約束のネバーランドの第145話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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約束のネバーランド【145話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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約束のネバーランド【145話】のネタバレ

友のため未来のため、ノーマンを止めるべく王都に急ぐドン達とエマ達。

 

【友の元へ】

まず、レイがエマや子供達に現在の状況と今後のことを説明します。

そしてエマが難しいことは噛み砕き子供たちに説明しました。

現状は非常に切迫した事態です。

「いいか?

俺達のデッドラインはノーマンが、

王・貴族を殺し尽くすまで。

勿論、王都の鬼全員への大虐殺も止めなきゃならないが

王・貴族を殺し尽くせば鬼は政治機構を失う。

それは俺達にとって交渉相手を失うってことだ。」

「?どういうこと?」

子供達が尋ねると、

「そうなれば和平の道は絶たれる。

戦争も混乱も止められないってことだよ。」

とエマが説明します。

王・貴族が集まるこの儀祭ってタイミング。ノーマンはそれを逃したくない。

ノーマンは恐らく、まず何より先に王・貴族の殲滅を実行する。

王・貴族の殲滅。

どれだけ遅れても、それまでに間に合ってノーマンを説き伏せなければ

すぐに急ぎ向うエマとレイは会話を続けます。

エマ「王都までは?」

レイ「フツーに行きゃ5日」

エマ「でも危険度外視で近道を急げば?」

レイ「3日、俺達の足なら間に合う!」

しかしそれを聞いていた子供達は冷静にエマ達を止めます。

今は117日の午後。

ティファリまで実質あと2日半。

ギリギリ間に合っていないどころか、それだと戦火ド真ん中を行くことになります。

それにエマは戻ってきたばかり、レイも3時間前に戻ってきたばかりです。

エマとレイは言葉を詰まらせたその時、

「いた!エマ!レイ!」

と名前を呼ぶ声が聞こえました。

ジリアンたちが馬を連れてきたのです。

エマ達は驚きましたがすぐに馬に乗り出発します。

ジリアン達はエマ達が七つの壁で頑張っている間、

付け焼き刃ですが馬に乗る練習をして習得していたようでした。

しかし、習得したみんな、特にジリアンは鬼まで救うのは反対していたのです。

なのでエマは本当にいいのかと疑問をぶつけました。

「まあね。

私は鬼を殺すわよ。

仲間に危害を加える鬼は全部。

でも、友達(ノーマン)を助けたい

友達(エマ)を助けたいの私は。」

ジリアンのその言葉を区切りに、馬を走らせ最大の速度で王都へと向かうのでした。

「王都へ、友(ノーマン)の元へ!」

 

【計画】

シスロ「物見からの報告だ。

王都軍は着々と偽の地点へ向かっている。

そんで各領から出発した五摂家の

親族車両も全て予定通りティファリ当日の朝に到着するってよ」

ノーマン「上々だな、ヴィンセント例のアレは?」

ヴィンセント「完璧だ。

間に合った、持ってきたよ。

後で確認してくれ。」

計画を確認すると共に話を進めていくノーマンたち。

抜かりない計画に喜ぶもすぐに、計画に賛同している子供達は抜かりない時ほど危険だと考え改めました。

ノーマンが焦っているような、急いでいるような気がすると皆は言います。

「私達が鬼に見られたあの件が理由にあるのだろうけど

「それだけかな。

それだけが、こんな急いでる理由なのかな

 

 

「薬は?」

ノーマンがラムダの子供達に聞くと、皆は飲んでる、ちゃんと持ってるよと答えていきます。

ノーマン「それでいい。

順調な時ほど用心だ。あとはよく休め、休息薬の一つだ」

シスロ「ありがとな、ここまで連れてきてくれて。」

ノーマン「?」

ヴィンセント「ボスがいたから私達は生きられた。

ここまで来れた。」

バーバラ「アタシら

こんな体になっちまって、時間もなくて、でもボスのおかげで世界を変えられる。

死ぬ前にこのヘドの出る世界をブチ壊せるんだ……!!」

シスロ「俺たちはここで果てても、

新しい世界。

その先へボスや他の食用児達が行ける。

それが俺たちの何よりの願いで希望なんだ。」

そんなラムダの子供達の言葉に一蹴すると、

ノーマンは皆んなの気持ちを奮い立たせました。

馬鹿を言うな。

まず僕達は無血で勝利するんだ。

誰一人、戦死は許さない。

それに感謝などいい。

言いたければ勝ってから言え。

僕達は新しい世界を作る。

そして全員で見るんだ、この目で。

僕達は自由だ!!!

今こそ1000年の苦しみを終わらせるぞ!!!!

 

決戦】

ノーマンは一人で夜空を眺めながら、エマ達のことを思っていました。

その時耐え難い激しい頭痛がノーマンを襲います。咳き込み、吐血をするノーマン。

おそらく、ノーマンの余命はあまり残されていないのでしょう。

それが計画を急ぐ理由だったのです。

 

20471110

ティファリ当日

王族達が話を進め、街では鬼達が楽しそうに賑わっています。

そこには鬼の家族達が幸せそうに暮らしている生活が垣間見えます。

 

「はじめよう」

 

そんな鬼達の生活に、ティファリに、

ドォン!という爆発音が響きます。

 

ノーマンの合図と共に。 決戦が開幕しました。

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約束のネバーランド【145話】考察・感想

結局今回もごほうびがなんなのかわかりませんでしたね・・・

本当に気になります・・・

ノーマンの病には本当に驚きました…。

おそく余命が短いのでしょう…。

ノ-マンもノ-マンなりにエマ達を思っての

行動なのだと思うと本当に心が痛いです…。

そしてエマ達は間に合うのでしょうか?

次回も見逃せませんね!