約束のネバーランドの第157話を読みましたのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

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約束のネバーランド【157話】のあらすじ・ネタバレ・感想!

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前回のあらすじ

核を潰したはずなのに復活した女王。

顔がない姿で、ノーマン・エマ・レイ・ザジの前に現れました。

4人を見て嬉しがる女王。

まずは、近くにいたザジを食べようとします。

慌てて攻撃するザジ。

ところが、すばやい動きについていけず、一発で壁に叩きつけられてしまいました。

銃を構えるエマとレイ。

しかし、恐怖のあまり動く事ができません。

絶体絶命のピンチ!

ところが、何本もの槍が女王の体を貫きます。

助けに来てくれたのは、ソンジュムジカでした。

ソンジュは女王の弟であり、決着をつけに来ていたのです!

約束のネバーランド【第157話】のネタバレ

先生の教え

ソンジュがまだ子供の頃の話。

森の中で、先生に狩りを教えてもらっていました。

センスのいいソンジュ。

初めての狩りとは思えないほど、見事に一人の成人男性を仕留めます。

血だらけになっても動こうとする男。

 

ソンジュ「まだ生きている

こやつ・・・まだ・・・

生きようとしている」

 

先生は優しく説明しました。

 

「はい、それが命

命を狩るということでございます」

 

先生は周りを見渡すように伝えました。

 

ソンジュが空を見上げると鳥が。

川には魚が元気に泳いでいます。

魚を目当てに集まる鳥。

鳥を目当てに集まる動物たち。

動物の亡骸からは植物が育っています。

森に広がるたくさんの命。

 

先生は伝えたかったのです。

生きるモノ全てが尊い命。

命を狩り合って己の命を繋ぐ。

 

狩りは“借り”であること。

全ての命は借り物でしかありません。

神から借りている命。

だから、命全てに敬意を払わなくてはいけないのです。

 

自分の命

他人の命

頂いた命は、おごらず分け合うべきで、独占するモノではありません。

 

自ら神より借りた命

最後は神に返すべき命

 

ソンジュは、狩った男性の亡骸に一輪の花を挿しました。

 

先生「これは我らの守るべき道理

これが我ら永久繁栄への道理

 

王の子であるソンジュに対して、大事な事をたくさん教えてくれた先生。

残念ながら、レグラヴァリマによって処刑されてしまいました。

 

先生からの教え。

それは、姉と対峙する現在であっても、ソンジュは忘れていなかったのです。

 

女王の核はどこ?

 

「げに愚かな末弟よ

 妾を殺すとな?」

 

女王の発言に驚くエマ・レイ・ノーマン。

実は、先生が処刑された後も、教えを守り続けたソンジュ。

 レグラヴァリマからすれば愚かで、古い信仰を囚われ王家の意志に背き、邪血(ムジカ)を連れて逃げた裏切り者だったのです。

 

しかし、ソンジュからすれば、裏切り者はレグラヴァリマの方でした。

先生が教えてくれた守るべき道理に背き、『約束』によって全てを歪めたのです。

さらに、邪血を独占しようとするどころか、抹消までしようとしました。

 

ソンジュ「反吐が出るぜ」

 

レグラヴァリマ「よい

お前には既に期待もしておらねば

関心もない」

 

ソンジュの後ろに立っていたムジカ。

エマ・レイ・ノーマンに対して、気を失ったザジを連れて下がるように伝えました。

 ところが、ノーマンがザジの様子を見て、まだ動かせる状態ではないと説明。

ムジカもザジの側に駆け寄ります。

 

レイは疑問に思っていました。

核を潰したのにも関わらず女王が復活。

理由を知りたかったのです。

 

すると、ムジカは衝撃的な事を教えてくれました。

 

「女王、レグラヴァリマには

核が2つある

1つ目の核を潰した今

2つ目の核で復活したのよ

 

詳しく知る者はいませんが、王家は代々受け継がれる秘密の遺伝がありました。

そこで、ごく稀に核を2つ持つ者が生まれていたのです。

ソンジュは2つの核を持っていません。

ほかの鬼と同じでした。

先王の子で、核を2つ持つ鬼はレグラヴァリマだけだったのです。

 

女王VSソンジュ

レグラヴァリマと向き合うソンジュ。

女王から放たれる嫌な気配。

以前から、近づきたくないほど化物ではありましたが、復活した女王はさらに化物になっています。

まるで別の生き物。

ソンジュからしても未知の領域。

レグラヴァリマの力は、第二の核のおかげなのか、理由すら分かりません。

 

しかし、1つ目の核はノーマンの手によって破壊済み。

潰すべき核は、あと1つ。

問題は、その核がどこにあるかです。

場所を知るのは女王本人のみ。

 

この部屋に突入する際、何本もの槍で攻撃した時、レグラヴァリマは体をひねってお腹をかばっていました。

 

おそらく、核は腹のどこか。

でも、化物になった女王の事です。

核ですら移動できるかもしれません。

とにかく、核が移動する前に攻撃するしか方法はないのです。

 

ソンジュ一撃で確実に討つ!

 

動きが速いソンジュ。

レグラヴァリマの腹を斬って、体を真っ二つにしますが、なにやら槍にネバネバしたものが絡みつきました。

ノーマンは気付いたのです。

 

粘着

ギーラン配下が持っていた・・・)

 

粘着のせいで槍が抜けません。

笑うレグラヴァリマ。

すかさずソンジュを攻撃!

 

ソンジュはどうにか回避。

しかし、逃げるために槍を手離してしまいました。悔しがるソンジュ。

 

ところが、女王は全てお見通し。

負ける気などないのでしょう。

自らソンジュの槍を返しました。

それどころか、核は腹にあると認めたのです。

 

飢えたレグラヴァリマ

女王は余裕でした。

今の自分であれば、例え相手が自分の弱点を知っていようが何もできない。

自らを称えるかのように、女王は叫んだのです。

 

「これぞ力!

 圧倒的力だ!!」

 

笑いが止まらないほど溢れる力。

かつてない万能感。

食べた者の記憶・力・全てが自由に引き出す事ができる力。

これこそが選ばれし者に与えられた世界。

世界は全て自分の物。

 

「妾は誰よりも食うて

 誰よりも強い!!」

 

確かに、女王は誰よりも食べてきたかもしれません。

しかし、まだ満たされない食欲。

視界に入ったのはムジカ。

 

女王の顔は大きな口となり、鋭い爪をムジカに向けました。

慌てるソンジュ。

 

ところが、ムジカは逃げることもしなければ、動揺すらしていません。

女王は驚き、ピタリと動きを止めました。

 

ムジカはつぶやいたのです。

 

「可哀想に

 あなたはなぜ

 そんなにもひもじく飢えているの?」

 

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約束のネバーランド【157話】の感想・予想

ノーマンが予想していた通り、レグラヴァリマの核は2つありました。

女王は鬼の中でも特別な存在であり、第二の核によって、今までにない能力まで得て復活していたのです。

いくら強いソンジュであっても、一人で化物に挑むのは無理でしょう。

ところが、ムジカは動じませんでした。

邪血の鬼は、人を食べなくても人の姿を維持することができます。

つまり、欲に溺れる事がないということ。

レグラヴァリマは強大すぎる力を維持するために、常に食べなくてはいけません。

いくら食べても満たされない欲。

どんなに食べても足りません。

それが、いかに愚かなのか・・・

邪血の少女ムジカが、万能を得たと勘違いしている女王を気付かせてくれるはずです。