私たちはどうかしている【第52話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介しますね♪

2019年11月1日発売のBE・LOVE12号、最新話!

私たちはどうかしている【第52話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

\私たちはどうかしているの最新話も無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

 

私たちはどうかしている 前回のあらすじ

椿を振り向かせるために「妊娠している」と嘘をついてきた栞。しかし、そのことを嘘だと女将に告白すると、女将はすでにそのことを知っていたようです。

その上でなお、”妊娠を本当にすればいい、椿以外の誰でもいい”と栞に半ば脅すような形でお願いをします。

そこに椿が現れ、なんとか最悪の事態は免れました。除夜の日にの決戦に向けて焦る七桜を支えるのは多喜川で、七桜にキスをおとし、ついに結婚を申し込み・・・!?

私たちはどうかしている【第52話】ネタバレ

七桜の迷い

多喜川は、ようやく七桜に自分の想いを告げました。いつもの多喜川らしく、「全て落ち着いたら考えていてほしい」といった、七桜の気持ちを優先して、冷静なプロポーズも兼ねた真剣な言葉を伝えていました。

七桜は初めて多喜川の想いに気がつき、これまでに多喜川にしてもらったことについて想いを馳せました。

多喜川は、七桜が大変なときにいつも手を貸してくれて、お店を開くときにも骨董品を売りさばいて資金繰りをしてくれたりと、とても返しきれないような「恩」があります。

 

城島の訪問

そんな迷いが生じる七桜の店に城島が訪れました。城島の訪問に緊張の色を浮かべる七桜。城島は、七桜のお菓子を注文しました。七桜のお菓子を1つ食べると、”七桜のお菓子は、おかわりをしたくなるから不思議”と呟き、その言葉に、七桜も笑顔をみせます。

そして、城島は七桜が気になっていただろうある事実を告げます。そして、続けて七桜に問います。

「もし除夜祭の勝負で負けたらどうするんですか?一生光月庵を恨んで生きるんですか?」

そして、城島は自分の作ったお菓子を七桜にあげて去っていきました。

 

城島のお菓子を一口食べて、城島が後ろを振り返らず、前を向いて歩みだしていることを悟ります。そして、城島の言葉と、多喜川の”落ち着いたら結婚してほしい”という言葉が頭をめぐり、自分自身はどうしたいのか”と考え、あることを決心したようです。

七桜と椿、最後の逢瀬

29日、椿が神社で祈祷をして目を閉じていると、いつの間にか隣には七桜が立っているようでした。

少し驚いた表情を見せる椿。そして、七桜は、椿に”今晩一晩だけ時間をください”と時間と場所を告げ、その場を去りました。

そして、約束の時間に椿は七桜の元を訪れます。そして、本当に椿のことが好きだったこと、それでも幼い椿が自分の母親を犯人扱いしたことをどうしても許せなかったことを告げた上で、懇願するのです。

「一晩・・・今夜だけ最後に私を抱いて欲しい」

椿は一瞬驚いたような表情をします。七桜はいたって真剣な顔で椿を見つめあげるのでした。

 

その表情で何かを悟ったのか、椿は七桜の着物に手をかけました。

 

2人は終始無言で、七桜はこれまでの椿との思い出を振りかえりながら、この瞬間を焼き付けるように椿を見つめるのでした・・・。

 

スポンサードリンク



私たちはどうかしているの最新話や最新刊を無料で読む方法

漫画はやっぱり絵と一緒に読んだ方が面白いですよね。

私たちはどうかしているの単行本や掲載雑誌は下記の3つのサービスで無料で読むことができます。

無料期間と無料ポイントで漫画をお楽しみください!

U-NEXT 単行本1巻orBE・LOVE1冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3巻orBE・LOVE3冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本2巻orBE・LOVE1冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTで登録と同時にポイントがもらえるので今すぐ無料で読めます!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで「私たちはどうかしている」を今すぐ無料で読む!

私たちはどうかしている【第52話】考察・感想

まさに現代版「ロミオとジュリエット」的なストーリーですよね。もう、最後の七桜と椿の夜のシーンがタイトルの「私たちはどうかしてる」にふさわしい感じに表現されていました。

作者さんはそういった表現が本当に上手だなと関心させられるばかりです。そして、なんといっても・・・切ない!!

最終的に椿とくっついたとしても、多喜川が可哀想すぎますし、多喜川とくっついたとしたら、心にわだかまりが残るまま、ストーリーを終えることになります。

う~ん。究極の2選択ですよね・・・。

でも、やっぱり椿とくっついてほしいのが個人的な意見です・・・が、今回のお話の七桜のセリフからして、椿とくっつくことはないのかぁ。と思ってしまいました。是非、マンガでもチェックしてみてくださいね。

物語もいよいよ終盤となってきました、果たして七桜の下した決断は!?