私たちはどうかしている【第48話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介しますね♪

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私たちはどうかしている【第48話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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私たちはどうかしている 前回のあらすじ

一度も関係を持ったことのない栞と椿。しかし、栞は追い詰められて女将に「妊娠している」と嘘をついてしまいました。

そこから栞と椿の結婚話が、椿が知らぬ間に一気にすすみ、女将からも栞の妊娠を告げられます。

全く身に覚えがない椿は、そのことを栞に聞こうとしますが、栞は裸になり涙ながらに現実にして」と訴え・・・!?

私たちはどうかしている【第48話】ネタバレ

椿のことを好きだと言って、裸のまま抱き、懇願する栞。

椿はそんな栞の肩に手を置き少し距離をとって、それからそのままその手を首に当てます。

椿「それで?俺の何が好きなんだ?」

 

思わず椿の顔を見上げると、そこには恐ろしく冷たい表情。栞はその表情に、ゾクリとし、一気に青ざめます。

そして、椿は首に当てた手に少し力を入れて栞の首を絞めるような形にしながら、顔を近づけてキスをしようするのです。

しかし、あまりの表情に恐れた栞は、思わずそのキスを避けて震えだし、腰が抜けて座りこんでしまいました。

 

椿は、以前だったら道具として躊躇なく栞のことを抱けたかもしれない、とそこまで告げると一呼吸おくと、椿の脳裏には七桜のいろいろな表情が浮かぶのです。

椿「絶対に無理です。」

と決意の表情で栞をみつめ、部屋を去っていくのでした。

 

一方多喜川家では、七桜が光月庵と怪しい結びつきがあると踏んでいる政治家の「溝口先生」を呼んでのお茶会が開かれていました。

そこでのお茶会では、七桜のお菓子が振舞われ大成功を納め、溝口先生からもお菓子に好評価をもらいます。

 

お茶会後、溝口先生は七桜と2人園庭を歩いていました。

七桜「今日は本当にありがとうございました。多喜川さんから聞きました。私のお店を推してくださったって。」

七桜「でも、意外でした、先生は光月庵を贔屓にしてらっしゃったので。」

その言葉に反応し動きが一瞬止まる溝口。

 

七桜の挑発とも思える発言に、サラリと交わす溝口ですが、七桜はさらにしかけます。

七桜「私も、先生に特別に思ってもらえるように頑張りたいです。」とニコリと微笑む。

そんな七桜のポケットにはボイスレコーダーが仕込まれていました。

 

溝口は、七桜の肩を引き寄せ、「乗り換えてもいいかもしれない」と前置きし、今度は七桜を疑います。

溝口「もしかして、女将にたのまれたのか?もしかして、政務活動費のことか?」

と七桜が知りたい核心の部分の内容へと話がすすみますが、「法に触れているわけじゃない。」とあっさりとこの話は終わってしまいます。

 

しかし、溝口からは新たな情報を得ることができました。それは、大旦那の死期がちかいということ。そして、大旦那がいなくなれば、客は離れて光月庵は終わりだと告げます。

溝口「君の覚悟しだいでは、望みをかなえてあげてもいいよ」と強引に七桜の腰をひきよせ・・・!?

 

後日、女将は溝口から、「彼女われわれのことも知っているようでしたよ。」と七桜が溝口と光月庵が繋がっている事実を把握していることを知って、慌てて大旦那のいる病院へと向かいます。

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私たちはどうかしている【第48話】考察・感想

初めてブラック椿をみて震えだしてしまう栞は、少し可愛そうでしたが、椿は今でもちゃんと七桜のことを思っていたのですね。

また、栞の辛い父親との過去についての回想も今回のエピソードで触れていたので、漫画でチェックしてみてください。

そして、溝口に積極的に攻めた発言をしていく七桜。政務活動費については思った成果は得られませんでしたが、「大旦那の死期が近い」という重要な情報を得ることができました。

溝口に甘い言葉で誘惑される七桜。果たして七桜が下した決断とは?