしょうか・・・!?

痴情の接吻【第10話】ネタバレ

お疲れの和華

上条のキスで目覚める和華。2人は裸でベッドの中で朝を迎えていました。

「ごめん上条またやっちゃった」

申し訳なさそうな表情を浮かべる和華。

 

じゃあ続きをしようか、と意地悪そうな表情の上条。とまどう和華に、”冗談だよ、自分は大丈夫だけど、仕事がある和華の負担になるから”と和華をからかっていたようです。

ここのところ、和華の仕事が忙しく、寝落ちしてしまって、なかなか肌を合わせられずにいたようでした。

岳との仕事

一方職場では、岳との打ち合わせをしていました。講習の内容で、打ち合わせをする2人。和華は、岳の提出してくれた講習の内容を評価して、褒め、更に岳の頑張りをいたわります。

「ありがとう、大変だったでしょう?」「凄く助かる。岳がいてくれてよかった」

と笑顔を向ける和華。和華に絶賛片思い中の岳は思わずドキッとしてしまいます。

 

そして、その日の夕食時・・・。

和華は現在岳とお仕事をしていることを楽しそうに上条に話します。話し出してから、上条が岳の話しをすると、機嫌が悪くなることを思い出して、恐る恐る、岳の表情を伺いますが、岳はにっこり笑顔です。

本に夢中になってる和華ってやっぱりいいね。すごくまぶしい。」

 

結局、その日、もその次の日も、和華が寝落ちをする日々が続きます。そんな和華に我慢の日が続く上条。

上条は、我慢の限界

寝ている和華にそっと話しかけます。

・・・本当はね、今すぐでも襲いたいよ。」

でも、岳と会って、岳に笑顔を向けていることに嫉妬しているようで、”どうにかなりそうだよ”と、和華の手首辺りをペロリと舐めるしぐさをみせます。

 

翌日・・・。仕事中に手首に内出血した跡に気がつく和華。

ーまさか、上条が?ー

そんなことを思いながらも、和華も上条と触れ合いたくってそわそわしているのでした。

 

そして、帰宅後。明日は久々に仕事が休みで和華は珍しくおきていました。

上条のお風呂が終わって、和華の部屋にいくと、和華を本を読んでいました。本が好きな和華に気を使って”出て行こうか?”と尋ねる上条。

しかし、和華は少し焦った様子で、

「大丈夫よ・・・いて」

と返事をします。

 

それから、今読んでいる本の話題にうつります。今読んでいる和華の本は万葉集。

本に書かれてある歌詞の意味を聞きます。

”こんなに恋しくて、苦しい思いをするなら、いっそ付き合わなければよかった。遠くから見るだけで済ませればよかった”

そんな歌詞の意味を聞いて、自分に当てはまる部分があったのか、上条は唐突に和華にキスを落とします。

「和華は本を読んでいていいよ。僕が勝手にする」

とめがねをはずして・・・!?

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痴情の接吻【第10話】考察・感想

今回は、上条と和華の我慢の回でしたね(笑)

和華のことが異常なまでに大好きな上条。そんな上条が、和華が寝落ちするたびに、優しく毛布をかけたり、和華を気遣って、襲わずにいる姿をみると、自分は我慢しているので、本当に和華のことが真剣に大好きなんだなぁということがひしひしと伝わりますよね。

 

自分がこんなに我慢している状況で、和華は岳と楽しそうに仕事をしていますし、上条は内心、嫉妬の気持ちでいっぱいだったでしょうね・・・。それでも、和華の体力や体調を気遣って、最後まで我慢できた上条はえらいです。

 

仕事中に、”上条と触れ合いたい”そんな感情がでてくる和華も珍しいですね。仕事は仕事、恋愛は恋愛と割り切っている部分がある和華ですから、そんな和華が仕事中にそんなことを思うなんて、和華の上条への気持ちも高ぶっていることが伺えますね。

さて、今回ラストシーンでは、和華は寝落ちせずに、上条と一夜を過ごすことができたのでしょうか?漫画でお楽しみください