漫画「ヲタドル 推しが私で私が推しで」【第4話】を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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漫画「ヲタドル 推しが私で私が推しで」【第4話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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前回のあらすじ

原因もわからないまま誓志の身体で音楽番組に出演したあずさは、ダンス中に転倒し、メンバーとキスするというとんでもない大失態をおかしてしまう!
その後、合流した二人はP4Uのマネージャー、松本に入れ替わりの事を話す。
あずさが誓志の裸を見たタイミングで二人は元に戻り、松本が今後の対策を考えるということで一度解散する。

しばらく平穏な日常を過ごすあずさだったが、なんと同じ学校に誓志が転入してきて――!?

「ヲタドル 推しが私で私が推しで」【第4話】のネタバレ

転入生千田誓志

「千田誓志っす。よろしくおねがいします」

クラス内は騒然。

「チッ!チカくん!!?」

なんでここに?!

あずさは思わず椅子から飛び上がる

「あっ、あず!!あずじゃん!?」

「同じ学校の同クラなんて心強いぜ!よろしくなー!」

誓志はあずさに向かって一直線に歩き出す

「あれ?朝比奈さんと知り合いなんですか?」

担任が不思議そうに聞いた

「ハイっ!ハトコの嫁のイトコなんですよ!!」

えええええ!?!

誓志が一生懸命あずさにウィンクをして合図をしている。

そうか、そういう設定なんだ!!

それはちょうどいいと、担任は朝比奈は生徒会長だし、後で誓志に校内を案内するように言った

「千田君は一年休学していましたが、卒業しておきたいと考えこの度本校に転入してきました。みんな嬉しいのはわかるけど、節度を守ってくださいねー」

そして休み時間

休み時間、誓志の周りには人が群がっていた

「全員離れて。」

「皆さん…先生も仰っていたでしょう?浮かれて千田君を困らせてはだめ!」

みんなに笑顔を振りまくあずさ。

周りは納得してくれたようだ

「ではチカくん!生徒会長・朝比奈が生徒を代表して案内するわ!」

「どっ…どういうことなんですかこの状況っ!!なんでチカ君がウチの学校に!?」

あずさはパニックになっていた

「あれ?松本さんから連絡いってない?」

「え?なにそれ?」

「あ〜忘れてたか…まぁバタバタしてたからな。連絡しなかったのはゴメン」

つまり、二人がいつ入れ替わるかわからない―なら、なるべく一緒にいて見聞きするものを共有した方が良いという話になり、あずさと同じ学校に転入し、二人は遠い親戚という体で様子を見る事になったのだと言う

「強引!!」

「それにハトコの嫁のイトコって!!雑!!」

確かにこの間の音ステのようなことが起こったら困る

近くにいるに越したことはないと思う…!

でもっ…

スーパースペシャルウルトラファビュラスゴットアイドルSSRチカくんが今!ここに!

私の通ってる学校にっ…

クラスメイトになって現れるなんてっ…!!

現実に頭が追いつかないよ〜〜っ!!

「ってオイ!撮んな!」

「ハッ!すみません完全に無意識でッ!!」

無意識でカメラを向ける程の溺愛ぶり。

「頼むしっかりしろ…」

「―――わかりました」

あずさは息を整えた

「学校の事は私に任せてください!」

「ああ、よろしく」

私チカくんに頼られてる!

ならばこの不肖朝比奈あずさ

期待に応えてみせまする!

でも問題は―――

「うそっ本当に千田誓志だっ!」
「やべぇ」
「TVじゃねえの?」
「チカくーん!」
「サインもらえないかなーーー行く?」
「えー行っちゃう?」

やはりこの外野!!

「―――皆さん、千田くんはここでは皆さんと同じ一般生徒―――…私は生徒会長として多忙ななか、勉学への高い志を持って学業復帰した千田くんに充実した環境で集中してほしい―――…」

「それには我々生徒の協力が不可欠なのです―――…!どうぞよろしくお願いいたします!!」

生徒はあずさの訴えに耳を傾け、賛同してくれたようだ

「よし!これでこのへんの生徒は大丈夫でしょう!」

「俺の知ってる朝比奈あずさじゃない…」

自分が知っているあずさとはキャラが違いすぎて戸惑っている誓志

「それはですね!!チカくんファンとして最もふさわしい人間でいるために徳を積み続け完璧な存在として皆様に崇拝されるのが私の使命であるからです!!」

「そして積んだ徳はチカくんの健康と繁栄をうながすパワーとなるのです…」

「というわけで!この学校はすでに掌握済みですから安心してくださいっ!!」

嬉しそうに言うあずさだったが、誓志は引いていた。

あずさと誓志の上にはカメラを向ける男子生徒が居るのも気付かずに。

最悪の昼休み

そして昼休み

あずさは男子トイレの前に仁王立ちしていた

「あずさ!?」

男子トイレの前にいるあずさに驚き何をしているのかと声をかけたのはフミ。

「チカくんが入ってるの!あ、フミも使いたいの?ほか行ってもらえる!?」

「なんで締め出しなんか…」

「は!?盗撮されるかもしれないでしょ!?‘‘アイドルがトイレに!!’’なんてフライデーされたらどうすんのよ!!」

「何言ってんだ落ち着け」

フミはあずさから誓志と遠い親戚だと聞いたことがないとあずさに問う

そっそうだった〜〜〜っ

っまずい

幼なじみのフミはこれじゃごまかしきれない!

「実は昨日判明したので」

「はぁ!?」

ガシャアアアン

「何今の音」
「校門閉まった?」

「!!」

外を見るとたくさんの人が―――!

「なんでこんな…!?」

「うわッオイ、あずさ!これ!」

フミはあずさにケータイを見せた

そこには誓志がこの学校に転入してきた事が書かれ、大拡散されていた

なんてこと…!!

外壁をよじ登り校内にさながらゾンビ映画のように侵入している誓志ファンも見られる

「うわっなんで看板?」

トイレから出てきた誓志の腕を掴みあずさは走り出した

「チカくんがこの学校にいるってネットで拡まっちゃってファンが来ちゃったみたいです」

「え!?まじか」

「すみません…私の落ち度です!」

「私が至らないばかりにネットにポロリする豚が出てしまった…!!許さぬ!!」

あずさは鬼のような形相で怒りを顕にする

とにかく生徒会室なら安全なのでしばらくそこに行こうとあずさが誓志の手を引いて向かってる最中、

「ねーこっちかなー!?」
「とりま行ってみよーよ」
「チカくーん」

「!!」

こっちに来る―――!!?

やばいっ!あっちに!

反対の方へ行こうと体を向けるとそこにも誓志のファンの姿が。

「嘘でしょ!?とりあえずこっちに!」

二人は美術室に見をひそめた

「今の、ブラックリストに入ってるファン達だ…カオ覚えてる。まさかこんな所まで…」

誓志が青ざめてる中、あずさは何かを探してるようだ

「ん?あず?」

「大丈夫…私があなたを守る」

取り出したのはノコギリだった

「チカくんは絶対に手を出しちゃダメですよ…!モンスター同担は私が責任もって殺りまさぁ…!」

「血ィ降らす気かやめろー!!」

「大丈夫です殺れます!私ちゃんと殺れますから!!」

「アホー!!」

「今チカくんの声しなかった?」

「こっちじゃね?」

あずさの奇行に誓志が叫んだため、気付かれたようだ

「来い!!」

誓志はあずさを引っ張った

「チカきゅーん♡」

悪質なファンが戸を開けたが、見渡す限り誰もいなく、退散していった

「……」

「もうちょい隠れてよう。念の為…」

隠れたのは掃除用具のロッカーだった。

あずさはあまりの近さに静かにパニックを起こしていた

誓志の息がかかる

隙間なく密着する体

なにこれやばい

やば…っ

「!ちょ、動くな…」

一方、誓志もパニックを起こしていた

こいつ…なんか以外に…

…っうわ、まつげ長えな…

いやいやいや考えんなってバカ

しさしさすがに近すぎてあずの心音が直に響いてくる

ってこれ俺のか?

いやいや

ドッ

パキン

「「へ」」

「またかーー!!!」

再び二人は入れ替わり、
堪らず叫び、ロッカーから出てきた

「やっぱここから聞こえた!」

「やべぇ戻ってくる!」

誓志があずさの身体で焦る

「…っあず!」

「ハイッ!?」

「あずの姿で暴れてもいいか!?」

「―――!!」

あずさは誓志の身体で、笑顔で親指を下に向けた

「チカきゅーん♡」

扉が開き、ファンは中には行ったがすぐ室内に投げ飛ばされた

「近づくな」

めげずにファンは誓志に追撃していくが、あずさの身体で誓志はそれを次々に薙ぎ払う

「こらーーっやめなさーいッ!」

警備員が到着し、ファンは取り押さえられ、連行されていった

「っし!」

二人はハイタッチをして喜んだ

「さすが小学校から護身術をやってるだけありますっ!」

「そんなことも知ってんの!?オレ豆知識やめろ!」

「えへへー」

「―――あずさ…?なのか…?」

そんな二人をフミは見ていた

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「ヲタドル 推しが私で私が推しで」【第4話】考察・感想

以上、漫画「ヲタドル 推しが私で私が推しで」【第4話】のネタバレを紹介しました!

誓志があずさのいる学校に転入してきて、それが拡散されてしまい大量にファンが詰めてきて大騒ぎの校内。

ファンから隠れるためにロッカーに入ったら再び二人は入れ替わってしまって――!?

 

悪質なファン、嫌ですよね!

ファンの民度が低いとそのアイドルの価値まで下がるって分からないんですかね、

漫画と分かっていても嫌な気持ちになります…

 

さて、再び入れ替わってしまった二人ですが、元に戻れるのでしょうか!?

また、入れ替わる原因、戻る原因は何なのでしょうか!?続きが気になりますね!