20199月9日発売の別冊少年マガジン10月号で、トモダチゲームの第71話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月9日に発売された別冊少年マガジン10月号に掲載!

トモダチゲーム最新話!第71話「絶好のチャンスだ」のネタバレと感想!

前回のトモダチゲーム【第70話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回までのあらすじ

大人のトモダチゲームの第二弾後半戦であるトモダチ殺し合いゲームへと進んだ友一たち。

勝てるかに思えたこの戦いでしたが、圧倒的実力者の須原によって暗雲が立ちこめます。

ミシマとサトネの二人に出会った篠宮はなんとかピンチを脱しますが、まだ油断はできませんでsちあ。

そして…?

トモダチゲーム第71話「絶好のチャンスだ」のネタバレ

シホと篠宮

ミシマ、サトネ、さっきの話だけど、悪魔を倒すことができれば君ら二人となら手を組んであげてもいいよ

という篠宮。

 

もし、シホの話が本当ならば、裏切り者は二人いるだろうと篠宮は言います。

 

「友一くんのところに裏切り者が二人いる?それどういうこと?」というミシマに「もともと僕は他のグループの人間だったんだ」と篠宮はかつての自分の話をし始めます。

 

シホは今運営側にいて、チーム内では裏切り者だと言われています。

しかし、そのシホが篠宮に言ったのです。

私は裏切り者じゃない、真の裏切りものはべつに二人いる、と。

 

「で、彼女は誰っていってたの?裏切り者は」と聞かれると、篠宮はまだ教えられない、といいました。

須原もどっかいったし今ならいいじゃんか、と言われる篠宮でしたが、まだ言えない理由があるといいます。

 

シホから聞いたのはチームの中に二人裏切り者がいるということ、そして彼女を陥れた当事者の一人の名前、だけでした。

 

「だけってことは…」

 

そう、もう一人が誰なのかがわからない」という篠宮。

ただそのやり口や運営との繋がりを考えると裏切り者がもう一人いるのは確実だろうということでした。

 

篠宮の真意

それが何者かがわかるまでは、わかっている方の裏切り者の名前も誰が信頼できるかわからない以上他言しないでくれと、篠宮はそう言われたようでした。

 

「そう、だから僕はこのゲームのなかで二人の裏切り者が絶対に逃げられない確実な証拠を手に入れたいんだ」と篠宮は言いました。

 

それまでは何があっても僕は死ねない、と言います。

 

「やっぱりお前は善人だね」と言われる篠宮。

あんたは裏切り者をみつけたいんじゃなくて、あいつらの中に裏切り者なんていないのを証明したいんでしょ?」というサトネ。

 

どうやら篠宮は図星のようでした。

しかし、サトネはあんたのチームに裏切り者は確実にいる、と言います。

篠宮が秘密を話してくれたことで、サトネも秘密を一つ話すと言います。

 

そして、このゲームに参加した本当の理由をサトネは話します。

 

それをモニターで見ている運営側。

「おい、サトネちゃんは今なんつったよ?いいとこだったのに聞こえなかったぞ」と言っていることから、聞こえなかったようですね。

 

サトネの目的は運営側も不明なようでした。

ちなみに、目的が不明だというのは須原も同じだと言います。

しかし、それは否定する女性。

 

「彼はプロよ。プロなのだから依頼されて来たに決まってるじゃない」と言います。

そう、須原は依頼されてここにきたのです、参加者の一人に。

その人物とは、レンの船に乗っていた人間だったともいいます。

 

ここに来て謎が沢山出てきたなという運営側。

友一のチームにいる二人の裏切り者は誰なのか、海堂チームの秘密の目的とは、最強の殺し屋須原の依頼主は、など様々な謎があるようでした。

 

実は、これらの謎は友一という一人の男を中心につながっているようでした。

 

友一は、この中でその謎を解いていく必要がありました。

そして、それこそが本当の友人に繋がるのです。

 

須原の目的と海童の正体

「やっぱり、遅かったみたいだな。宝箱は空。しかもすでにこの場所で黒の弾丸をつかっている」とつぶやく友一。

試し撃ちをしたのか、と友一は須原のイカれ具合を実感しているようでした。

海童もまた、そこにいました。

 

サトネを探しにきた様子の海童。

まだ見つからないという海童に「ここで撃たれたのがサトネだったのかもしれませんよ?」という友一。

 

少し嫌な言い方をして海童の真意を引き出そうとする友一。

しかし海童は身を呈してでもサトネを守りたい、と想いを口にするだけでした。

 

「ごめんなさい、ちょっとテストしちゃいました」という友一は申し訳なさそうに謝ります。

ゲームの途中から海童の素性が怪しいなと思っていた友一。

 

大事な義理の娘であるサトネをこのゲームに参加させた本当の理由が友一は知りたいようでした。

「お前のこともサトネと同じくらい信頼できれば教えてやってもいいぞ、俺の正体」という海童。

ただその時は友一にも話してもらうぞ、と付け加えました。

 

こうして参加者の皆はその日出会った、

信頼できる仲間、もしくは警戒する必要のない相手と一夜を共にしたのです。

 

そうして二日目がはじまります。

二つ目のイベントは、禁止エリアを作るというものでした。

1時間後、そこにいた時点で失格になるというこのイベント。

 

発表された各禁止エリアは、お宝エリアのようでした。

 

 

海童と友一は移動を開始しますが、その時甘利という男に禁止エリアから一緒に脱出しませんか?と言われます。

 

「あぁ別にかまわねえが、お前のその後ろのやつは?」という海童。

 

後ろには、あの須原がいました。

 

まだ友一たちは須原の顔を知りません。

だからこそ、警戒はしつつも一緒に行動することを選んでしまいます。

 

近くにゾンビがいることから、ルート選びを間違えたという友一。

そこで、「囮は自分が務めますよ」という須原。

 

大きい音を出して囮になる、という須原は、ゾンビの方をしっかりみといてください、とメンバーに伝えます。

 

「じゃあ音を立てますよ…」という須原はニヤリとします。

その時、

「そいつを信用しちゃだめだ!!!!」というのは篠宮。

 

友一は甘利の影に隠れて、弾丸を避けます。

おお躊躇なく他人を盾にするとはやっぱり情報通り」と余裕の須原。

 

黒の弾丸を打ち込まれた甘利はビクンビクンと痺れています。

どうやら、須原は依頼主に友一を殺すことを依頼されているようでした。

もう一つの盾を使うか…と友一は海童に隠れようとしますが、それよりも早く海童は友一を自ら庇います

 

 

そうして落ちながら逃げ出した友一と海童。

海童は痺れていたため受け身がとれず、もう禁止エリアから出るのは厳しそうでした。

 

「なんで俺をかばったんです…?」という友一に「そりゃお前言っただろ、大人は大事な子供だったら、身を呈しても守るもんだって」という海童。

 

お前が俺を利用しようとしたからこそ、そうする前にかばったんだよ」という海童。

 

その後、小声で話し始める海童。

 

運営に聞かれたくない話だといい、海童は自分の正体を明かします。

 

俺の正体は…刑事だ

という海童。

なんと、シホの父親に指示されてここに侵入したようでした。

そして…?

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トモダチゲーム最新話!第71話「絶好のチャンスだ」の感想・見どころ

今回の見所はなんといっても、友一と海童の関係ですね!

海童は刑事という正体を明かしたのも驚きました。

本当に優しい人間だったわけで、海童というキャラクターがますます好きになりましたね。

でも退場してしまいそうで、残念です。

次回の展開も楽しみですね!