2019年9月6日発売のヤングガンガン18号で、超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!の第64話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

20199月6日に発売されたヤングガンガン18号に掲載!

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!最新話!第64話「分かたれた道」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!の前回までのあらすじ

農民と騎士側で、譲れぬ想いがぶつかっています。

ユーノは、やはりあなたがたは信用できない!といい、

自警団長のテトラは「聞き捨てならんでありますな!」と現れました。

自分勝手な臆病ものどもめ!!というテトラはヤマトを救うために戦争になったとしてもその戦いはいわば聖戦だ、と主張しました。

しかし、農民たちはそんなに戦争が好きなら戦争好きの天使たちとおめーらだけで勝手にやってろ!というのでした。

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!第64話「鉢合わせ」のネタバレ

譲れぬ想いに

「静かにしたまえっ!!!」というのはツカサ。

その声に、ビリビリと振動する部屋。

 

「っっ!!」と、テトラもユーノも言葉を失います。

諸君らの見解はよく理解した。だがこんな少数で言い争っていても不毛だ」というツカサ。

 

「国民の総意を語ると言うならエルム国民全員に問いかける他にない。そのための場を私たちはすでに用意しているつもりだ」というツカサに「国政選挙っすね」というユーノ。

 

「その通り。主張は自由。選ぶのは国民。それが民主主義であり、エルムの政治形態だ」というツカサ。

「君たちの意見が国民なら当然のことなれば、それは自ずと選挙結果として現れるはずだ。そうだろうテトラくん」というツカサの言葉に、ハッとしたテトラ。

 

「その通りであります!!頭に血が上ってお見苦しいところをお見せしました!!」というテトラは冷静になったようですね。

では今日は解散してくれ、というツカサは、私たちも話があるのだ、と続けました。

 

そうしてユーノもテトラも帰っていきます。

 

ちょっとちょっとなにいまの!!というプリンス。

「後からきた人はともかく!はじめにきた人はぼくたちと戦うって!!これ謀反だよ!?どどどどどどうすればいいの!?」と焦っているプリンスに、「落ち着けって」と呆れる一同。

 

「ヤマトの姫闖入事件以降あのユーノと同じ不安を持つ市民が増えてるらしい。噂では反感もあるって話だ」

「早めに反乱対策をうったほうがいいんじゃねえか?」と言われるツカサでしたが、その必要はない、というのでした。

 

選挙で人民の同意を得て、我々の不信任を突きつけるという意味での戦うだったといい、だからこそ武力で襲われる心配はないよ、とツカサは言います。

その時、リルルが何かを言いたそうにします。

成長を感じる

「なんだかツカサさん、嬉しそうですね」というリルル。

「うん、そうだね嬉しいよ。素晴らしいことだからね」というツカサ。

 

少し前の彼らなら、国家が戦争をはじめようとしてもただ流れに身を任せていたことだろう

だが今回の彼らは違う。

それぞれ自分の頭の中に国家の目指すべき場所を思い描き、そこに向かうのを自分自身の足でしようとしている、とツカサは解釈しているようでした。

 

国民の自主性が芽生えてきた、と言いたいようですね。

 

「ちなみにあの二人の言い分どっちが正解なんだい?」と言われるとどっちも正解とはいえないが、比較的ベターに寄っているのはテトラのほうだろう、というツカサ。

 

両者で比べれば、と前置きするツカサ。

ユーノたちの主張は危険なものだと言います。

それは、カグヤとシュラの身柄を帝国に引き渡したら平和を維持できる、というのが間違っているからです。

むしろ逆で、平和を維持できず戦争になるだろうとツカサは予想します。

 

戦争は、モラルの欠如によって起こるものだとツカサは言いました。

つまり、人から奪うことになんの戸惑いもない人々が戦争を起こすのです。

そして、この世界ではモラルの欠如が顕著にあらわれているとツカサは言います。

 

だからこそ身柄を返したところでどうせ奪いに来るだろうという予想をしているようですね。

ユーノたちの言う通りに帝国との近侍の関係をつくろったところで、彼らの望む平和な時代など築けるはずもないのでした。

 

真に平和を望むなら、万民平等の価値観をエルムだけにとどめず、国際社会共通の価値観にしなければならないのです。

人として当たり前のモラルや原則を、この世界に蔓延させようと考えるツカサ。

さらに、「悪しきことは悪しと断ずる、その姿勢を歴史にのこすことは、万民平等を掲げた我々の責務と言えるだろう」とも言いました。

ネウロの策略

そうして、想いを語ったツカサは、これからの方針に話を戻します。

 

まずは当初の予定通り国政選挙により政権の委譲を進めつつ、ヤマトが救済を必要としているかどうかを調査するようでした。

そして、必要であれば帝国に対する是正を求める方針だとも続けます。

 

帝国が協力的な姿勢を示すことは望めないだろう、というツカサ。

そのため予定外の多大な労力を払うことになるだろう、と言います。

 

それでもメンバーたちは協力すると言いました。

 

しかし、一人だけ、「俺は反対だ」と言う男がいるようです。

 

一方、フレアガルド帝国。

 

ネウロ元帥に報告がなされています。

エルムからヤマトのカグヤとシュラを名乗る二人組を不法入国の罪で捕縛したとの通達を、と言われると、知ってるよ、とためいきをつきながらいうネウロ。

 

「ところで、今日は休暇にすると伝えていたはずだけど?」と言われると、その男はぎくっとした表情で、すぐに出ていきます。

 

「やれやれ、思い通りにことが進まないのはイライラするなぁ」と、ネウロはツカサのことを思い出します。

あのとき無知な勇者に隠した真実、知られては面倒な事実を掘り起こされるかもしれない、と懸念しているようでした。

 

となれば、もはや穏便にはいくまい、僕とあの七人の関係は決定的に破綻する…とネウロは考えています。

鍵の巫女の居場所はわかった、手を打たないわけにはいかないな…

と考えるネウロは、次の作戦を実行するようでした。

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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!最新話!第64話「鉢合わせ」の感想・見どころ

今回の見所は、ツカサがユーノとテトラを律するところですね!

言葉が丁寧ではありますが、ツカサは有無を言わさない力も持っています。

しかしそんなツカサに反対する男が一人…?

あれが誰なのかは次回でがっつり明かされそうですね!

次回も楽しみです!