私たちはどうかしている【第51話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介しますね♪

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私たちはどうかしている【第51話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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私たちはどうかしている 前回のあらすじ

ついに対峙した、七桜・椿・大旦那。そこでは意外にも、大旦那が、除夜祭に「魂を震わすお菓子を作ったものに、光月庵を譲る」といい渡されて・・・!?

私たちはどうかしている【第51話】ネタバレ

七桜の焦り

七桜は今日も「花がすみ」を閉めて、除夜祭に出すお菓子作りに没頭していました。お菓子作りは、うまくいっていないようで、七桜からは焦りの色が見えています。

そんな七桜の様子を心配そうに見守る多喜川。

女将の驚きの提案

一方光月庵では、女将が大旦那ににこやかに話しかけながら、差し入れをもってきていました。しかし、大旦那は、療養中のことを覚えており、女将がもってきたものは口にしないと、冷ややかに対応します。

もう一度、大旦那に、七桜が樹を殺した女の娘であることを告げて、本当にその決断でよいのかを問います。

しかしながら、大旦那の心は決まっているようでした。考えを変えるつもりはないと、女将をばっさり切り捨てます。

 

そして、この状況をなんとかしなければと、恐ろしい表情を浮かべたとき、栞が女将に声をかけました。その時に女将に名案が浮かんだのか、ニヤリと笑みを浮かべます。

 

栞は何かいいたげでしたが、女将は式の話をどんどん進めます。そして、栞はついに、自分は妊娠していないことを伝えようとしましたが、女将が先にこう言うのです。

 

「本当は妊娠なんてしていないから?」

 

そう、女将は栞が妊娠なんてしていないことを知っていたのです。しかし、その事実さえも、椿を店主にするために、利用しようとしていました。

そして、女将は、今の状況を打破するためには「子ども」が必要だから早く作るようにと栞にまくし立てます。それも、子どもの父親の相手は誰でもいい、とにかく「妊娠」しなさいと。

茨の道に踏み込んだのだから、覚悟しなくちゃ」

椿の覚悟

狂気の表情で、栞にそう告げて、子どもができれば幸せになれる、大丈夫よ、といって、栞を抱きしめる女将。そんな女将の様子に栞も顔を青ざめさせます。

そこへ、椿が登場して、女将の暴走をとめます。そして、2人きりになった椿と女将。女将は、樹と七桜の母親が「あること」を話しているのを聞いて、七桜の母が樹を殺したのだと思っていたようです。

 

その事実を知った椿の表情は良く見えませんが、冷静に、何もするなと呟き、堂々と宣言します。

 

除夜祭の勝負は、必ず俺が勝つ」

 

一方、七桜は休みもせず、どんなお菓子を作ったらいいのか日々厨房にこもっていました。無理がたったのか、七桜は倒れてしまいます。

そんな七桜を支えてくれたのは、側にいた多喜川でした。

ほしい時にほしい言葉をくれる多喜川に、思わずなきそうになる七桜。そんな七桜に多喜川がキスを落として・・・!?

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私たちはどうかしている【第51話】考察・感想

今回の女将とゲスかったですね~。諦めが悪いですし、「家」のために、椿の婚約者に「外で子どもを作りなさい」と言っているわけですからね・・。

本当に恐ろしいです。現実にも、格式の高いお家柄では、そういうことが起こってそうで怖いですよね。

さすがの女将の言動に栞もドン引きしていましたね。たまたま椿が駆けつけたからいいものを。椿が現れなかったら、どんな手段を使ってでも、栞に外で子どもを作らさせるでしょうね。この女将なら。

さて、七桜の母親が椿の父親を「殺した」と思い込んでいる女将。その思い込んでいる理由も今回で明らかになっているので、ぜひちぇっくしてみてくださいね。

ラストシーン多喜川がついに、七桜にあることを伝えてるのですが・・・。

複雑な人間関係を繰り広げた、光月庵での物語りもそろそろ佳境にはいってきましたね。ラスト、七桜と椿はどうなってしまうのでしょうか?目が離せません!