2019年8月28日発売の週刊少年マガジン39号で、東京卍リベンジャーズの第123話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20198月28日に発売された週刊少年マガジン39号に掲載!

東京卍リベンジャーズ最新話!第123話「Youre not my type」のネタバレと感想!

▷次回の東京卍リベンジャーズ【第124話】のネタバレはこちら!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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東京卍リベンジャーズ【第123話】のあらすじとネタバレ

マイキーの妹

いい?エマ、ママはこれからずっと遠くに行かないといけないの、と言われているのは幼き頃のエマです。

今回の話は珍しくエマが主人公の話のようですね。

エマはじいじのところに行って、と言われたエマは、いつ帰ってくるの?と母に聞きます。

 

しかし、用事が終わったらね、としか答えてもらえませんでした。

エマはこの時、ねえママ、わたし本当は知ってたんだ、ママの気持ち、と考えていたようでした。

 

そうして、エマやマイキー、真二郎が祖父に集められます。

「おまえたちは今日から兄弟だ!!」というおじいちゃん。

え?!と驚くマイキーは、外人じゃねーのこいつ?とエマに言います。

 

そんなマイキーの言葉に怒るおじいちゃんは、マイキーの頭に鉄拳をおみまいするのでした。

「仲良くしろよおまえら!!」といって去っていく祖父。

「よし、エマ、にいちゃんがどっか連れてってやる!」という真一郎。

 

しかし、エマは心を全く開いておらず、変な髪型、とだけつぶやくのでした。

真一郎がショックを受ける様子にマイキーは思わず笑ってしまいます。

これが、3人の出会いでした。

 

祖父の家は空手道場であり、日夜空手の特訓が行われていました。

圭介と真一郎とマイキー

圭介ー!と、声をかけるのは真一郎。

真一郎に声をかけられた圭介は、嬉しそうに大きな声で真一郎くん!と答えます。

 

「ばか、でけえ声出すな」と苦笑いする真一郎。

「真一郎!!」と、その声を聞きつけた祖父は声をかけます。

 

しかし、真一郎は逃げてしまうのでした。

あいつは悪さばかりして全然道場に顔をださん!

 

圭介、お前はああなるなよ!!という祖父。

圭介は、お、押忍…!というのでした。

 

その一方で、マイキーは飛び蹴りの練習をしていました。

明らかに一人だけ才能が違うといわんばかりの身のこなし。

エマはそんなマイキーをみて、ただ凄いと感じていました。

 

高い飛び蹴りをしても、一切体幹がぶれずに着地するマイキー。

その様子を圭介もまたみていました。

「先生、なんであいつはろくに練習しねえのにあんなにすげえの?」という圭介に「あれは天才」と答える祖父。

 

えーずりいよなんだよそれ!と言われると、なぜならわしの孫だから、と答える祖父でした。

圭介はマイキーに声をかけます。

「おい佐野!ちょっと組手しろよ!」という圭介ですが、汗かきたくねえからいやだ、というマイキー。

 

なんで道場にきてるんだ、と言われると、俺のすごさを見せつけて目立ちたいから、というマイキー。

幼いながらなんて性格してるんだ…と考える圭介でした。

一方、圭介はエマの存在に気づきます。

 

ところでずっといるあの子誰?と言われると、マイキーは、エマという名前の妹、と紹介するのでした。

そうして、エマとマイキーは母親が違うということを知った圭介。

「外人の名前みたいだな!」という圭介に、エマは脳みそのレベルが同じだな、と考えるのでした。

 

「じゃあおれエドワードのエド!」という圭介に「俺、マイケルのマイキー!」というマイキー。

ここから万次郎はマイキーというあだ名に決まったんですね。

ママの気持ち

エマは笑い合うマイキーと圭介をみて少し心を開いたのか、少しずつ語ります。

本当はわかってるんだ、ママの気持ち。

ママはうちのこと嫌いだから。

 

だから捨てたってわかってるんだ。

でも、言ったんだよ?用事がおわったら迎えにくるって…言ったんだ…。

と涙をボロボロと流すエマは膝を抱えます。

 

一方、真一郎は祖父と話をしています。

「どうだエマは、少しはうちに慣れたか?」という祖父に「普通にしようってふるまってるかんじかなぁ。」という真一郎。

 

笑わせてやりてぇな、という真一郎でした。

エマもまた空手をはじめたようでした。

 

力強く、とはいえないまでも必死に拳を振るうエマ。

しかし、全然なってねえな、というマイキー。

組手してやろうか?というマイキーでしたが、エマはふん!といって話を聞きません。

 

すると、

「今日から俺マイキーになる!」というマイキー。

 

「は?」というエマ。

「兄貴の俺がマイキーだったら、一緒だからへんじゃねえだろ?」というマイキー。

 

「これからはずっとマイキーだ、エマ。」というマイキーは、彼なりにエマを気遣っているようでした。

「女心わかってないなぁ…名前なんて気にしてないし」と笑うエマ。

「あ、笑った」というマイキー。

 

エマは、この日から、さみしいと思ったことは一度もないようでした。

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東京卍リベンジャーズ最新話!第123話「Last but not least」の感想・見どころ

今回は珍しくエマにフォーカスされた話で、気になっていたところがしれてよかったです!

エマとマイキーは最初から兄妹だったわけではないんですね。

だからこそ、マイキーの優しさがよくわかっていい話だと感じました。

エマは今はたくさん笑えていますから、これは真一郎とマイキーに出会えた影響がかなり大きいようですね。

次回からいよいよ本格的にはじまるようですから、楽しみです!