2019年8月1日発売の週間少年チャンピオン35号で、弱虫ペダルの第553話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年8月1日に発売された週間少年チャンピオン35号に掲載!

弱虫ペダル最新話!第553話のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

スピードを上げても追いついてくる驚異的な高回転クライムに、雉は坂道がロードレースをやっている闘う足だと見破ります。

走れば走るほど新たな発見があり、マウンテンバイクの魅力に憑りつかれていく坂道。

さらにテンションの上がった雉は、横の細道を駆け上がり坂道の前へ飛び出し驚かせます。

2人は走ることの楽しさに夢中になるのでした。

弱虫ペダル【第553話】のネタバレ

思いを馳せる父

坂道と雉が山の中を競争して楽しんでいる一方で、雉の父親は坂道のロードバイクの修理をしていました。

 

「ロードバイクのパンクの修理なんて何年ぶりだ―――?

お―― タイヤもチューブも細っそいな マウンテンバイクは幅があるからな――

おおっ 空気もあっという間に充填する

 

ふ――― うしっ

 

今ごろ楽しんどる頃か 弓射とあのメガネの子は

この峰ヶ山の旧道 山頂まで続くオフロードを… 

五感と体…… 全てを使って」

 

父の見つめる先には山頂がありました。

雉の技術

未舗装の荒れた道に戸惑いながらも、必死に雉に追いついていく坂道。

 

フラフラする坂道を後目に、さらなる加速を見せます。

「マウンテンバイク楽しいよねェ!!」

 

速い!!

 

すごい雉くん!!やっぱり!!

追いつかない!! コーナーでおいていかれる!!

さっきより更に速度を上げると 道の凸凹で自転車がはねる

ふらついてタイヤが滑る 危ないと思ってブレーキをかけちゃう

けど雉くんは 

全く滑ったりしない

ブレーキもほとんどかけてない!!

「技術」なんだ… さっき言ってた「技術」

平静に走ってるように見えるけど 細かい段差や地面の状況を 

一瞬一瞬で 見極めて 対応してるんだ

 

正確に!!

 

呼吸するように!!

 

坂道は背中を追いながら、その様子を冷静に分析していました。

ブレーキの使い方、足の運び方、どこを見ても驚くことばかりです。

 

「はっ と感性ばかりしてちゃダメだ

(競争しよう)

この先にある水場まで…って『競争』してるんだった

ああああ」

 

坂道は再びペダルをこぐ速度を上げます。

まだまだわからないことだらけだ

マウンテンバイク…!!

”大自然を相手にしたスポーツ” ”自然に分け入るためにつくられた自転車”

ロードバイクにはついてない不思議なメカがたくさんついてるけど

たぶんこれは必要不可欠なもの………!!

大自然を走るために必要なもの以外を削りとって

必要最小限の形なんだ これは!!

 

「ああああ」

さらに回転数を上げる坂道。

だけど わからないことだらけだってことは

この自転車には――――

 

新感覚の乗り心地

高回転でなんとか雉に追いついた坂道。

 

「コーナーあけると追いついてくるね 小野田クン!!」

「雉くん!!

この自転車には まだ可能性がいっぱい詰まっているんですね!!」

 

坂道の言葉にニヤっとする雉。

 

”可能性”その考え方 嫌いじゃないヨン

できないってことは のびしろがあるってことだ!!

大切なのは『気づき』だ  気づくだけでできるようになることだってある」

 

はっとする坂道。

 

「キミのコーナリングは――――

この『マウンテンバイクなら倍の速さになる!!』」

 

雉の言葉に頭が追いつかない。

 

「オレの速度についてきて!! 次のコーナーで試してみよう!!」

「えっ は…はい」

 

倍という言葉に戸惑う坂道は考えます。

コーナー?

コーナーでは普通ペダルが地面に擦らないように内側の足をあげて曲がってるだけだけど…

 

その考えを打ち消すように雉が説明します。

「ハイスピードでタイトなコーナーは内側でペダルを擦る――――

そんな先入観があるだろう?

マウンテンバイクなら問題ない!! そのまま回して曲がってみてヨン!!」

 

そのまま? ”問題ない”!?

擦る!?擦らないのか 擦ったら転びそう

だけど やってみよう……!!

 

坂道はこの旧道にチャレンジするために入ってきたことを思い出します。

 

「あああああ」

 

ぐるぐるぐるぐるぐる

うわ…!!何だ 回せる!! 足が回せる!!

うああああ すごい速度で曲がれる!! 回せる!!

新感覚だ!!

 

 

「ま… 曲がれました…」

 

「構造の違いだヨン マウンテンバイクはロードバイクに比べて

障害物を乗りこえるために

ペダル――― クランクの付け根の位置が『高く設計されている』

ロードバイクではできないことが――― マウンテンバイクならできる!!」

 

胸を打たれる坂道。

 

「さあ!! 最後の15%の『激坂』が見えてきた!!」

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弱虫ペダル【第553話】の感想と考察

自転車はそれぞれなんとなく違うことは素人でも分かりますが、こう説明されるとなるほどとなりますね。

確かにコーナーを急な角度で曲がるときに加速したままというのは、一般的な自転車に乗っている人にとっても思いつかないことです。

坂道はこのままマウンテンバイク乗りになってしまうのではないかというくらい夢中になっていますが、大丈夫でしょうか?

逆にこの経験をロードレースに生かすくらいの展開になってほしいものです。

とうとうあと少し、一直線の激坂を登ればゴールという位置まできました。

ここまで雉がリードしていますが、最後に坂道が粘りを見せるのか!?

坂道のガッツに期待します!!