私の少年の第32話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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私の少年【32話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回のあらすじ

実家の仙台で年末年始を過ごしていた聡子。

真友子からの連絡を受け、その彼氏の達郎に真修のことをカフェで相談することにします。

話し合いの中で、なぜそこまで真修に関わろうとするのかを達郎から問われた聡子は、

「…なんだろ ただそばにいたいんですよね」

という結論を出します。

その後カフェを出た3人ですが、偶然にも八島に遭遇。

八島は聡子に結婚詐欺師とわめき散らし、さらにはそこに聡子たちの母親まで登場し、大騒ぎにに。

「男めっちゃ泣いてるんだけど え 何の詐欺師?まじうける」

「動画載っけよ!」

これを観ていたギャラリーが動画をSNSに投稿し、これがトレンド画像速報に載ってしまい…

私の少年【第32話】最新話のネタバレと感想!!

親子

さすがに母には驚いた

「娘に何してんのよ」の後は

真っ先にまゆこに駆け寄って

八島くんをちらりと見やり

その目を釣り上げて

「どういうことなのか説明してちょうだい 聡子

 

いや私かい

 

聡子たちの自宅。

「ごめんねえ うちの子がどうしようもなくって~」

謝罪する母に気をよくした八島は、ペラペラとしゃべっています。

「私もね 聡子にはね いい加減いい人見つけなさいよって

普通このくらいの歳になったら もう子どもがひとりやふたりいても――――――」

 

ガタン

 

「トイレ行ってくる」

「…ほら ああやってすぐむくれるの子どもみたいに

 

部屋から出た聡子。

一瞬でも期待したのだっさいな…

聡子は、母が自分を守ってくれる展開を期待してしまった自分を恥じるのでした。

 

 

 

一方、真修は父と買い物へ出かけていました。

「…うちってさ 果物とか全然買ってなかったよね」

「ん オレに話しかけてる?」

「あ うん」

「ああ 果物は 面倒だからな もらったぶどうとかもよく腐らせてたろ」

「あー 一か月くらい冷蔵庫入れるの忘れてたのもあったよね…」

ぎこちない会話が続きます。

「あとなんだ?」

「にんにくー」

「にんにくさっきあったぞ」

「いや ばあちゃんの書くにんにくは にんにくチューブの方」

「へー」

 

違う 納豆は大粒だよ

入浴剤はその黄色いやつだよ

そのお菓子 遼一もう好きじゃないよ

ゴミ袋はもういっぱいあるから

ラーメンは血圧上がるから駄目だって

 

真修に次々と否定され、拗ねる父。

何拗ねてるんだ なんか まるで

 

「なあ 

父さん レジのところで待っていてもいいか 俺がここにいる意味ないだろ」

 

まるで

 

駄目っ 

 

一緒に来て」

 

そっくり

聡子実家。

元気がなくなってきた達郎を送ってくると言う真友子。

「まゆはさ… お母さんといて苦しくなかった?」

苦しくはなかったという真友子ですが、その母に慣れるということは超世界の終わりだから日本を出るのだと笑います。

 

 

 

インンスタントラーメン売り場の真修たち。

「はい 選んで 俺も食べるから ばあちゃんには内緒で買おう」

「いや別に… いいのかー怒られるぞー」

 

「「大丈夫だよ(よ) 俺(私)が黙ってたら」」

 

真修の言葉と過去の母の言葉がリンクする父。

 

「じゃ 焼きそばも入れるか」

 

父さんって もっと大きくなかったっけ

もっと重そうで動かなそうで

もっと恐ろしかった気がする

さっきのとか お菓子買ってもらえない時の遼一と一緒じゃん

 

「本当に親子そっくりだなあ」

 

 

 

八島の帰った自宅のリビング。

「聡子 どうして母さんに話さなかったの」

八島とのことをせめる母。

もう一度ちゃんと話し合えと言います。

 

「ちゃんと?

ちゃんと付き合って ちゃんと結婚して ちゃんと子ども産めって?」

 

すると母は泣き出し言いました。

「そんなに… お母さんのことが憎いの? そうやってすぐお母さんを追い詰めるところ

お父さんにそっくりよね

あんた 本当にお父さんの子どもだわ

 

 

 

「あ 牛乳も買わなきゃ」

スーパーで牛乳を選ぶ真修たち。

「こっちのが一日賞味期限長いぞ」

しかし真修は短い方から買うのが普通だと言います。

「お店に賞味期限切れなのに置いておけないから これ売れ残ったら捨てちゃうんでしょ」

「ああ」

「じゃあ 古いやつ買う」

父は、昔、家族でスーパーに行ったときのことを思い出します。

「…前に 同じこと行ってたよ

…お前は 本当に母さんの子どもなんだな

 

子どもあつかい

一人考え込む聡子。

お母さん 

私 おばさんなんでしょ

いつも誰かに「この子おばさんだから」って

そう言ってるじゃない 

結婚も妊娠も選択していい歳なんでしょ

それなのにどうして

 

―ほら ああやってすぐむくれるの 子どもみたいに―

―あんたなんか私の子じゃない あんたはお父さんの子どもだわ―

 

どうして

私を

子どもに巻き戻そうとするのよ

 

 

 

真修たちはレジでお会計をしていました。

「お年玉 おばあちゃんからいくらもらった」

いつも色々買ってもらっているからもらっていないと言う真修。

「え ええ そこはもらっとけよ 子どもなんだから

 

その言葉にむっとした真修は、もうずっとお年玉をいらないと言います。

 

「お会計 3560円になります~」

万札を数枚真修に渡す父。

「だからお年玉は」

「それは ばあちゃんへの口止め料 お年玉じゃない」

 

 

 

父からの電話を無視する聡子。

しかしそれでも長文のメールが送られてきました。

「げ チクリの連帯の良さだけは相変わらずだな…」

 

男性関係で何か問題を起こしたとのことで、少々呆れています。

やっぱり聡子は母さんの子供なんだなと思いました。

 

スマホを思い切り投げ捨てる聡子。

 

 

明日朝目覚めたら

荷物を片付けよう

この家にはもう帰らない

私はどこへでも逃げられる

そうだよ

子どもじゃないんだから

 

 

 

真修の自宅。

くつろいでいるところに和樹からメッセージが届きました。

そこにはあの動画の真似をしたという内容と、元の動画が添付されていて…

 

 

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私の少年【第32話】の感想と考察

聡子側は読んでいて息苦しくなりました。

これはきついです。

一方真修側は、お互いが良い一面を見て関係が好転しているように見えます。

 

置かれた環境が変わっていく2人。

共通点が減っていっているように思います。

想いにズレが生じなければ良いのですが…

 

動画はずいぶんと拡散されてしまっているようですね。

せめて聡子の顔が映っていないことを願いましょう!